« JOHN WENGER / SOMEDAY ('07) | Main | 輸入盤CDのシールの剥がし方 »

Jun 20, 2007

PARKER THEORY / LEAVING CALIFORNIA ('07)

Parkertheoryleavingcalifornia PUREVOLUME
サンディエゴ出身のエモバンドの2nd。
WAKING ASHLANDのJonathanがピアノとハーモニーで2曲参加。
エモーショナルでポップセンス豊かなメロディのエモで、優しくて懐かしいハーモニーに包まれたメロディはエモど真ん中で、UKロック的なルーズさもあります。
このハーモニーが個性的でクセになります。
Vo.もちょっと情けなく切なさげで非常にエモくいいですね。

キャッチーなエモいサビがたまらない "I Believe"、
キラキラポップな "Letting You In"、
ノスタルジーのあるエモーショナルなポップチューン "Shoe Song"、
胸キュンな切ないバラード "Leaving California"、
哀愁漂うエモいメロディが沁みる "Build You A House"、
エモロックど真ん中のカッコよさ "It's Never Been Easy" が好き。
ポップでエモいサウンドが好きな人にお薦め。
【86点】


外盤は日本盤ボーナスの"I Believe"のアコースティックVer.をはずして
新曲を2曲追加した14曲入りです。
私はそのことを知らなくて日本盤を買ってしまいました・・・

|

« JOHN WENGER / SOMEDAY ('07) | Main | 輸入盤CDのシールの剥がし方 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« JOHN WENGER / SOMEDAY ('07) | Main | 輸入盤CDのシールの剥がし方 »