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Mar 10, 2009

JOURNEY Live At 東京国際フォーラム

Journey_2

3月9日、JOURNEYのライブに行ってきました。
Arnel Pinedaは凄い!!
クリアで伸びやかかつエモーショナルなVo.は絶品で、
特にバラードは鳥肌もの。
"Open Arms"をワンフレーズ唄っただけで「おおお~」、
1番を唄い終わったら感動の拍手が沸きあがり、
曲が終わったあとは凄まじい歓声と拍手が。
"Faithfully"では泣きそうになりました。
またステージングも激しく、間奏でもしきりに動き回り、
デイヴ・リー・ロスばりにドラム台からジャンプしたりして、
観客の目を引き付けてました。
Arnelが引っ込むと残り3人が全然動かないので寂しいほどです(笑)
彼の存在感は非常に大きいものになってますね。

またNeal Schonのギターも素晴らしく、
間奏のソロでは思わずエアギターして入り込んでしまいました。
あのクリアトーンで伸びる美しいソロは彼ならでは。

Deen CastronovaはSteve Perryばりの伸びやかなVo.を披露し、
コーラスでは主旋律を食ってしまうところもしばしば。
"Mother,Father"はショウのハイライトの一つですね。

歴史的名曲を何曲も持っているバンドは強いです。
特に"Separate Ways"の盛り上がりは異常。
あのイントロが流れただけで一気に血が逆流しましたよ。
"Faithfully"ではラストの「お~お~お~お~♪」の大合唱、
"Any Way You Want It"のサビも大合唱。
今回は"Edge Of The Blade""Escape"といった曲もやってくれて、
特に"Higher Place"はアメリカでやってなかったから嬉しかったなあ。
この曲大好きなんです。

素晴らしいライブだったんですが、残念なところも。
まず音響が良くありませんでした。
ギターが大きくてKey.が小さくてバランスが悪いのです。
ハードロックバンドだということを見せたいのかもしれませんが・・・
あとドラムのスネアの音が小さくノリづらいところがあり、
バスドラもキレがなくモコモコしていました。

あとセットリストもベストヒット選曲ではなく、
マイナーな曲や新譜の曲が多いので盛り上がりの差が大きく、
ライトな客の多くが置いてけぼりにされている感がありました。
明らかに新譜を聴いてない客が多かったですね。
『RAISED ON RADIO』から1曲もやってくれないのも残念。
このアルバムからJOURNEYに入ったんで思い入れがあるんですよね。

ライトな客と言えば、私の席は2階席中央くらいなのですが、
2階席の前10列くらいは座っている客が非常に多く、
前のほうじゃなくて逆にホント良かったですよ(笑)。
JOURNEYのライブを座って見たくなんてありませんからね。

不満な点もありますが、
数々の名曲を絶品Vo.で聴けて大満足。
Arnel最高!


1,Intro(Majestic)
2,Never Walk Away
3,Only the Young
4,Ask the Lonely ~Neal Schon Guitar Solo~
5,Stone In Love
6,Keep on Running(DEEN Vocal)
7,Turn Down the World Tonight
8,Change For the Better ~Jonathan Neal Blues Jam~
9,Wheel In the Sky
10,Higher Place(DEEN Vocal)
11,Lights
12,Still They Ride(DEEN Vocal) ~Jonathan Cain Piano Solo~
13,Open Arms
14,Mother Father(DEEN Vocal)
15,Rubicon
16,Wildest Dreams
17,Separate Ways
18,What I Needed
19,Edge Of the Blade
20,Place In Your Hear
21,Escape
22,Fathfully
23,Don't Stop Believin'
24,Any Way You Want It
===ENCORE===
25,Lovin' Touchin' Squeezin'


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