« July 2006 | Main | September 2006 »

31 posts from August 2006

Aug 31, 2006

購入CD 8/31

ELLISON / SAY GOODNIGHT,SLEEP ALONE

| | Comments (0) | TrackBack (0)

BOYS LIKE GIRLS / BOYS LIKE GIRLS

Boyslikegirls SAMPLE VIDEO
ボストン出身の4人組バンドの1st。
胸キュン哀愁メロディの爽快エモ/ポップロックで、大合唱必死のサビの爆発力は強力です。
キャッチーさに拘ったメロディセンスは新人離れしたものがあり、MESTHOUSTON CALLSを思い起こさせます。
後半に更に盛り上がる曲構成も見事です。
後半の楽曲はやや物足りないですが、前半の充実振りは素晴らしく、
クオリティの高い楽曲が揃っています。

ドライブ感のある超キャッチーなキラーチューン "The Great Escape"、
ポップで切ないメロディがたまらない " Five Minutes To Midnight"、
胸キュン度MAXのポップチューン "Hero/Heroine"、
懐かしい哀愁を感じさせる "Top of the World"、
アコギをフィーチャーした切ないバラード "Thunder" がお薦め。
ポップロック・ポップパンクファンは要チェックの新人です。
【88点】


| | Comments (2) | TrackBack (0)

何か違う・・・

コンビニであるプロレス本を立ち読み。
面白そうなので買おうかなと思いつつ値段を見ると1000円。
「うわ、高っつ」
・・・・・・・・
2000円前後するCDは骨髄反射で買うくせにね。
何か違う気がすると思った今日この頃。
で、結局買いました(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 28, 2006

VIVA 80s @You Tube Vol.1

ASIA "Don't Cry"
 ドラマティックな曲と反対の、チープなセットとメンバーの大根演技が・・・
BELINDA CARLISLE "Heaven Is A Place On Earth"
 メロディアスでドラマティックな、80sを代表する名曲のひとつ。
BONNI TYLER "Total Eclipse Of The Heart"
 ジム・スタインマン節炸裂の、くどいくらいゴージャスな名バラード。
BRYAN ADAMS "Summer Of '69"
 ブライアンの曲で一番好き。青春ですなぁ(笑)。カラオケでよく唄ってます。
CHARLIE SEXTON "Beat's So Lonely"
 チャリ坊と呼ばれてましたね。アイドル扱いだったけどカッコいい曲です。
CHRISTOPHER CROSS "Arthur's Theme"
 "ニューヨーク・シティ・セレナーデ"です。初めてルックスを見たときは(略)
DARYL HALL "Dreamtime"
 正直HALL & OATESは好きじゃないんですが、この曲は大好き。
PHIL COLINS & PHILIP BAILEY "Easy Lover"
 カラオケで職場の人とデュエットしました(笑)。この頃のフィル君は絶好調です。
EDDIE MONEY "Take Me Home Tonight"
 しびれるほどドラマティックでカッコいい。超名曲。
HEART "These Dreams"
 曲も美しくメロディアスだけど、ウィルソン姉妹も美しい。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

VIVA 80s @You Tube Vol.2

GENESIS "Invisible Touch"
 この作品売れましたねぇ。昔プログレやってたとは当然知りませんでした。
MR.MISTER "Kryie"
 Mark Schultzもカバーしました。タイトル名らしい神々しく壮大な名曲。
PETER CETERA "Next Time I Fall"
 Amy Grantとのデュエット。Glory Of Loveより好き。
REO SPEEDWAGON "Can't Fight This Feeling"
 邦題"涙のフィーリング"。RABI史上永遠のBest Tune。今聴いても泣ける。
STARSHIP "We Bulit This City"
 邦題"シスコはロックシティ"。80sらしさ満載ですね。サイコー。
THE OUTFIELD "Your Love"
 UKのバンドなのにモロアメリカンロック。
TOTO "Africa"
 サビの高揚感がたまらないです。グラミー賞6部門受賞って凄いね。
U2 "Where The Streets Have No Name"
 当時社会現象にまでなっていたU2を象徴するPV。クールでカッコいい名曲。
CUTTING CREW "(I Just)Died In Your Arms Tonight"
 クサいくらいドラマティック。当時この曲凄く聴き込んだなぁ・・・
a-ha "The Sun Always Shines On TV"
 "Take On Me"よりこの曲のほうが好き。このアルバム何気に良い曲多し。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

80s最高!

TOMさんのDOWNHEREの記事を読んでいたら、
ツインヴォーカルについてSTARSHIPHEARTの名が出ておりました。
懐かしいなぁとついYou Tubeで彼らのPVを探し始めたら、
止められなくてあれこれ3時間近く他の80sまで探してしまいました(笑)
You Tubeは凄いですね。無いPVは無いって感じですか。
でもCHICAGO"Will You Still Love Me?"はありませんでした。

80sはホントいいですね。今聴いても殆ど唄えました。
シングル中心で聴いていて、アルバムの曲は殆ど印象に残ってないんですけどね。
これは学生でお金が無くて、エアチェックとシングルのレンタル中心だったからです。
当時は洋楽のシングルもビルボードに載るような曲は殆ど出てましたし。
「You & I」には非常にお世話になりました(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 27, 2006

購入CD 8/27

CRASH ROMEO / MINUTES TO MILES
BOYS LIKE GIRLS / BOYS LIKE GIRLS
KID COURAGEOUS / DEAR DIRLY

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Aug 25, 2006

購入CD 8/25

JUNIPER / ONE ROAD ONTO ME
THROW THE FIGHT / THE FIRE WITHIN
THE RED JUMPSUIT APPARATUS / DON'T YOU FAKE IT
CIRCLESLIDE / UNCOMMON DAYS

Smartpunk.comから3枚やっと到着。
あれ?SEARCHING FOR SKYLINESが無くてJUNIPERというバンドが入ってる・・・
間違えたのかな?・・・調べてみると驚愕の事実が!
purevolumeにあったSmartpunkへのリンクは
SEARCHING FOR SKYLINESの前名バンドJUNIPERへのリンクで、
サンプルの曲は全く収録されていませんでした。マジデスカ・・・凹む。

おまけにTHE RED JUMPSUIT APPARATUSamazonに最近注文して、
今日発送されてしまいました。
うお~ん、ダブルパンチ。
骨髄反射注文はやめよう、ホントに・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

10曲でいい

先日JIMMY DAVIS & JUNCTIONを聴いていて感じたんですが、
アルバムは10曲入りが一番良いですね。
10曲だったら殆ど印象に残るし、何曲目とか全体像も充分つかめます。
それ以上収録されてもこっちの集中力が続かないし、
どうしてもイマイチな曲があってダレるんですよね。
WESTLIFEの19曲収録とか長過ぎ(笑)

昔なんて8・9曲で45分以下が当たり前だったのに、
10曲以上収録されるようになったのは「HYSTERIA」からですかね。
最初の頃は「いっぱい入っていてお得♪」なんて喜んでました。
「HYSTERIA」のように全曲名曲なら良いんですけど。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 24, 2006

DOWNHERE / WIDE-EYED AND MYSTIFIED

Downherewideeyed SAMPLE
Centricity Records所属、カナダ出身のCCMバンドの3rd。
高揚感を呼び起こすスケールの大きいポップロックで、ストリングスやピアノによるドラマティックでダイナミックなアレンジが感動を増幅させてくれます。
この全身を駆け抜けるような高揚感はSTARFIELDのそれに近いです。
伸びやかなVo.に渋いVo.と、声質の違う2人のVo.を曲によって使い分け、
時折掛け合いを入れたりと非常に効果的な使い方をしています。

幸せな気分にしてくれる爽快超キラーチューン "The More"、
ドラマティックなパワーバラード "Surrender"、
壮大なスケールの感動的な名バラード "A Better Way"、
ガツンとエネルギッシュなポップロック "Dying to Know You"、
ツインVo.によるキャッチーなサビが印象的な "I Will Follow Your Voice"、
エモーショナルに唄い上げるツインVo.が素晴らしい "Little Is Much"
心洗われるような美しい名バラード "Unbelievable"、
ピアノをフィーチャーしたスウィートバラード "The Real Jesus" 他名曲佳曲揃い。
ポップロック好きはマストでしょう。
【91点】

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Aug 23, 2006

BEEZEWAX / WHO TO SALUTE

Beezewaxwhotosalute SAMPLE
ノルウェーの2人組ユニットの4th。
包み込むようなやさしいメロディと幻想的な雰囲気の美メロエモ/ポップスで、MAE+COPELAND+MEWといった感じです。
Key.やアコギをフィーチャーした幻想的なバックと、USエモとは違ったストレートじゃないポップさが彼らの特徴でしょう。
繊細で頼りなさげなVo.がエモいですね。
ただ拡散した方向性と分かり辛いメロディが散漫な印象を与えているのも事実。

爽やかで温かいポップチューン "When You Stood Up"、
躍動感のあるキャッチーなメロディの "I'm Not Where I'm Supposed To Be"、
ノリノリでポジティヴなメロディが感動的な "The Cosmonaut"、
エモーショナルでやさしいメロディがたまらないキラー "Oh My Turns" が好き。
美メロエモファンは聴いてみて下さい。
【82点】


| | Comments (1) | TrackBack (0)

世間とずれているのか・・・?

私は世間で話題になっていることにあまり関心がありません。
先日高校野球決勝再試合の日に店長が、
「試合の間はお客様はあまり来ないが終わったら一気にくるよ。」
と言っていたんですが、私は
「みんなそこまで興味無いでしょ。」
と思っていましたね。
実際夕方一気に来たんですが、それは単に暑かったからじゃないのかなぁ(笑)

ワールドカップもあんまり興味無くて、ニュースのダイジェストで済ましていました。
「日本戦の日は在宅率が高くて飲みながら観戦だからおつまみを売れ。」とか
「試合が始まったらお客様はいなくなるぞ。」
などと店長は言っていたんですが、私はそうかなぁと半信半疑でしたね。

もう少しアンテナを向けないといけないのかもしれません。
あくまで仕事のためですけど。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 22, 2006

FrontiersRecordsの新譜

MelodicRock.comにFrontiersRecordsの新譜のサンプルがアップされてましたが、
この3作品は素晴らしいですね。

SlamernowherelandSLAMER / NOWHERE LAND
メロハー職人Mike Slamerのソロプロジェクトで、
Vo.はあのTerry Brock
これでハズレが出てくるはずは無いんですが、
実際、ドラマティック王道メロハーに仕上がっています。

SunstormSUNSTORM / SUNSTORM
FrontiersRecords社長Serafino Peruginoの趣味企画(笑)
「ソロシンガーにメロハーを唄わせようぜ」
今回はJoe Lynn Turnerです。
作曲にJim Petrik、ベースにDennis Wardとなれば当然文句無し。

AvalonavalonAVALON / AVALON-The Richie Zito Project
80sファンにはお馴染みの名プロデューサーのソロプロジェクトで、
Vo,にJoe Lynn Turner, Eric Martin, Richie Kotzen,Hugo,
Danny Vaughn, Philip Bardowell, Joseph Williams
らが参加しています。

この3枚は当然注文済みですよ(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

購入CD 8/22

THIS DAY & AGE / THE BELL AND THE HAMMER

やさしいメロがエモいな~♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 20, 2006

それでも銀盤がいい

最近は音楽は殆ど携帯mp3プレーヤーで聴いているし、
CDプレーヤーの調子が悪いせいで家でもパソコンで聴いています。
もはやCDという形態は徐々に廃れていくのかもしれません。

それでもやっぱりCDで持っていたいですね。
ブックレットのクレジットや写真はCDならではだし、
なにより音楽をただのデータとしてしか持っていないのが不安なのです。
HDDが壊れたら終わりですからね。

ただCDの場所が徐々に部屋を侵食しているのがちょっと(笑)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Aug 19, 2006

NICK LACHEY / WHAT'S LEFT OF ME

Nicklacheywhatsleftofme SAMPLE
元98°のメインボーカリストの2ndソロアルバム。
Nickのエモーショナルで影のあるVo.にピッタリの、シリアスかつハードなバラードアルバムで、ボーイズ系によくあるスウィートなバラードではなく、哀愁を感じさせるマイナー調メロディが中心となっています。
似通った曲が多いのですが、1曲1曲のクオリティは非常に高く、
シングルヒット性のある強力なフックを持った曲ばかりです。

胸に沁みる哀愁バラード "What's Left Of Me"、
大仰で切ないバラード "I Can't Hate You Anymore"、
ストリングスをフィーチャーしたパワーバラード "On Your Own"、
ロマンティックなパワーバラード "Outside Looking In"、
悲壮感のあるピアノをフィーチャーした "Beautiful"、
ロマンティックで感動的なキラーバラード "Run To Me"、
パワフルで熱いロックバラード "Alone"(日本盤ボートラ)が好き。
バラード好きな人は要チェックです。
【87点】

| | Comments (35) | TrackBack (0)

Aug 18, 2006

アホ親極まれり

近所のスーパーに買物に行ったところ、子供が店内を走り回ってました。
「ちっ、今日は客だし怒鳴りつけてやろうか」と思ったら、
後ろから父親が「待て待て~♪」と楽しそうに追い掛けているではありませんか。
ああ、何てバカな親なんだ。嘆かわしい・・・

ここ数年、店内での子供のモラルの低さは目に余るものがあります。
それは親が注意をしないからです。言う事を聞かなければひっぱたくべきです。
子供が試食をほおばったり金切り声をあげたり走り回ったり、
他のお客様がどういう目で見ているか分かりますか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 17, 2006

JIMMY DAVIS & JUNCTION / KICK THE WALL

Jimmydavisjunction VIDEO "Just Having Touched"
アメリカの5人組バンドが87年に発表した唯一の作品。
都会的で洗練されたAOR的メロディアスロックで、クリアトーンG.・Key.・ハーモニーによるアダルトでドラマティックな雰囲気は個人的にモロツボです。
プロダクション・楽曲とも一流で、職人的な安定感があります。
ただ5・6曲目がハーモニカやホーンをフィーチャーした能天気アメリカンロックで、
思いっ切り浮いていてアルバムの統一感を損ねています。よく分かりませんね。

アダルトな雰囲気のドラマティックキラーチューン "Catch My Heart"、
警戒でキャッチーなポップス "Just A Little Bit"、
シリアスでパワフルなAORハード "Kick The Wall"、
洗練された哀愁ドラマティックチューン "Labor Of Love"、
大地の匂いがする軽快ロック "Why The West Was Won"、
サックスをフィーチャーしたスウィートバラード "Just Having Touched" が好き。
洗練されたメロディアスハードが好きな人には是非ともお薦め。
【89点】

| | Comments (10) | TrackBack (0)

Aug 16, 2006

FALL OUT BOY & THE ALL-AMERICAN REJECTS LIVE

Allamericanrejects_1

8月14日渋谷0-Eastで行われたライブに行って来ました。
OPはAARの"Dirty Little Secret"。ライブ映像を見たときはちょっとラフだなぁと思ったんですけど、今日は凄く上手くVo.も安定していていました。音響も分離が良くクリアで非常に聴きやすかったですね。
メンバーもハイパーに動く動く。でもコーラスのところでマイクにキッチリ戻る(笑)
MCではTysonがカンペを持ち出し日本語で「チクビー」。おいおい(笑) 続いて「69大好きー」。どう反応すればいいのやら。周りは遠慮がちに「イエーイ」。イマイチすべったMCでした。
本編ラストでは"The Last Song"がついに。感動で唄いまくりました。
アンコールの"Move Along"ではTysonが恒例のダイブ!
あっという間のとても楽しいライブでした。ただ45分は短過ぎでしょ。

SetList:1.Dirty Little Secret 2.One More Sad Song 3.Top Of The World
4.Stab My Back 5.My Paper Heart 6.I'm Waiting 7.It Ends Tonight
8.Swing Swing 9.The Last Song 10.Move Along


Fall_out_boy_1

30分のセットチェンジの後、BON JOVI "Livin' On A Prayer"が流れて、一番が終わったところでFOBの"Our Lawyer Made Us~"がスタート。AARと比べると演奏が荒く、音響もG.が大きくてVo.が聞こえづらかったですね。
パンクらしいノリに動き回るメンバー、ピートは3メートルの高さのPAからジャンプ!観客もピョンピョン跳んでノリノリで楽しいライブでした。
ただペットボトルの水を10本以上ぶちまけるのはどうなんでしょ。びしょぬれになったら帰れないと思うんですけど。私は後方にいたから大丈夫でした。あとクラウドサーファーが多かったですね。私は嫌いです。音楽を楽しみたい人にとっては邪魔で危険でしかありません。

SetList:1.Our Lawyer Made Us 2.Of All The Jin Joints 3.I Slept With Someone
4.Homesick At Space Camp 5.A Little Less Sixteen 6.Nobody Puts Baby
7.Sophomore Slump 8.Tell That Mick Her 9.Where Is Your Boy
10.The Music Of Misery 11.Sugar,We're Goin Down 12.Dance Dance
13.Saturday

| | Comments (110) | TrackBack (0)

Aug 15, 2006

購入CD 8/15

SELF AGAINST CITY / TAKE IT HOW YOU WANT IT
LEELAND / SOUND OF MELODIES
yozuca / nico

yozucaはちょっとイマイチかなぁ。
でも"WHITE HEAT" "サクライロ/キセツ"はやぱっりいいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 14, 2006

あれこれ雑談

FOB & AARライブ最高に楽しかったです。疲れたんでレポは後日。

サマソニのMETALLICA「MASTER OF PUPPETS」完全再現だと。
今のMETALLICAは正直興味無いけど、これは見たかったなぁ。

FAIR WARNING東京公演は土曜日なんで、大阪公演に行くことにしました。
ただ20:48に京橋駅に戻らないと帰れないんだよねぇ。
最後まで多分見られません・・・
【追記】
調べたら10:22大阪発寝台特急で朝7:30に帰れるルートがありました。
これで行こう!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Aug 11, 2006

予習モード

Falloutamericanrejects

8月14日のTHE ALL-AMERICAN REJECTS & FALL OUT BOYに向けて、
ただ今各バンドを聴き込んでいますが、両バンドとも胸キュン度が高いですね。
"The Last Song""Sugar,We're Goin Down"を生で聴いたら悶絶しますね(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Aug 10, 2006

JAIME JAMGOCHIAN / REASON TO LIVE

Jamgochian2 SAMPLE
Centricity Records所属の女性CCMシンガーの2nd。
透明感のある歌声で美しいメロディを聴かせるCCMで、アコギをフィーチャーしたキャッチーなポップスやしっとりと落ち着いた楽曲中心で、ドラマティックな盛り上がりを見せる展開で緩急を付けていて飽きさせません。
Vicky BeechingBROKE[N]BLUEを思い起こさせます。

ギターをかき鳴らすキャッチーなポップス "Love Rains Down"、
大仰でドラマティックなバラード "Hear My Worship"、
メロディアスハードぽいポップロック "Reason to Live"、
心洗われる美しいメロディの "Glorious King"、
サビが感動的な "Devoted"、
エモーショナルなメロディが沁みる "Jesus, Light of the World"、
アコギをかき鳴らす切ないポップス "You Are"、
男女デュエットの明るくキャッチーなポップス "Lift Up the Name" など、
クオリティの高い楽曲が揃っており、CCMファンには安心してお薦め出来ます。
【87点】

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 09, 2006

購入CD 8/9

JIMMY DAVIS & JUNCTION / KICK THE WALL

ネットラジオを聴いていて発見したバンドで、これはかなりの掘り出し物ですよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 08, 2006

MICHAEL W. SMITH @You Tube

Mwspiano1024768copy7605

"Place In This World"
"I Will Be Here For You"
"There She Stands"
"This Is Your Time"
"Love Me God"
"Cry For Love"

あ~、死ぬまでに生でライブを見てみたい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Aug 07, 2006

DREAM THEATER / WHEN DREAM AND DAY REUNITE

Dreamdvdmed SAMPLE(YouTube)
2004年3月6日にL.A.で行われた1st「WHEN DREAM AND DAY」を完全再現したスペシャルライブを収録したDVD。
1stは自分にとって神盤なので、これを完全再現したライブが見られるなんて最高ですね。

1曲目の "A Fortune In Lies" からもうアドレナリン出まくり(笑)
中間のインストパートでは圧倒的な緊迫感に息が詰まりそうです。
James LaBrieのVo.も丁寧にメロディを再現しています。
ただ自分としては出来ればCharlie Dominiciに唄ってもらいたかったんですが。
3曲目は大好きなインスト "Ytse Jam"、この曲では卓越した技術を
充分に堪能させていただきました。凄いよ・・・
"Killing Hand" "Light Fuse And Get Away" ではアレンジしたインストパートを
中間に盛り込んでいますが、正直余計かなぁと感じましたね。
最前列でエア・ドラムしている観客が映って笑った。
ラストの "Only A Matter Of Time"、す、素晴らしい!最高!
エンディングの長めのアレンジもカッコよくていいです。

アンコールの "To Live Forever" ではCharlie Dominiciが登場。
普通のおじさんなルックスだったんですけど、声が出ていて上手かったです。
更に "Metropolis" ではDerek Sherinianも参加。あの逆さKey.ですよ。
Jordan RudessとのKey.バトルは正に圧巻。
上記2曲は1stの曲ではないんですが、これが書かれた88・89年には
Charlieはバンドに在籍していたので演奏したとのこと。

ボーナスには、1st当時のインタビューとライブ映像による70分のドキュメントが
収録されていて、画質は悪いですがライブも殆どフルで興味深いです。
字幕が無いんで内容は当然分かりませんが。
【92点】

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 06, 2006

ZENOの新曲公開

Runwaytothegods_cover_1東芝EMIから9/6に発売されるZENO「RUNAWAY TO THE GODS」から3曲公開されました。
myspace.com/zenoroth

う~ん、正直イマイチですかねぇ。
あの天空突き抜けるような高揚感が感じられないというか。
Michael FlexigのVo.のほうが合っているような気がします。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

購入CD 8/6

NICK LACHEY / WHAT'S LEFT OF ME
DREAM THEATER / WHEN DREAM AND DAY REUNITE (DVD)
FALL OUT BOY / TAKE THIS TO YOUR GRAVE

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 03, 2006

ALL TIME LOW / PUT UP OR SHUT UP

Alltimelow SAMPLE
メリーランド出身4人組みパンク・バンドの7曲入りEP。
カッコよくキャッチーなメロディのポップパンクで、サビのシンガロングパートでは大合唱間違い無しです。
整合感があってハーモニーや展開もよく練られていて、
MEST「PHOTOGRAPHS」を若々しくした印象を受けました。
個性は弱いですが、作曲センスはかなりのものだと思います。

カッコよくポップな "Coffee Shop Soundtrack"、
哀愁漂うカッコいい "Break Out!"、
サビがクールでカッコいいハードチューン "The Girl's A Straight-up Hustler"、
メロディアスでカッコいい王道ポップパンク "Jasey Rae"、
ドライブ感があってカッコいい "The Party Scene"、
切ないメロが沁みる "Running From Lions" が好き。
将来ブレイク必死の新人で、MESTなどのポップパンクファンにお薦め。
【87点】

| | Comments (30) | TrackBack (0)

Aug 02, 2006

PRIDE OF LIONS / LIVE IN BELGIUM (DVD)

Prideoflionsliveinbelgium2005年8月5日「ロッカーズ・フェーステン」を収録したDVD。
PRIDE OF LIONS、SURVIVORの名曲をライブで見られるだけでありがたいのですが、TobyのVo.はライブでも安定した堂々とした唄いっぷりで、名曲をより魅力的に聴かせてくれます。
Jimもギター弾きまくりで思いっ切りはじけちゃってます(笑)

OPからカッコいいHRチューン"It's Criminal"でガッツポーズです。
"The Seach Is Over" ではTobyがオペラチックに歌い上げて感動的。
そして"I Can't Hold Back"、いや~鳥肌ものの素晴らしさ。
メロディアスハードの良さをここまで堪能させてくれるバンドがいるでしょうか。
でも"Vehicle"はライブでもやっぱつまらなかった。

ただ映像面ではいくつか問題も。
まずはTobyのパフォーマンスですが、華が無さすぎ(笑)
普通の人のいい青年が地味に唄っているだけって印象で、
Jimが唄っているときも居場所無さげな感じ・・・ガンバレ。
MCもJimが取っているんですけど、Tobyにもやらせたほうがいいのでは?
あと野外フェスということで彼らのファンばかりではないんでしょうけど、
あんまり盛り上がってない観客を映すのはどうかと。
こっちのテンションまで一瞬下がってしまいます。
まるでビッグアリーナのような歓声も明らかにかぶせてありますね。

PRIDE OF LIONSファンには間違いなくお薦めです。
【88点】 


| | Comments (1) | TrackBack (0)

購入CD 8/2

HALO / HALO
MIKE WILLIS / HOLDING MY BREATH
JAIME JAMGOCHIAN / REASON TO LIVE

同日にそれぞれ違うところからの海外通販が届きました。
それにしてもChristianbook.comは一枚で何でこんなにデカイ箱なんだ(笑)
エコロジーに反しています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2006 | Main | September 2006 »