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16 posts from March 2007

Mar 28, 2007

購入CD 3/28

FAHRENHEIT / TALKING 'BOUT LOVE
PREVIEW / PREVIEW
SEVENTH DAY SLUMBER / FINALLY AWAKE
WAKING ASHLAND / THE WELL
SUEMITSU & THE SUEMITH / THE PIANO IT'S ME

WAKING ASHLANDの新譜は、正直微妙・・・
いかにもエモなキャッチーなメロが減って、UKロックぽい感じの曲さえある。
ピアノが入ってない曲もあるし、もうピアノエモとは言えませんね、これは。
MYSPACE

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Mar 27, 2007

BRIAN SPENCE / BROTHERS ('86)

Brianspencebrothers_1 OFFICIAL
CDを整理していたところ、素晴らしい作品を発掘しました。
BRIAN SPENCEが86年に発表した「BROTHERS」で、
いかにも'80sといったブライトなプロダクションに、
明るくキャッチーなポップスです。

で、検索してオフィシャルを見つけたところ、
何と彼の作品が全曲フルでダウンロード出来るではありませんか!
次作の「REPUTATION」は更に産業度が高まっていて、
これまたドンピシャの素晴らしい作品でした♪
アルバム未収録の"City Of Shadows" "I Still Don't Know"も良い曲なので、
忘れずにDLして下さいね。
("When She Runs"は何故か音が出ませんでした)

Rick Springfield、Michael Moralesといった名前に反応するアナタにお薦め。
タダですし(笑)

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Mar 26, 2007

NEW FOUND GLORY / COMING HOME ('06)

Newfoundglorycominghome SAMPLE
Geffen Records所属、フロリダ出身のパンク・バンドの5th。
前作までの青春ポップパンクとは変わって、エモ的要素も入った力強いエモーショナルなポップパンクになっていて、飛び跳ねていた悪ガキが地に足が着いた大人になった、という印象を受けました。
ピアノ・ストリングスをフィーチャーし、ハーモニーをふんだんに盛り込むことで、
フックを絶えず作り上げるその作曲センスは素晴らしい。
ポップパンクのFunな面も残しつつ、深みとエモーションが加わったことで
完全に化けましたね。

エモいアメリカンロックの "Oxygen"、
ドライブ感のある、ポップでカッコいいキラーチューン "Hold My Hand"、
エモーショナルで切ないドラマティックチューン "It's Not Your Fault"、
メロウで染み入る "Make Your Move"、
キャッチーかつ切ないメロディがたまらない "Love and Pain"、
ノスタルジーを感じさせる "Familiar Landscapes"、
美しいロマンティックバラード "When I Die"、
大仰でドラマティックな "Connected"、
クールでカッコいいハードチューン "Make It Right"(日本盤ボートラ)がお薦め。
今までのNFGが好きじゃない人にも是非聴いて欲しい、彼らの最高傑作!
【93点】

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Mar 23, 2007

BREATHEcast.com情報

CCMサイトBREATHEcast.comで見つけた新譜を紹介。

TIM HUGHES / HOLDING NOTHING BACK (4/7)
Dove AwardSong of the Yearを2回受賞しているSSWです。
まだ"Happy Days"しか聴けませんが、この1曲で充分でしょう。
爽快ガッツポーズなポップロック。素晴らしい!
 MYSPACE

HIGH FLIGHT SOCIETY / S.T.(5/7)
男くさい哀愁とガッツなモダン・ロックで、
KUTLESSJeremy Campの中間くらいといったところ?
"Time Is Ruuning Out"<のカッコよさにやられました!
 MYSPACE

JACKSON WATERS / COME UNDONE (2/27)
Word Recordsからデビューするテネシー出身の5人組。
キャッチーなオルタナティブ・ポップロックで、
"Give Me Amazing Grace"が特にキテます。
 Christianbook  MYSPACE

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Mar 22, 2007

購入CD 3/22

SHADE / ONE WAY LINE
PINK CREAM 69 / IN10SITY
MY FAVORITE HIGHWAY / ANYWHERE BUT HERE (EP)
うたわれるものらじお Vol.2

うたらじに収録ミスで、新品と交換だって・・・メンドクサ
MY FAVORITE HIGHWAYはとってもエモ~いピアノエモ。
ピアノはいいねぇ(笑) Purevolume

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Mar 20, 2007

PRIDE OF LIONS / THE ROARING OF DREAMS ('07)

Prideoflionstheroaringofdreams_1 SAMPLE
Frontires Records所属のメロディアスハード・バンドの3rd。
高揚感溢れる王道メロディアスハードはそのままですが、80s中期を思い起こさせるようなやや古臭い印象を受ける作品になっています。
もちろんこれはマイナスではなく、80sファンにとってはニヤリとしてしまうところですね(笑)
これは「前作はプログレッシブな内容だったから、『VITAL SIGNS』のような
もっとコマーシャルなスタイルに戻ろうとした。」

というJimの考えによるものでしょう。
メロディ・アレンジとも徹底的に練り込まれた、
一点の曇りも無い完璧なメロディアスハードです。
ただメロディが憶えにくいところがあり、聴き込みが必要ではあります。
聴き込んでメロディを憶えてしまえば素晴らしいメロディを楽しめるのですが、
その辺は賛否あるところだと思います。
あとJimがリードVo.を取る割合が増えたのはマイナスですね。
JimのVo.はややルーズで上ずり気味なところがあり、
割合が少ない分にはTobyとの対比を楽しめるのですが・・・
TobyのオペラティックなVo.のほうが合っているのではないでしょうか。

躍動感溢れるキャッチーな王道メロディアスハード "Heaven Of Earth"、
HRのカッコよさを感じさせる "Book Of Life"、
ロマンティックなメロウチューン "Love's Eternal Flame"、
サビが鳥肌もののカッコよさのキラーチューン "Language Of The Heart"、
ドラマティックで美しいバラード "Faithful Heart"、
大仰で威風堂々とした "The Roaring Of Dreams"、
2人の掛け合いが見事な、キャッチーなメロディアスハード "Tall Ships"、
オペラティックに唄い上げる感動のバラード "Turnaround" と、名曲佳曲揃いです。
メロディアスハードファンは必聴です。
【92点】

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Mar 19, 2007

TWO OF A KINDのサンプル

Twoofakind Official(ALBUMSにサンプルあり)

メロコムに載っていたTWO OF A KINDを聴いたんですが良すぎ♪
Frontier Recordsがまたまた仕掛けたのでしょうか(笑)

TERRA NOVAFred Hendrix、Ron Hendrix、Gesuino Derosas
VENGENCEHans in t Zandt
そしてEsther BrounsAnita Craenmehrという女性Vo.のプロジェクトです。

TERRA NOVA+BROKE[N]BLUEといった爽快ハードポップ、
5/11にKing Recordから発売!

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Mar 18, 2007

あしたのジョー2

Ashitanojoe_1

MX-TVで再放送されている「あしたのジョー2」にめちゃハマってます。
中学生の頃リアルタイムで見ていたんですが、
当時は試合のシーンに興味が集中していたのが、
(友達とクロスカウンター!とか前転してハリマオとか(笑))
今見ると当時気が付かなかったことが色々見えますね。
紀ちゃん・白石葉子のジョーに対する思い、
ジョーと対戦相手の人間ドラマなど、実に細かく描写されてます。

ジョー役のあおい輝彦の演技も、淡々としつつ熱くカッコいいです。

先日放送の第20話「俺のバンタム・・・減量への挑戦」には感動しました(泣)
金竜飛戦まで3週間とせまっているのですが、
成長期のジョーはバンタム級のリミットをオーバーしていて、
過酷な減量を強いられることになります。
無茶な減量を見かねた丹下はフェザー級へ移る提案するも、ジョーは拒否。

2階に立てこもって4日間何も食べないジョーに
丹下は紀ちゃんが作ったトマトサンドを差し入れます・・・が、
「すまねえな・・せっかくだけど、食えねぇんだよ・・俺は今・・ごめんな・・」
と、皿ごと下に落とし、それを見た紀ちゃんは涙・・・

うわ~、凄く切ない。泣ける。
今なら紀ちゃんの気持ちが痛いほど分かる。
ジョーが好きでこんなに心配しているのに・・・ジョーのあほ~。

隙を見て抜け出したジョーは公園で落ちていたミカンを拾います。
「そんな薄汚れたミカンの皮を拾ってどうしようというんだ。」
そこに現れた丹下に言われて初めて皮だけだと気付き、呆然とするジョー。
実の詰まったミカンと水を渡されたジョーはもう限界のよう・・・
「ようやったよ・・・もういい。バンタムからフェザーへ移るだけだ。
それで全てが上手くいくんだよ、ジョー。な?」

しかしミカンを握りつぶしたジョーは、

「バンタムってのはなぁ、おっつぁん・・・
ウルフがいて、カーロスがいて、ホセがいる、そして力石がいたところなんだよ。
しかも、力石がこの俺と闘う為に、2階級もの体重差がありながら、
命を懸けて減量し、そして下りてきてくれたクラスなんだ。
俺はなぁ、おっつぁん。
そんなかけがえの無い俺のバンタムを捨てるわけには、
捨てるわけにはいけねぇんだよー!

しびれた・・・魂の叫びだ!
バンタム、そして力石に対する思いがここまでとは・・・
数々の闘いを繰り広げてきたバンタムは、ジョーがジョーである証しなのだ。

今見ても古さを感じさせない名作ですね。
見逃せないですよ、これは。

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Mar 16, 2007

RELIENT K / FIVE SCORE AND SEVEN YEARS AGO ('07)

Relientkfivescore Official  Christianbook
Capitol Records所属、オハイオ州出身のクリスチャン・ポップパンクバンドの5thで、プロデューサーはHoward Benson
胸キュンな甘酸っぱいメロディのポップパンクで、ピアノを大幅に導入して、よりドラマティックによりエモーショナルなサウンドへ成長しています。
プロダクションにも整合感が出て、成熟したという感じです。
前作までの胸キュンポップパンクも健在ですが、
全体的にポップパンク色は薄くなり、ピアノをフィーチャーした曲では
パンクと言うよりエモに近いですね。
どちらの方向性の曲も圧倒的なクオリティで、
彼らの最高傑作と言えるでしょう。

心地よいドライブ感の爽快ハードチューン "Come Right Out And Say It"、
男くさいガッツでカッコいい "I Need You"、
ピアノをフィーチャーした、エモいメロディの "The Best Thing"、
冷ややかなピアノから一転する希望溢れるサビが感動的な "Forgiven"、
ほんわか和むポップス "Must Have Done Something Right"、
スウィートでロマンティックなバラード "Give"、
青春ポップパンクど真ん中 "I'm Taking You With Me"、
キャッチーかつパワフルでムチャカッコいい "Bite My Tongue"、
あまりにもエモーショナルで美しいメロが胸を打つ超名曲 "Up And Up" が好き。
珠玉のメロディに溢れた名盤。
【94点】


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Mar 15, 2007

購入CD 3/15

FALL OUT BOY / INFINITY ON HIGH
BAYSIDE / THE WALKING WOUNDED
BLINDED BLACK / UNDER THE SUNRISE
TAKE THAT / BEAUTIFUL WORLD

HMVポイントカードの期限が迫っていたので急遽行ってきました。
TAKE THATってR&Bテイストが強くて苦手だったんだけど、
この再結成アルバムはそれが無くなって極上のポップスになってました。

BLINDED BLACKはスクリーモなんだけど、凄くカッコいい。
Key.バリバリ大フィーチャーでドラマティック!

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BON JOVI の新曲

Bonjovi

BON JOVIの新曲がYouTubeに4曲アップされてました。
"We Got It Goin' On"はアリーナ・フットボール・リーグ(AFL)のテーマソング。
この4曲だと新譜の方向性がイマイチ見えないんですが、
ここ3枚ともスルーしている私的には良い感じで期待できそうですね。

Lost Highway
Make A Memory
I Love This Town
We Got It Goin' On

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Mar 13, 2007

ANBERLIN / CITIES ('07)

Anberlincities Purevolume
Tooth & Nail Records所属、フロリダ出身のクリスチャン・エモバンドの3rd。プロデューサーは引き続きAaron Sprinkle
美しくドラマティックでカッコいいポップエモ路線は変わりませんが、エモくささが薄れ、洗練されよりメロディアスになっていて、哀愁漂うメロウな曲が増えました。
グイグイ引き込まれるポジティブなメロディは未だ健在なのですが、
メロウな曲がアコギやストリングス主体でやや似通っているのと、
ガツンと来るカッコいいチューンが減ったことにより、
インパクトが薄れたのは事実です。
聴き込むほどに感じるのはアレンジのきめ細かい練り込みで、
特に多様なメロディラインを折り重ねて作り上げられた
ハーモニーワークにはこだわりを感じます。
Aaron得意の浮遊感のある幻想的な音作りと
バンド側の志向が見事に一致したことにより、
壮大で美しいこのサウンドはエモという枠を超えてしまったようです。
よいよ本格的にブレイクするでしょう。

カッコいいメロディが畳み掛けてくる王道ANBERLINチューン "Godspeed"、
爽やかさが心地よい "Adelaide"、
クールでカッコいい "Whisper & A Clamor"、
アコギ1本の男の哀愁漂う "Unwinding Cable Car"、
うねるリズムのガッツなロック "There Is No Mathematics to Love and Loss"、
エモーションが溢れ出てくるドラマティックチューン "Hello Alone"、
ヘヴィで美しいメロディの "Dismantle. Repair."、
今までの彼らには無い、懐かしい雰囲気のポップス "The Promise"、
叙情的で激しくも美しい "The Haunting"(日本盤のみのボートラ)がお薦め。
エモファン以外も巻き込むであろう名盤。
【93点】


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Mar 08, 2007

ASIA Live At 東京厚生年金会館 (3/8)

Asia2006

会場に着くと1階は満員でした。(2階は分からない)
しかし年齢層が高いですね。40代が殆どです。

心配していたのは、プログレのライブでは座って観ているのが普通なので、
座ってみるのはイヤだなぁと。
OPのSEが始まってもみんな座っていて、ああやっぱり・・・
ところがメンバーがゾロゾロと出てくると総立ちで大歓声
オヤジども熱いぜ(笑)

ジョン~顔真ん丸で腹出てます(笑)
ジェフ~皮のズボンに白のジャケ。カッコいい。
カール~Tシャツで引き締まった体つき。
ハウ~頭禿げてて死神博士かアインシュタインみたい。老け過ぎだよ(笑)

1曲目は"Time Again"
ジョンの声がめちゃくちゃ出てますよ。
25年前と比べても変わってないです。
カールのDs.もパワフルで、とても57歳とは思えません。
ハウは・・・・何か危なっかしいプレイである意味スリリング。
あまり動きませんが、時折ちょこんと足を上げたりジャンプしたり、
一生懸命なおじいちゃんを見守る気持ちになってきました(笑)
ジェフのKey.セットは、3段Key.が2台、1段が1台の計3台と、3方向に囲まれ、
両手を伸ばして弾いたりを忙しそうです。

今回のツアーでは各人がいたバンドの曲をやっていて、凄く盛り上がりました。
"Fanfare For The Common Man"はOPの「パパパ~♪」のKey.で
いきなり悶絶させられました。カッコいい!
途中のKey.とG.バトルもスリリングで燃えましたね~。
"Video Killed The Radio Star"では、
ジェフが銀ラメのジャケにサングラスで登場、大ウケです(笑)
Vo.の最初ではジョンが拡声器を使って唄って、また笑わせてくれました。
「アンワアワ♪」の合唱も起こりましたよ。

"The Smile Has Left Your Eyes"の前には「キミタチサイコダヨ」。出た(笑)
ハウはギターを水平に置いて弾いてました。
"Don't Cry"はアコースティックVer.で、カールはタンバリンを持ってウロウロ。
叙情的で悪くないんですけど、やっぱフルVer.で聴きたかったですね。

ラストの"Heat Of The Moment"はもう興奮のるつぼでサビは大合唱!
ジェフは途中からショルダーKey.で前に出てきてノリノリ。
ジョンと背中をくっ付けて弾いた後、
何とハウの所にも行って背中を合わせてました。
ハウは恥ずかしそうでしたけど(笑)

私が一番好きなバンドASIA(Feat.John)
オリジナルメンバーではもう観られないのかと思ってましたが、
こうやって観る事ができてホント幸せです。
もしかして最初で最後になるかもしれませんが、
願わくはずっと続いて欲しいものです。
3rdの曲も是非やって下さい。(ハウが嫌がると思うけど)

Set List
1.Time Again 2.Wildest Dreams 3.One Step Closer 4.Roundabout
5.Without You 6.Cutting It Fine 7.Clap
8.Fanfare For The Common Man 9.The Smile Has Left Your Eyes
10.Don't Cry 11.In The Court Of The Crimson King
12.Here Comes The Feeling 13.Video Killed The Radio Star
14.The Heat Goes On 15.Only Time Will Tell 16.Sole Survivor
17.Ride Easy 18.Heat Of The Moment


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Mar 07, 2007

購入CD 3/7

ANBERLIN / CITIES
RELIENT K / FIVE SCORE AND SEVEN YEARS GO
REBECCA ST. JAMES / WAIT FOR ME THE BEST FROM
REBECCA ST. JAMES / IF I HAD ONE CHANCE TO TELL YOU SOMETHING

ANBERLINのSTM特典DVD-Rは「MAKING OF CITIES」で、
レコーディング風景を撮影した約30分ものでした。
残念ながら日本語字幕無しなんで、内容はサッパリ。
これって外盤"Special Edition"のDVDと同じものかな。

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Mar 03, 2007

購入CD 3/3

UNION MAC / LOST IN ATTRACTION
MAGNUS BACKLUND / NEVER SAY NEVER

Azさんお薦めのMagnus Backlund、Anders Johanssonタイプでかなり良いね。
http://www.magnusbacklund.com/musik.htm

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Mar 01, 2007

Brian Littrell Live At Studio Coast (2/27)

Brianlive_1

会場に着くとほぼ満員でした。
それにしても女性が多く、男性は殆どいませんね。
いても彼女に連れられて来たような人ばかりで、一人は私だけ?(笑)

定刻を5分ほど過ぎたところでBrainが登場すると「キャー!!」
凄まじい黄色い歓声です。
"My Answer Is You"でスタート。
音響はB.がやや大き目ですが、クリアでまずまず。
早くも感動で胸がいっぱいですよ・・・
続いて"Wish"
しっとりとエモーショナルなVo.に、
うっとりと目をつぶって聴き入ってしまいました。

そしてBrianが次の曲を告げた・・・「In Christ Alone」
その瞬間私の全身に電気が走りました。
Brianを初めて知ったあの曲を生で聴ける日が来るとは。
振り絞るように唄うBrian
ヤバイ、泣きそうになってきたよ・・・

Brianは楽しそうで、笑わせたりおどけたりと、
見ていてこちらも嬉しくなってしまいました。

途中、息子のベイリー君が登場。
いや~これがね、もうとにかく可愛いんですよ。超プリティ(笑)
ファンからのぬいぐるみを抱えてニコニコ。

ラスト前の"I Want It That Way"~"As Long As You Love Me"のメドレーでは
観客は大合唱で大盛り上がりです。

アンコールではBrain「One More Song」観客「Yeah!」
「Two More?」「Three More?」「Yeahhhhhhh!!!!!」
「2曲でかんべんしてよ(笑)」みたいなやりとりがあって、
何と"Incomplete"をやってくれました。
これは嬉しいサプライズでしたね。

ラストは"Over My Head"で、曲の最後のほうになると、
Ds.・B.・G.・Key.と一人ずつ演奏から外れて退場し、
最後はBrian一人になるというドラマティックな演出。

素晴らしい作品を生で聴けて感動のライブでした。
Thank You、Brian!

Set List
1.My Answer Is You 2.Wish 3.In Christ Alone 4.Grace Of My Life
5.Back Street's Back 6.Angels And Heroes 7.You Keep Givin' Me
8.We Lift You Up 9.Gone Without Goodbye 10.I'm Alive
11.I Want It That Way~As Long As You Love Me (Medley)
12.Welcome Home(You)  13.Incomplete  14.Over My Head


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