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20 posts from November 2006

Nov 29, 2006

JASCHA RICHTER / WHERE I BELONG

Jascharichterwhereibelong SAMPLE
デンマーク出身、MICHAEL LEARNS TO ROCKのメンバーのソロ。
素朴で爽やかな王道ボーカルポップスで、ピアノ・アコギ・ストリングスといった生音をメインに、キャッチーでスウィートなメロディを聴かせてくれます。
派手さを押さえた地味なサウンドですが、聴き手を和ませる優しいメロディが素晴らしく、強力なフックを持っています。
Jaschaは全曲において作曲に関わっており、
MLTRで見せたソングライティング能力は未だ健在といったクオリティです。

ノスタルジーを感じさせるマイルドポップス "Some Things"、
切ないメロディが沁みるドラマティックバラード "My Saviour"、
心洗われるような爽やかで美しいポップス "Keep My Love Alive"、
キャッチーでマイルドなメロディが和む "Sleepwalking"、
スウィートにしっとり聴かせる哀愁バラード "This Heart Of Mine"、
軽快で清々しい気持ちにさせてくれる極上ポップス "Memories"、
スウィートでドラマティックなバラード "Nature Of Life" がお薦め。
WESTLIFEBSBBryan Riceなどのボーイズファンは必聴。
【88点】


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Nov 28, 2006

CCM Festival

TOMさんの記事「ライブ」を読んで、今CCMのライブは何がやっているのかなと、
iTickets.comで調べてみると、ヨダレもののFestivalがあるじゃありませんか!
 
Winterjam2007_1

Winter Jam 2007

Steven Curtis Chapman・Jeremy Camp ・Hawk Nelson・NewSong・
Sanctus Real・Britt Nicole・Tony Nolan・John Morgan

 
 
 
Winterfest

Winter Fest

David Crowder Band・Casting Crowns・Jeremy Camp・Kutless・
Pocket Full of Rocks・David Nasser・Hawk Nelson・The Afters・
Clayton King ・Mainstay・Stellar Kart・Boarders for Christ

 
 
 
Alive07_1

Alive 07

Switchfoot・Relient K・Newsboys・Jeremy Camp・Chris Tomlin・
David Crowder Band・Family Force 5・The Afters・Hawk Nelson・
Superchic[k]・Leeland・TobyMac・Kutless・Barlow Girl・Flyleaf・
Starfield・Emery・House Of Heroes・Seventh Day Slumber


どーですか、お客さん!
お腹いっぱいの超豪華ラインナップですよね。
Winter Jam 2007なんて、これでたった10ドルですよ。
アメリカ人がホントうらやましいです・・・


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Nov 27, 2006

購入CD 11/27

HAREM SCAREM / HUMAN NATURE
PATRICK RYAN CLARK / TRANSLATION

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Nov 23, 2006

BRYAN ADAMS "Christmas Time"

クリスマスが近づくと山下達郎の"クリスマス・イブ" や
WHAMの"Last Christmas" など、クリスマスソングが流れてきますが、
私が一番好きなクリスマスソングはこれ!

Bryanadamschristmastime
BRYAN ADAMS "Christmas Time"

85年にファンクラブ限定で発売され、その後12インチで発売されたものの、
すぐ廃盤になってしまい、94年に日本のみでCDシングルが発売されたそうです。

私は当時レンタルでダビングしたカセットのみしか持っておらず、
欲しいのですがかなりのプレミアが付いて手が出ません(泣)

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Nov 22, 2006

A CHANGE OF PACE / PREPARE THE MASSES

Achangeofpacepreparethemasses SAMPLE
Immortal Records所属、アリゾナ出身のエモバンドの2nd。
キレのあるG.にキャッチーなメロディのハードエモで、1stにあったスクリームは全くありません。
脱スクリーモらしく構築美のあるハードなG.ワークが耳を引きます。
そして何より素晴らしいのが唄メロです。
希望を感じさせるポジティブかつキャッチーなメロディのフックは強力で、
心地よい爽快感をもたらしてくれます。
ハードなG.にとろけるエモいメロディ。
SAOSIN+ANBERLINって感じですか。

テンポアップするサビがカッコよすぎのキラー "Prepare the Masses "、
ヘヴィなリフにクールなメロがカッコいい "How To Rape A Country"、
爽やかでメロディアスなポップエモ "I’m Alive"、
漢クサくてカッコいいヘヴィチューン "Shoot from the Hip"、
明るくキャッチーなシンガロングチューン "A Song the World Can Sing Out Loud"、
ポップかつヘヴィな "I Wanna Be Your Rock & Roll"、
元気の出るノリノリキャッチーな "Recipe for Disaster"、
アコギをバックにしっとり唄う "Safe and Sound in Phone Lines" がお薦め。
まさにエモ中のエモで、エモファンはマスト!
【92点】


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Nov 21, 2006

Michael W. Smith の新譜

MichaelwsmithstandMichael W. Smith の新譜 「STAND」 が発売されました。
が、正直新譜は自分の趣向とはやや離れていてしまいました。

前作からの傾向だと思うのですが、
アコースティックかつちょっと土着的なサウンドになっていて、
初期~中期の洗練された大仰なポップスが好きな自分にとっては
残念な傾向となっています。
また年齢のせいかもしれませんが声自体もやや荒れたラフな感じで、
これも残念です。

ガラッと変わったわけではないんですが、
自分の大好きなアーティストの新譜を楽しめないのはつらいですね。

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Nov 20, 2006

DELAWARE / LOST IN THE BEAUTY OF INNOCENCE

Delawarelostinthe SAMPLE
ノルウェーのオルタナティブ・バンドの2nd。
沈み込むような暗さと包み込む優しさの両面を持つ美しいメロディのオルタナティブ・ロックで、COLDPLAYのような浮遊感と幻想感が非常に印象的です。
極寒の大地を感じさせる曲では内面へ深く沁み込むような重い気持ちにさせる一方で、
雪解けの春を感じさせる曲では癒されるような温かい気持ちをもたらしてくれます。
両方の対比がお互いを引き立てていると言えるでしょう。
ピアノ・ストリングス・ハーモニーの綿密なアレンジが
壮大で美しい世界観を作り出していていますね。
濃密で混沌としていて一聴しただけでは分かりにくく、
聴き込みを要する作品です。

激しく冷たいメロディが突き刺さる "The Fourteenth"、
やわらかく美しいメロディが感動的なキラーチューン "Wish For"、
心洗われる美しさが高揚させる "A Butterfly Kiss"、
壮大で叙情的な美しさが鳥肌ものの "Evolve"、
エモーショナルで優しく包み込むポップチューン "To The Unsung"、
メランコリックでカッコいい "For What Reason?" が好き。
叙情的で美しいメロディが堪能できる作品。
【87点】

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購入CD 11/20

STAGE DOLLS / COMMANDOS
DA VINCI / BACK IN BUSINESS

早いなぁ。さすがAOR HEAVENだ。

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Nov 19, 2006

人身事故

先日、仕事から帰宅途中の電車が人身事故のため止まっていて、
結局家に着いたのは0:40でした。はぁ~。

しっかし人身事故多すぎです。
今の店に異動になってからもう五回くらい合っているんですよね。
幸い全部帰宅時なんで、出勤出来なかったってことはないんですけど。

と思ったら朝の通勤時にありえないことに遭遇しました。
急行で止まるはずのない駅で突然急ブレーキ。

「線路上に人がいるためしばらく停止します。」

ハイィィ~!? なんじゃそりゃ。
外が騒がしいので見てみると、
薄汚い40歳くらいのオバちゃんが
大声を出しながら駅員に連れられて線路を歩いてます。

駅員がホーム横の階段から上げようとすると、
そのオバちゃん暴れだしました。
「何だよ、あのババァ。」「ふざけんなよ。」
車内では非難ごうごうです(そりゃそうだ)。

15分くらいで出発しましたが、ホント勘弁して下さいよ。

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Nov 16, 2006

購入CD 11/16

DELAWARE / LOST IN THE BEAUTY OF INNOCENCE
PLANET ALLIANCE / PLANET ALLIANCE
JEREMY CAMP / BEYOND MEASURE

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Nov 14, 2006

FINAL FRONTIERの輸入盤ボートラ

FINAL FRONTIER 「FREELIGHT」輸入盤
日本盤のボートラ"Love Will Rescue Us"を外して、
変わりに"Half Way Home" "Delia" を追加しています。
輸入盤のほうがお得じゃんと思いきや、
"Half Way Home"は日本盤3rd、"Delia"は日本盤2ndにボートラで収録済み。

一方3rd「HIGH TENSION WIRE」輸入盤ボートラの"Let Me Be The One"
日本盤には未収録で、輸入盤でしか聴けない曲のようです。

う~ん、ややこしい。

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Nov 09, 2006

WETTON/DOWNES / ICON II-RUBICON

Wettondownesrubicon SAMPLE
John WettonGeoffry Downesのプロジェクトの2nd。
前作ではASIAサウンドを期待して失望させられましたが、今作ではダイナミックでドラマティックなサウンドが復活していて、ハーモニー・Key.・ストリングスアレンジをコテコテなまでに大仰に練り込んで、そこにWettonの味わい深いVo.が叙情的なメロディを唄っています。ASIAの緊迫感はありませんが、前作のマッタリ感は無いので良しとします。
2曲でTHE GATHERINGの女性Vo.Anneke Van Giersbergenが参加しています。

ASIAファンガッツポーズ必至のドラマティックキラーチューン "The Die Is Cast"
高揚感を呼び起こす爽快ポップス "Finger On The Trigger"、
重厚なハーモニーのしっとりしたバラード "Reflectons(Of My Life)"、
Annekeとのデュエットのドラマティック・バラード "To Catch A Thief"、
牧歌的な優しく包み込むポップチューン "Shannon"、
ASIA節炸裂の壮大なバラード "The Glory Of Winning"、
ASIAを思い起こさせるドラマティックHRチューン "Whirlpool"、
温かく包み込むサビが胸を打つ名曲 "Rubicon" がお薦め。
ASIAファンはきっと満足出来る一枚です。
【88点】

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Nov 08, 2006

BLACK LAGOON 第15話

久々に頭が真っ白になるくらいの衝撃を受けた・・・
あまりに救いの無いラスト。

ほんの少しの優しさが無かったために、双子は殺人鬼になってしまった。
悪いのは双子じゃなくて周りの外道な大人達。

確かに双子はこのまま生き続けても殺人の輪廻からは逃れられないかもしれない。
ただそれでも何か希望を見せて欲しかった。
まぁこんな考えは甘いんだろうけど・・・ね。

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Nov 06, 2006

Jeff Scott SotoがJOURNEYの正式メンバーに?

BURRN!12月号に掲載されているMarcel Jacobのインタビューによると、
Jeff Scott SotoはJOURNEYのパーマネント・メンバーになったとのこと。

Steve Augeriの喉の調子が悪く、ライブでは1年前ですらAugeriの声を入れたテープを流していたが、今年の夏にはショウ全体をテープでやるようになった。その情報がインターネットに漏れてAugeriは去らなくてはいけなかった。それでJeffが加入したんだ。彼らは今後も一緒にやっていくよ。JeffはJOURNEYの新しい正式メンバーだ。将来、何らかの形で正式な発表があると思うよ。

来日公演でDeanが多くのVo.を取っていたのはそういうことだったのでしょうか?
AugeriのVo.は好きだったんで残念です。

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The Final Countdown のカバー(笑)

You TubeにあったEUROPE "The Final Countdown" のカバーですが、
あまりの下手っぷりに爆笑してしまいました。
Key.のへなちょこな音は特に笑えます。ピアニカみたいだ(笑)

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Nov 05, 2006

エモの日本盤は遅い

エモ系の日本盤は何故こんなにも遅いんでしょう?
外盤発売から2ヶ月くらい遅れるならまだ良い方で、
半年以上たって勢いが無くなってからようやく発売されます。
MAE、COPELAND、JACK'S MANNEQUIN、RELIENT Kなどなど、
例を挙げていくとキリがありません。
レコード会社にも契約とか色々あるとは思いますけど、
もう少しアンテナをめぐらせて、いち早く日本盤を出してくださいm(__)m
日本盤を出してくれるだけでもありがたいんですけどね。

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Nov 02, 2006

NEVERTHELESS / LIVE LIKE WE'RE ALIVE

Neverthelesslivelike SAMPLE SAMPLE
Flicker Records所属、クリスチャン・エモバンドの1st。
キラキラしたキャッチーなメロディのポップエモで、青春の甘酸っぱさを感じさせる胸キュンなメロディが兎に角エモい。
勢いのあるドライブ感にピアノの切なさ、透明感のあるハーモニーと、
新人離れした作曲・アレンジ能力を見せています。
そして何よりエモいポップセンス溢れるメロディです。
要所要所にフックを散りばめ聴き手をグイグイ引き込んできます。

シンガロング必至のキャッチーなサビに悶絶のキラー "The Real"
エモーショナルで切ない "Time"、
ノスタルジーを感じさせるポップチューン "Live Like We're Alive"、
繊細で美しいメロディが沁みる "Lover"、
爽やかな風が通る、感動的なキラーポップロック "Let It Fall"
胸キュンな切ないメロがたまらない "It's Me" と捨て曲無しです。
THE SUMMER OBSESSIONあたりのポップエモが好きな人は必聴!
【90点】

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購入CD 11/2

ANGRA / AURORA CONSURGENS
LOST OCEAN / NIGHT TO LIFE
CHRIS TOMLIN / SEE THE MORNING

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Nov 01, 2006

D-SIDE / UNBROKEN

Dsideunbroken SAMPLE
アイルランド出身の3人組みヴォーカルグループの3rd。
アコギやピアノをフィーチャーした、しっとりと落ち着いたポップスで、明らかに脱ボーイズを図った作風です。
力強いポップチューンではBBMAKを思わせるところも。
Vo.は大きく進歩していて、繊細でエモーショナルな歌唱は存在感充分です。
しかし豪華ライター陣による楽曲は1曲1曲は悪くないのですが、
地味で起伏に掛かるものが多く、全体的に似通っています。
前作までのキラキラしたポップスを無くしたこともあり、
後半は正直ダレてしまっています。
4曲目までは文句無しの素晴らしい流れなのですが・・・

シリアスで重いバラード "Unbroken"、
スウィートでドラマティックな王道パワーバラード "Let Me Be The One"、
爽やかで和む軽快ガッツポーズポップス "Mothers Son"、
切なく美しいバラード "Dare To Dream"、
明るく元気の出るアコースティックポップス "Never Too Young"、
ピアノをフィーチャーしたドラマティックバラード "Fly"、
温かく優しいメロディのポップス "Misunderstood"、
爽やかで心地よい "Then You Kissed Me" が好き。
ボーイズ系が好きな人にお薦め。
【84点】

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JACK'S MANNEQUIN "Dark Blue" Video

You Tubeにありました。やっぱ良い曲ですね~。

JACK'S MANNEQUIN "Dark Blue"

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