« February 2006 | Main | April 2006 »

27 posts from March 2006

Mar 30, 2006

ALEXANDER KLAWS / ATTENTION!

Alexanderklawsattention sample
ドイツのスーパーアイドルの3rd。
前作のWESTLIFE風のマイルドポップスとは変わって、Anders Johansson・Mikael Erlandsson・Martin Stenmarckといったアーティストが思い浮かぶような、哀愁と透明感のある爽やかなハイクオリティ極上ポップスをやっています。
思わずガッツポーズしてしまう高揚感を呼び起こすダイナミックな爽快さによって、
アルバムの流れにメリハリが出来て作品としての完成度が上がりました。
クリアでゴージャスなプロダクションも流石の素晴らしさです。
ただ1曲目がかなりつまらない曲で、何故この曲が収録されたのか疑問です。

冷たいトーンからサビではじける "Stay"、
マイルドで温かいポップス "Celebrity Queen"、
美しいメロディの感動的パワーバラード "This Is What It Feels Like"、
BSBのNick Carterの未発表曲で、爽やかボーイズチューン "Not Like You"、
爽快ガッツポーズの超キラーな名曲 "Missing You"、
マイルドでスウィートなボーイズバラード "My Heart Is On The Run"、
スケールの大きい、シリアスでエモーショナルな "Not Enough"と名曲揃いです。
上記のアーティストが好きなら必聴です。
(92点)

| | Comments (56) | TrackBack (0)

Mar 29, 2006

購入CD 3/29

HUNDRED REASONS / KILL YOUR OWN
MEST / DESTINATION UNKNOWN

HMVで購入。これでゴールドカード3枚目です。
ネット購入が殆どだけど、たまには店にも行かないとね。

QUEENSRYCHEの「OM2」を試聴しましたが楽曲のフックが弱いね。
「OM1」にはとても及ばないです。
Richie Kotzenのガンダムカバー集"水の星へ愛をこめて""哀戦士"などは
原曲の良さもあって素晴らしい出来でした。
ただ全体的にアレンジがあっさりしているのとRichieのもっさりしたVo.が今ひとつで、
どうせならメロハー系の人にやってもらいたかったですね。
ALY & AJの日本盤が出てました。ボートラ3曲追加収録で(泣)
ジャケットも白をバックにした可愛らしい感じに変更されてました。
USERの新譜も聴いたんですけど、ポップ&キュートでなかなか良いけど購入見送り。
同じ感じのSHEBANGとかは好きなんだけど、これは何か合わなかった。

| | Comments (176) | TrackBack (0)

Mar 28, 2006

SURVIVORのサンプル公開

SurvivorreachMelodicRock.ComにてSURVIVORの新譜「REACH」のサンプルが公開されました。
う~ん、正直今ひとつですねぇ。
メロディが弱いし、メロハーならではの躍動感も感じられません。
B!によるとJim Petrikはアルバムには参加しているとのことですが、
Bioを読んでもそのようなことは書いてないですね。
期待が大きかっただけに残念...

| | Comments (25) | TrackBack (0)

Mar 27, 2006

THE CLASS OF 98 / TOUCH THIS AND DIE

TheClassOf98-TouchThisAndDie sample
The Militia Group所属のエモバンドの1st。
パワーポップテイストの入ったエモ。
パワーポップほどはじけているわけでもなく、エモーショナルでキャッチーなメロディをパワーポップ風のハーモニーやギターサウンドに乗せているといった趣です。
メロディにエモっぽい哀愁が漂っていて、明るくなり切れない味わい深さがあります。
中盤におとなし目の曲が続きダレるのと、キラーチューンが無いのが残念ですが、
ポップセンスの感じられるメロディのクオリティは高いです。

キャッチーで力強いパワーポップ "Everywhere You Go"、
ノリのよい、ちょっと切ない "Bass Guiter"、
哀愁度の高いエモっぽいパワーポップ "Hannah You're Beautiful"、
メロディアスでカッコいい "Hundreds And Thousands Of Stars"、
ポップでキャッチーな "Pretend I'm Okay" がお薦め。
エモ・パワポファンはチェックしてみて下さい。
(85点)

| | Comments (87) | TrackBack (0)

購入CD 3/28

ANTHONY CALLEA / ANTHONY CALLEA
NOVICE / INTERRUPTING THE SCNERY
ALEXANDER / TAKE YOUR CHANCE
ALEXANDER KLAWS / ATTENTION!

NOVICEはひろしさんが紹介していたバンドで、一聴したけどカッコいいね。
Alexの新譜は素晴らしいポップス満載だね。いいよ~♪

| | Comments (53) | TrackBack (0)

Mar 26, 2006

勧誘電話キタ

職場へ私宛に電話がきました。
「もしもし?」
「株式会社ト○ストというものですが、本日は流通業界に従事していらっしゃる方々に
参加していただいている研修で、RABIさんを含めた数名の確認が取れていないので
電話したのですが。」

ピーン!ああ、またこの手の勧誘電話ですか。だまされないっつーの。
まぁ問答無用で切ってもよかったんですが、ネタになるかなと思って
ちょっと話を聞いてみることにしました(笑)

「で、何ですか?」
「この研修においては流通業界での・・・(長いので省略)・・・ということなんですが。
もしもし、聞いてますか!(高圧的な言い方で)
「ああ?聞いてますよ!(ムカツクヤローだ)。」
でもこういう研修の電話は本社から来ることになっているんですけどね。」
「いいですか、RABIさん(また偉そうな言い方で)
この研修はヨーカドーさんやダイエーさん、いなげやさんといった他のスーパーも
参加している流通業界全体の研修なんで、本社は関係ないんですよ。」
「あっそう、本社は関係ないんだ?じゃあ、いいです。」
「いや、いいですじゃなくて(ガシャッ!)。」
思いっ切り叩き付けて切っちゃった(笑)
もうかけてこないでね。

| | Comments (149) | TrackBack (0)

Mar 25, 2006

ALEXANDER / HERE I AM

Alexander-HereIAm sample
ドイツのオーディション番組 「SUPERSTAR」 の優勝者が04年に発表した2nd。
WESTLIFE風のマイルドで爽やかなポップス。
Alexanderのマイルドで伸びやかなVo.にピッタリの、爽やかでロマンティックなメロディにとろけてしまいそうな極上のポップスをやっています。
ゴスペル風のハーモニーや起伏のある展開によって、
マッタリとせず一気に聴かせてくれます。

爽やかで和む "Sunshine After The Rain"、
美しいメロディが沁みる感動的なバラード "Here I Am"、
スケールの大きいスピリチュアルなポップス "Maybe"、
強力な高揚感を呼び起こすサビがたまらない名曲 "Another Heart Is Broken"、
WESTLIFE風の爽やかなバラード "There Is No Good In Goodbye"、
ニューウェイブ風のクールでカッコイイ "Behind The Sun" と佳曲揃いです。
ボーイズファンは必聴でしょう。
(89点)

| | Comments (275) | TrackBack (0)

Mar 24, 2006

THE FOLD / THIS TOO SHALL PASS

TheFold-ThisTooShallPass sample
Tooth & Nail所属のエモバンドの1st。
カッコよくキャッチーな王道ポップエモ。
Tooth & Nail らしい聴きやすいエモで、適度にハードでポップな音楽性はANBERLINを思い起こさせます。
バッキングはあまり凝ってなく、よく練られた強力なフックラインのメロディと
ハーモニーアレンジで唄メロを聴かせます。
個性はありませんがそつなくまとめており、安心して聴ける作品です。
4曲目まではANBERLINに匹敵するクオリティなのですが、
その後の曲が落ちるのが残念ですね。

ANBERLINぽいカッコよくメロディアスな名曲 "Gravity"、
ノリのよいキャッチーなポップチューン "Backseat Drivers"、
メロウでロマンティックなバラード "New City"、
キャッチーなパワーポップ風チューン "The Title Track"、
ポジティヴな高揚感のあるメロディがいい "I Believe You" が好き。
ANBERLINやCARTELなどのポップなエモが好きな人にお薦めです。
(86点)

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Mar 23, 2006

HOPE 7 / HOPE 7

hope7 sample
カリフォルニアのポップ・バンドが05年に発表した1st。
キュートな女性Vo.の、明るくキャッチーなポップス。
1曲目のフック無しダンスチューンに思いっ切り不安になるも、2曲目からは80年代を思い起こさせる耳障りのよい売れ線ポップスが並びます。
どの曲にもフックのあるサビが用意されていてヒット性を持っており、
ポップスのお手本のような曲ばかりでクオリティは高いです。
ただバラードがあっさりしていて物足りないかな。
殆どの曲を書いてプロデュースもしているAntonia ArmatoTim James
ALY & AJなど女性アーティストに曲を提供しています。
この2人は凄い才能を持っていますね。要注目です。
KristiのVo.はキュートで可愛く、それでいてパワフルで素晴らしいですね。

超キャッチーなサビにガッツポーズのキラーチューン "Breakthrough"、
ポップでちょっとパンキッシュな "Stupid People"、
シリアスで哀愁のあるポップロック "Fly"、
ハードなバックにキュートなVo.がたまらない "He's Enough Reason"、
キュートで爽快なサビが悶絶モノのキラーチューン "I Want Everything"、
パンキッシュなドライブ感が気持ち良い "Who We Are" がお薦め。
ガールズポップが好きな人にはたまらない作品でしょう。
(88点)

| | Comments (239) | TrackBack (0)

購入CD 3/23

CHICAGO / CHICAGO XXX
FIGHTSTAR / GRAND UNIFICATION
LASTPAGEFIRST / GET YOUR STORY STRAIGHT

| | Comments (158) | TrackBack (0)

Mar 22, 2006

購入CD 3/22

AMANDA STOTT / CHASING THE SKY
ALEXANDER / HERE I AM
AMORPHIS / ECLIPSE

ALEXANDERはCCCDなんだけど、CD2WAV32であっさりmp3化できました。何で?
爽やかポップス満載で良いね♪
AMORPHISは「TALES FROM THE THOUSAND LAKES」が大好きなんだけど、
それ以降だんだんデスメタルから音楽性が離れていくのにつれて、
自分も興味が薄れていっていってしまいました。
ただ新譜はデスメタルに戻ったというのを聞いて、
サンプルを聴いたら確かにデスメタルでした。
で実際の音を聴いたわけですが...これはもろメランコリックデスメタル!
いいよいいよー、これだよコレ!SENTENCEDぽいところもありますね。

| | Comments (95) | TrackBack (0)

Mar 20, 2006

SHAYNE WARD / THAT'S MY GOAL

shaynewardthatmygoal sample
UKのオーディション番組 「THE X FACTOR」 優勝者の1stシングルで、12月21日発売初日で30万枚、初週で75万枚を売上げ、
05年UKシングル売上第2位になったというモンスターシングルです。
タイトル曲はWESTLIFE風のマイルドでロマンティックなバラードで、
ボーイズファンならまず気に入るんじゃないでしょうか。

それよりもサンプルを聴いて私が気になったのは2曲のカバーです。
2曲ともオーディションのときの音源のようです。
"If You're Not The One" は Daniel Bedingfield のカバーで(原曲)
最後のファルセットVo.を駆使したところは鳥肌ものです。
"Right Here Waiting" は Richard Marx のカバーで(原曲)
原曲に負けないくらいに思わず聴き入ってしまう素晴らしい出来です。
ただ残念なのが、オーディション用のためか1番しか唄ってないんですよ。
むちゃくちゃフルで聴きたいんですけど。

それにしてもShayneの歌唱力はホント素晴らしいですね。
上手いだけじゃなくて聴き手を引き付ける何かを持っています。
4月にはアルバムが出るそうなんで楽しみです。
出来ればボートラに上記2曲のフルVer.を入れてもらえませんかね(笑)

| | Comments (92) | TrackBack (0)

Mar 19, 2006

NOAH 3・15 TV観戦記

田上 対 丸藤
丸藤というレスラーはつくづく天才だと感じさせられた試合でした。
のど輪落としを逆上がりで返すなんて誰も考えもしなかった、
この観客の想像外のムーブこそまさに丸藤。
そしてスモールパッケージという何でもない技にリストクラッチを加えて
必殺技にしてしまうところも流石です。

三沢 対 森嶋
森嶋の怒涛の攻撃は私が大好きだったテリー・ゴディを思わせる迫力で、
森嶋はようやく自分のスタイルを確立したのではないでしょうか。
ただそれ以上に凄かったのはやはり三沢の受け。
四天王時代からそうでしたが、攻撃を受けても受けても立ち上がる様は異様です。
そしてエルボー。特にフィニッシュのエルボーには鬼気迫るものがありました。

小橋 対 KENTA
週刊プロレスではKENTAに対して厳しいことが書かれていたが、
私はKENTAらしいプロレスをやっていたと思いましたね。
感情をむき出しにしたエグイ攻撃はいつも以上でした。
しかし小橋はそれ以上に強かった。
小橋の強靭な肉体に対してでは、あの体重では今ひとつ効いてないと感じました。

金丸・杉浦 対 日高・藤田
日高・藤田組は初めて見たんですけど、ファンタスティックなチームだね。
予想外のトリッキーな動きと絶妙のコンビネーションに驚きっぱなしでした。
丸藤・KENTAとの試合を見てみたい。

| | Comments (110) | TrackBack (0)

Mar 18, 2006

購入CD 3/18

SHAYNE WARD / THAT'S MY GOAL

ペコさんのHPで紹介されていた洋楽アイドルサイト 魅惑の『ボッツン・メトロ』
見にいってきましたが、凄い情報量と熱意です。
そこで気になったCDを早速何枚か注文しまして、その一枚がこれです。

| | Comments (47) | TrackBack (0)

THE FULLY DOWN / DON'T GET LOST IN A MOVEMENT

thefullydowndontget sample
カナダのエモバンドの2nd。
流麗なG.コンビネーションを聴かせるカッコいいエモ。
このバンドの特徴はトリプルG.による美しいハーモニー、カッコいいリフとリードとのコンビネーションでしょう。かなり練られており、非常にクオリティが高いですね。
そのG.の質感はモロにHMで、それもモダンヘヴィではなく正統派HMです。
バックはHMですが、唄メロはメロディアスでエモーショナルな王道エモで、
シリアスでハードながら丁寧に歌い上げていて、
流麗なG.ワークと唄メロが一体となった時の高揚感はたまらないものがあります。

展開が練られた、ハードでカッコいい "Cost Of Comfort"、
ヘヴィなリフが畳み掛けてくる "Live And Die By The Shotgun Rules"、
美しいG.の哀愁メロディが印象的な"Revenge Is Profitable, Gratitude Is Expensive"、
メロディアスなG.フレーズが素晴らしい "We Love To Know We're Not Alone"、
流麗なGハーモニーを聴かせるキラー"Hey...You Guys Wanna See A Dead Body"、
明るくキャッチーな "A Question Of Perspective" が好き。
バックに対して唄メロがやや類型的なのが課題ですが、
カッコいいエモが好きな人にお薦めです。
(85点)

| | Comments (89) | TrackBack (0)

Mar 17, 2006

プッツン

今日は完全に労働意欲が無くなって、やりきらずに帰ってきました。
ま、明日早く行けば問題無いんですけど。
ただでさえ押し押しでイッパイイッパイだったところに、
納品されているはずの販促物が見つからず、イライラが積もってきて、
30分近く探して他店に来ているかTELして、結局見つからずプッツン(笑)
自分のせいで忙しいのは構わないんですが、
こういう理不尽なことでハマるのは我慢が出来ません。
すぐ店を出てバスが来るのも待ち切れず、タクシーで帰りました。
明日は早く行かなくちゃ。

| | Comments (86) | TrackBack (0)

Mar 16, 2006

購入CD 3/12~16

AVALON / STAND
MAIN ATTRACTION / KEEP ON COMING BACK
BULLET FOR MY VALENTINE / THE POISON
FFH / VOICE FROM HOME
FETTERLINE / THE KINGS INVICTA

聴いてないCDが10枚以上溜まっているよ...

| | Comments (168) | TrackBack (0)

Mar 11, 2006

ベストアルバム

B!4月号にベストアルバムを出す陰陽座のインタビューが載っていて、
と言っても陰陽座自体にはあんまり興味は無いんですけど、
ベストアルバムについての考えが興味深い内容でした。
要約すると以下のことを言ってました。

1.昔の曲を録り直したりライブバージョンにしたりしない。
今より劣っていたとしても、それを経て今の自分がある。
過去の自分たちに敬意を払おう。
2.新曲や未発表曲は入れない。
1曲だけ入っている新曲を聴きたいがために2枚組のベストを買わされるのは不義理だ。
3.時代順に並べない。
あるべき流れに時間軸は関係なく並べるべきだ。
4.シングル曲はいれなきゃいけない。
シングルは買う人にとっては特別なはずだから。

全く同意で、ファンの心理を分かっているなぁと思いましたね。
別バージョンが入っていたりすると違うよそれはと思いますし、
新曲が素晴らしければいいんですけど、大抵他の名曲ほど良くないし、
そのバンドを知らない人が買うときはシングル曲を聴きたいと思いますもの。

自分でそのバンドのベストを作る時はまた別ですけどね。
シングルよりも良い曲を優先しますしね。
自分で作るときは順番は相当考えます。
1曲目は一番好きな曲を持ってきて、最後はドラマティックな大作で締めて、
バラードは適当にちらして、ハードな曲の次はポップな曲を持ってきて、
カセットのB面の1曲目はキラーチューンを置いてなどなど、
アレコレ考えるのは凄く楽しいです。
カセットのときは収録時間が限られていたから、収録曲を選ぶだけで一苦労でしたね。
昔はMETALLICAやASIA、JOUENEY、IRON MAIDEN、BLIND GUARDIAN、
HELLOWEEN、BON JOVI、ROBBY VALENTINE、FAIR WARNINGなど、
好きなバンドは必ず作ったものでしたけど、最近は作ってないですね。


| | Comments (113) | TrackBack (0)

Mar 10, 2006

THE WATING GAME / WON'T MAKE IT OK

TheWatingGame-WontMakeItOk sample
シカゴのポップロックバンドが05年に発表した6曲入りEP。
エモーショナルな味わい深いメロディのポップロック。
アメリカの大地の匂いを感じさせる、じわりと沁みてくる爽やかな哀愁メロディを聴かせてくれます。
BLACK LABに近い音楽性と言えると思います。
一聴する限り、地味でVo.も押さえたトーンでメロをなぞる歌唱でインパクトは弱いが、
聴き込むほどに、そのエモーショナルで心の奥にまで染み入るメロディの強力さに
気が付くことになるでしょう。
後半へ加速的に盛り上がる展開も見事です。

壮大でエモーショナルなサビが感動的なキラーチューンで、
シングルヒットの可能性を持っている "Say The Word"、
アコギをフィーチャーしたキャッチーで爽やかな "Waiting"、
ピアノをフィーチャーした、しっとりと味わい深い "Won't Make It OK"、
アップテンポの爽やかなポップチューン "To My Friend Shayne" が好き。
EPに未収録の新曲 "Something More To Feel" も素晴らしい出来で、
フルアルバムが楽しみな新人バンドです。
(88点)

| | Comments (50) | TrackBack (0)

Mar 09, 2006

ポリスの すごい 結婚式

kaleidostar-PoliceNoSugoiカレイドスターの公式ノベルで、ポリスさんの結婚式のブライド・メイドを頼まれた、そら・ミア・アンナの3人にポリスとケンの計5人のエピソードが載っていて、ちょっと笑えてちょっと泣けてちょっと感動する、そんな話になっています。あ、ケンだけは別で、情けないいつもどおりの話です(笑)

アニメのノベルを読んだのは初めてだったんですけど、心理描写が細かく書かれていて、各キャラクターがもっと好きになりましたね。
動きを見せられない分、内面をより深く書く必要があるのでしょう。
ノベルはノベルの魅力があっていいですなぁ。

| | Comments (129) | TrackBack (0)

Mar 07, 2006

SON OF DORK / WELCOME TO LOSERVILLE

SonOfDoke-WelcomeToLoserville sample
元BUSTEDのJames Bourneが結成したバンドの1st。
キャッチーな胸キュンポップパンク。
BLINK182やNEW FOUND GLORYを思い起こさせる、シンガロング満載の甘くキャッチーなメロディが散りばめられたポップパンクで、元気いっぱいながらどこか哀愁を感じさせるメロディセンスが素晴らしい。
単調にならないように展開やアレンジが練られていて、飽きそうで飽きません、これが。

元気いっぱいに疾走するキャッチーな "Ticket Outta Loserville"、
甘くポップなメロがガッツポーズなキラーチューン "Eddie's Song"、
甘くスィートなバラード "Party's Over"、
胸キュンなメロがたまらない "Slacker"、
切なさ全開のドラマティックチューン "Holy...I'm The One" がお薦めです。
ポップパンクファンなら必聴でしょう。
(87点)

| | Comments (271) | TrackBack (0)

Mar 06, 2006

IVORY / IVORY

Ivory sample
アメリカのエモバンドが05年に発表した6曲入りEP。
淡く繊細で美しいピアノエモ。
じわりと胸に染み入る、温かく叙情的な透明感のあるメロを持ったエモで、COPELANDを思い起こさせます。
ピアノ、クリアトーンG.が紡ぎ出す幻想的なサウンドに、
包み込むような美しいハーモニーをまとったエモーショナルでポップな唄メロが
一体となって、静かな感動をもたらしてくれます。
ハイレベルなアレンジセンス、メロディセンスは新人離れしています。

静から動への展開が感動的な "Don't Go"、
めくるめく幻想サウンドに圧倒される "Coast Of Maine"、
鍵盤のメロディが高揚感を呼び起こす美しいチューン "A Song To Sing"、
雪解けの春のような爽やかさとエネルギーを感じさせる名曲 "Love Finds Love" と
素晴らしい楽曲ばかりで、美メロエモファンは必聴です。
(93点)

| | Comments (75) | TrackBack (0)

Mar 05, 2006

秋山 対 鈴木

秋山対鈴木のGHC戦をTVで見たけど、イマイチでした。
相手に付き合わないで自分のスタイルを通すのが鈴木だと思うんですけど、
今回は相手に付き合っちゃっているところがあって、
特にビンタ合戦なんて全然鈴木らしくないんですよ。
チョップ合戦と違って迫力が無いし。
秋山も怪我が本当なのか、動きが悪かったですしね。

PRIDEとK-1両方見逃した orz

| | Comments (28) | TrackBack (0)

Mar 04, 2006

購入CD 3/4

THE WATING GAME / WON'T MAKE IT OK

地味だけどじわ~っとくるメロがいい感じ。

| | Comments (17) | TrackBack (0)

Mar 03, 2006

少女ファイト

shoujofight
今一番楽しみなマンガは、イブニング連載中の日本橋ヨヲコ「少女ファイト」ですね。
絵柄はあんまり好みじゃないんですけど、
主人公大石練が何故本気を出さないのか、凄く気になります。
今週号ではその理由が少し出てきました。
中学の時に本気になり過ぎて周りから疎まれていた(らしい)こと。
月一連載なのがもどかしいっ。

| | Comments (28) | TrackBack (1)

Mar 02, 2006

ZEBRAHEAD / BROADCAST TO THE WORLD

Zebrahead-Broadcast sample PV"Anthem"期間限定
Vo.が変わったシマウマポップパンクの4th。
明るく楽しくカッコいいポップパンク。
今作では吹っ切れたかのような、彼らの特徴である「FUN」の部分が前面に出た、ノリノリの明るく楽しいポップパンクが炸裂しています。
漢クサイカッコよさも増したことで、キャッチーな面との対比が目立っており、
畳み掛けるラップから一転する、ポップで胸キュンなサビがたまりません。
リズムに乗った楽しくカッコいいラップは、ラップが苦手な人でも全然OKです。

立てノリリズムが気持ち良い疾走チューン "Broadcast To The World"、
ハードでカッコいい "Rated "U" For Ugly"、
ノリノリでキャッチーなサビがガッツポーズものの "Anthem"、
ドライブ感に体が動く爽快ポップパンク "Postcards From Hell"、
ノリノリラップにカッコいいサビの "Wake Me Up"、
壮大で美しいドラマティックバラード "Your New Boyfriends Wears Girl Pants"、
シンガロングが最高なノリノリチューン "Down In Flames" がお薦め。
ZEBRAHEADにしかできないポップパンクです。
日本盤のボートラもいいので、是非日本盤を。
(87点)

| | Comments (92) | TrackBack (0)

Mar 01, 2006

血圧高すぎ

この前会社で健康診断をやって、その時測った血圧が何と190/110!
昨年は120/90と正常だったんですが、今年はヤバイです。
そういえば最近家で静かにしている時でも、心臓がドキドキすることがたまにあります。
一回医者に診てもらったほうがよさそうです。
ポックリいったらシャレになりませんしね。

| | Comments (67) | TrackBack (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »