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18 posts from April 2007

Apr 26, 2007

MELEE / DEVILS & ANGELS

Meleedevilsangels_1 PUREVOLUME
WarnerBrothersRecords所属、カリフォルニア出身の4人組バンドの2ndで、プロデューサーはHoward Benson
キャッチーで和むメロディの王道ポップロックで、70s80sのような懐かしさを感じさせます。
作曲センスが素晴らしく、ガツンと来るインパクトはありませんが、
ピアノ・ハーモニーを大きくフィーチャーした、
ポップセンス溢れるエモーショナルなメロディが
じわりと静かな感動を与えてくれます。
伸びやかで情感のあるVo.もこの音楽性にピッタリですね。
大衆性があってヒット性のある曲もあるし、
このバンドはブレイクするんじゃないでしょうか。

包み込むようなエモーショナルなメロディの超名曲 "Built to Last"、
ルーズでリラックスするポップス "Rhythm of Rain"、
懐かしい王道ピアノロック "Frequently Baby (She's a Teenage Maniac)"、
キャッチーなメロディが爽やかな極上ポップス "For a Lifetime"、
激しくも優しいメロディが沁みる "Drive Away"、
壮大で美しい感動的なバラード "Can't Hold On"、
エモーショナルで元気の出る爽快チューン "Stand Up" がお薦め。
珠玉のポップロックが詰まってます!
【89点】

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Apr 24, 2007

BLOODBOUNDにMichael Bormann加入

Bloodbound2007

STREET TALKFredrik Bergh率いる正統派HMバンドBLOODBOUND
Michael Bormannが加入しました。(ZENOは??)
バンドショットの真ん中がMichaelです。
みなさんメイクが控え目になってますね(笑)

5月発売の新譜「BOOK OF THE DEAD」サンプルが3曲アップされています。
う~ん、相変わらずの正統派HMで曲は良さげなんですがVo.が・・・
個人的にMichaelのVo.は暑苦しくてあんまり好きじゃないんです。
前のVo.のほうが良かったなぁ・・・(Michaelファンの人ゴメンナサイ)

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ミルコ まさかのKO負け!

イギリスで行われた「UFC70」で、ミルコ・クロコップ
ガブリエル・ナパオン・ゴンザーガ右ハイキックでKOされました。
「PRIDE」では認められていないグランドでの肘打ちを多数受けて、
そのダメージが残っていたのでしょうか?  試合映像

しかもWOWOWの放送最後に、そのショックに追い打ちをかけることが・・・

WOWWOW、UFCの放送打ち切り!

もうそっちのほうがショックですわ・・・
PRIDEもUFCも見れないじゃん orz

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Apr 23, 2007

先週の一言

・ 5年間使い続けた通勤カバンの取っ手が取れた。買い替えなくちゃ。
 ボロボロだったが愛着もあって、凄く寂しい・・・

「マンガがあればいーのだ。」で紹介されたいた「鈴木先生」が面白い。
 あまりに深く濃い心理描写にグイグイ引き込まれる。

・ ゴールデンウイークは一日しか休みが取れない。
 べ、別に連休取れる人なんかうらやましくないんだからねっ!

・ NHKアニメ「精霊の守り人」、ジブリ劇場映画なみのハイクオリティ作画。
 ストーリーも面白いし、今期で一番かな。

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Apr 19, 2007

MEAT LOAF / BAT OUT OF HELL III-THE MONSTER IS LOOSE ('07)

Meatloafbatoutofhelliii_2 SAMPLE
BAT OUT OF HELLシリーズとして13年振りの3作目。
ハーモニー・ストリングス・ピアノを大フィーチャーしたドラマティック・ロック・オペラで、前2作と違ってDesmond Childがプロデュースをしており、作曲もJim Steinmanが7曲、Desmond Childが6曲、Diane Warren1曲となっています。
Nikki Sixx、John5、Holly Knightらも作曲に、
演奏ではBrian May、Steve Vaiがゲスト参加しています。
Desmondの曲はJimの曲と比べるとオペラティックな面がやや薄いので
スムーズで聴きやすく(とは言っても充分大仰なんですが)、
それが物足りない人もいると思いますが、
Desmondの曲も非常にクオリティが高いです。
このとことん大仰な世界観を見事に作り上げたDesmondのプロデュース、
そしてMeatの威風堂々としたVo.と、鬼気迫る凄まじい作品です。
いずれにしてもかなりの情報量で、1回聴いただけでは到底把握し切れなく、
何度もじっくり聴き込む必要がありますね。
ただ1stシングルの"The Monster Is Loose"はヘヴィなG.が続く曲で、
この曲では一見さんは引いてしまうと思われます。
サビからはいつものロックオペラに戻る良い曲なんですが。

中間のドラマティックな展開が素晴らしい "The Monster Is Loose"、
オペラティックに唄い上げる切ないバラード "Blind As a Bat"、
Celine Dionが96年にヒットさせたロマンティックなバラード
"It's All Coming Back To Me Now" feat.Marion Raven、
躍動感のあるドラマティックポップス "Bad For Good"、
大仰に盛り上がるサビがたまらない "Cry Over Me"、
高揚感溢れる感動的なキラーチューン "Alive"、
哀愁漂うパワーバラード "If God Could Talk"、
キラキラメロディの爽快ポップス "What About Love"feat.Patti Russo、
ドラマティックな展開の壮絶オペラチューン "Seize the Night"、
ロマンティックで美しいバラード
"The Future Ain't What It Used To Be"feat.Jennifer Hudsonと、名曲揃い。
先入観無しで聴いて欲しい、ロックオペラの名盤。
【92点】

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Apr 17, 2007

NEWS "星をめざして"

仕事中にかかっていた有線で気になっていた曲がありまして、
Anthony Callea "Rain"を思い起こさせるような、
メロディアスできれいな曲だったんです。
で、最近ようやくその曲が判明しました!

NEWS "星をめざして" 

作曲者はPeter Bjorklund, Johan Sahlen, Claes Andreasson。
調べてみるとJohanFAME FACTORYに曲を提供したり、
CleasLAST AUTUMN'S DREAM「SATURN SKYLINE」をプロデュースしたりと、
北欧で活躍しているソングライターのようです。

出来ればAnthony CalleaAlexnder Klawsに唄ってもらいたいなぁ(笑)


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Apr 16, 2007

購入CD 4/16

THERE FOR TOMORROW / PAGES(EP)
TIM HUGHES / HOLDING NOTHING BACK

THERE FOR TOMORROWはカッコいいエモで、
SAOSIN、THE RED JUMPSUIT APPARATUSタイプです。
PUREVOLUME

"Happy Day"1曲でガッツだったTIM HUGHESですが、
他の曲も素晴らしい高品質ポップロックです。
半数がバラードなんで、"Happy Day"タイプのキラキラ分が不足気味(笑)
OFFICIAL

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ライブ参戦予定

Anberlin2_1Cope_1

COPELAND with ANBERLIN 5/29(火)東京 O-EAST
いや~、実に美味しいカップリングですね(笑)
どちらも凄く好きなバンドだけに楽しみ♪
ただ個人的にはANBERLINのほうが好きなんですが、
これだとCOPELANDがメインになるんでしょうか?
サポート扱いで短かったら・・・


Nightranger_band_2005

NIGHT RANGER 06/11(月)名古屋 CLUB QUATTRO
東京公演は日曜なので、名古屋へ遠征します。
前回の来日公演ですっかり彼らの虜になってしましました。
とにかく楽しませてくれるアットホームなライブで、
選曲もBest Of Best、文句無しでした。
新譜は正直イマイチかなぁ・・・って感じでまだ購入してないんですが(笑)

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Apr 14, 2007

PINK CREAM 69 / IN10SITY ('07)

Pinkcream69in10sity_1 SAMPLE
ドイツのメロディアスハード・バンド、3年振りの10th。
ハードでカッコいい正統派メロディアスハードは健在です。
「ELECTRIFIED」以降、常に一定以上の正統派メロディアスハードを作り上げてきた彼らですが、今ひとつブレイク出来ませんでした。
しかし今作からツインG.になったことにより、
メロディックでカッコいいG.サウンドに磨きがかかり、
また、David Readmanの強力なVo.による唄メロのフックもより印象的になって、
ここ数作の閉塞感を打ち破る新鮮さとエネルギーに満ち溢れています。
テンポチェンジや展開、バックに流れるKey.など細かく練られていて、
飽きさせずに聴かせる技があちこちに見られます。
すっかり有名になったDennis Wardによるプロデュースも、
ソリッドかつ重厚でクリアな、流石の仕事振りです。

ドラマティックな正統派HMチューン "Children Of The Dawn"、
キレのあるG.にカッコいいサビがたまらない "No Way Out"、
グルーブなリズムに乗るエモーショナルなメロが魅力的な "Crossfire"、
あまりにカッコいいサビに悶絶の劇的キラーチューン "I'm Not Afraid"、
正統派ハードロックのお手本のような "Stop This Madness"、
重厚でドラマティックな "Out Of This World"、
美しく切ないメロディが沁みるバラード "Last Train To Nowhere" がお薦め。
ここ数作は未聴の人にも是非聴いてもらいたい会心作。
【88点】

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Apr 12, 2007

Tony Mills Last Live @SHY

Shylive

Tony MillsSHYでの最後のライブ映像がYouTubeにアップされてました。

SHY "Sky Diving"

これを見るとTonyのVo.悪くないですね。
昔のシングルB面に収録されていたライブでは
ヨレヨレフェイクしまくりの、そりゃもう酷いVo.だったんです(笑)
演奏も安定してますし、SteveのG.もカッコいい。

それにしても何かのフェスティバルなんでしょうか、
観客がちゃんと聴いてなくてちょっと可哀想。
日本に来れば間違いなく熱烈歓迎だったと思うんですけど、
結局来日公演無いままTonyは脱退しちゃいました(泣)
最近の2枚は評価高くて結構売れたはずなんですけど、
それとも来日公演できるほど売れてないんですかね。

Tonyカムバ~ック! 

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Apr 11, 2007

STRIDE / IMAGINE ('06)

Strideimagine SAMPLE
Seneory所属、ヒューストン出身のプログレッシヴ・バンドの2nd。
DREAM THEATER「IMAGES & WORDS」のような、メロディアスで叙情的なプログレッシヴ・メタルで、ヘヴィなG.にテクニカルなリズム隊とKey.によって作り出される息を呑む緊迫感のある演奏、その中にハッとさせる美しいメロディを組み入れています。
唄メロも非常にメロディアスで、Vo.も少々かすれたエモーショナルな歌唱で、
この手の音楽性にある退屈さは感じません。
インストチューンは非常にスリリングでドラマティックです。

緊迫感のあるヘヴィチューン "Imagine"、
美しいメロディと叙情的でテクニカルな演奏が一体となった "Alive"、
スリリングに疾走するインスト "Endeavor"、
心洗われるかのような透明感を持った、美しくドラマティックな "How Far"、
切ないメロディが沁みる "Waiting"、
エモーショナルにしっとり聴かせる "Time" が好き。
DTの2ndが好きなら是非一聴を。
【86点】

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Apr 10, 2007

祝!全席禁煙

通勤途中の駅構内にあるベーカリーで、
アイスコーヒーとクロワッサンによる朝食を取りながら
ボーっとする10分間が至福の時です(笑)
寝坊したら当然カットですけどね。

最近そのお店が改装オープンしたんですが、何と

全席禁煙になりました!  

今までも一応分かれてはいたんですけど、
やっぱそれでも煙は流れてきたりするんです。
この英断には拍手~(パチパチ)
全席禁煙になったことによって、

コーヒー一杯で粘ってタバコを吸いながら

新聞を読むオヤジがいなくなりました(笑)

ただそういうオヤジがいなくなって客数も減ったような気がするので、
また元に戻すんじゃないかという不安もありますけどね。

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Apr 09, 2007

UFC 69

WOWOWで「UFC69」を見ました。
「UFC」は67から見始めたんで、
知らない選手ばかりでイマイチのめり込めないんですよね。
ノゲイラやヒョードルのように
パッと見で絶大なインパクトを残す選手もいないし。

そんな中、遂に日本人選手が!

岡見勇信

相手は「TUF1」優勝者で地元テキサス出身のマイク・スウィック
凄い人気で大声援、
一方の岡見にはブーイング。

ムキー!岡見、絶対に勝て!

ミルコ以外で初めて感情移入してしまいました(笑)
3Rで岡見がパウンドでスウィックをボコボコにしているところは燃えましたよ。
でもレフェリーがなかなか止めないんですよね。
やっぱ人気者を負けさせる訳にはいかないからでしょうか。
グランドでのブレイクも超高速だったし。
結局判定で岡見が勝ちました。イエーイ(笑)
ダナ・ホワイト氏も頭を抱えているかもしれませんね。


その後ネットを見ていたら衝撃の記事が。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、UFCに移籍

マジデスカ・・・
「UFC」「PRIDE」のオーナーが同じになって、
こういうことが起こるのは分かっていたけどショックですね・・・

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Apr 08, 2007

MAGNUS BACKLUND / NEVER SAY NEVER ('06)

Magnusbacklundneversaynever OFFICIAL
スウェーデンの「FAME FACTORY」出身のJessica AnderssonMagnus Backlundによる男女デュオ、FAMEのMagnusのソロで、Lina Eriksson(Ola) & Marten M.K.Eriksson、Niklas Jarl & David Stenmarck(WESTLIFE、Alexander Klaws)などが楽曲を提供しています。
Anders Johanssonを思い起こさせる、爽やかで透明感のあるポップスで、
突き抜けるような爽快ガッツポーズチューンからメロウバラードまで、
職人ソングライターとプロデューサーによる隙の無いハイクオリティさです。
Anders Johanssonと比べると突き抜けの幅が狭く、
やや落ち着いている感じがします。
"Changes"BLACK SABBATH(!)のカバー。

エモーショナルで温かい "Perfect"、
爽やかにはじけるキラーチューン "Crash And Burn"、
ロマンティックで和むバラード "She"、
ドラマティックなサビにガッツポーズの "Never Say Never"、
軽快で元気の出る "Sweet Catastrophy"、
メロディアスで力強さを感じさせる " It's Not Ok"、
キラキラして切ない哀メロが染み入る "Taken By Surprise"、
壮大なスケールのドラマティックチューン "The Name Of Love" がお薦め。
Anders Johanssonが好きな人は必聴です。
【89点】


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Apr 07, 2007

SUEMITSU & THE SUEMITH / THE PIANO IT'S ME ('07)

Suemitsuthepianoitsme Video"Allegro Cantabile" SAMPLE
"グラインド・ピアノマン"末光篤の2nd。
どこか懐かしい雰囲気の、爽快キャッチーなピアノ・ポップロックで、美しい調べを奏でるのではなく、楽しく激しく弾き倒すのが末光のピアノスタイルとなっています。
Vo.ハーモニーをふんだんにフィーチャーしたポップセンス溢れるメロディは
80年代ニューミュージックを思い起こさせるような懐かしさが漂っていて、
時折佐野元春ぽくなる末光のVo.がそれに拍車を掛けてますね。
ラスト4曲にシングル曲を集めた曲順になっていますが、
シングル曲抜きでも勝負出来る位に楽曲のクオリティが高いです。

キャッチーなメロディを畳み掛けて疾走する "Saga"、
元気の出る爽快ロックチューン "100 Strawberries"、
懐かしく和むほんわかポップス " The Soda Fountain"、
軽快なピアノに乗るキャッチーなメロが堪らない "(U Have) The Alternatives"、
80s丸出しの懐かしさに悶絶の "Pansy"、
ポップなメロを爽快なピアノで叩きつける "Sherbet Snow and the Airplane"、
ハッピーなポップスを聴かせる "Astaire"、
駆け抜ける高揚感にガッツポーズのキラーチューン "Allegro Cantabile" が好き。
極上のポップロックを堪能できる名盤。
【92点】

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Apr 06, 2007

NEON DIVER / DEMO

Neondiver  OFFICIAL
スウェーデンのメロディアスハードバンドの4曲入りデモ。
北欧らしい透明感のある美しいメロディアスハードで、
Goran EdmanのようなVo.にクリスタルのようなKey.と
モロに日本人好みのサウンドではないでしょうか。
プロダクションがチープなのはデモなんで仕様が無いかな。
何とかデビューして欲しいですね。
埋もれてしまうにはあまりにも惜しい。

[情報元:Melodic Music Forever]

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購入CD 4/6

JACKSON WATERS / COME UNDONE
SHERWOOD / A DIFFERENT LIGHT
MELEE / DEVILS & ANGELS

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Apr 05, 2007

TAKE THAT / BEAUTIFUL WORLD ('06)

Takethatbeautifulworld SAMPLE 
再結成したイギリスのポップグループが10年振りに発表した4th。
プロデューサーはJohn Shanks
ストリングス・アコギ・ピアノ中心の、ハーモニーを活かしたしっとりとした美しいメロディのポップスで、バラードが多く収録されています。
Vo.も甘くマイルドな声質でファルセットを駆使して、
しっとりとアダルトな雰囲気です。
以前にあったR&Bテイストが無くなって、
より純粋なポップスになったのは嬉しいですね。
前半は大仰でドラマティックな曲が並び素晴らしいのですが、
後半の楽曲が似通っていて地味なのでややダレてしまいます。

スケールの大きいサビの美しさに心洗われる "Reach Out"、
男の哀愁を感じさせるシリアスな "Patience"、
ドラマティックでポジティブなメロディが感動的な "Beautiful World"、
しっとりと心安らぐ "Hold On"、
ロマンティックでアダルトなバラード "Like I Never Loved You at All"、
スウィートで爽やかな "Ain't No Sense in Love"、
メロウで切ない王道ポップス "6 In The Morning Fool"(日本盤ボートラ) が好き。
WESTLIFEやBACKSTREET BOYSが好きな人にお薦めです。
【84点】

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