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29 posts from January 2006

Jan 31, 2006

KENTA 対 丸藤

NOAH 1・22 武道館大会のKENTA 対 丸藤をTVで見ました。
四天王プロレスを思い起こさせる、こちらの想像の先を行く凄い試合でした。
特に丸藤のムーブメントには驚かされっぱなしでした。
場外へのノータッチミサイルキックや断崖式不知火など、
丸藤の運動能力は常人離れしています。
ただの技の品評会にならずに、気迫と技術を魅せた二人は本当に素晴らしい。
この二人はプロレス界の誇りだ!

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Jan 30, 2006

WATASHI WA / EAGER SEAS

WatashiWa-EagerSeas sample
Tooth & Nail のクリスチャン・エモバンドの2nd。
温かくポップなエモ。
前作の繊細なエモとは変わって、前向きなエネルギーが感じられる、土の香りのする親しみやすいメロディが中心で、エモというよりストレートなポップロックに近いと言えます。
地味でインパクトが弱いですが、エモーショナルで温か味のあるメロディが
じわじわ沁みてくる、味わい深いスルメ型の作品です。
素朴なVo.がまたピッタリハマっているんです。

のどかで和む雰囲気の "Face"、
マイルドで温かいメロディを持つ "Courtyard"、
エモーショナルでやさしい、感動チューン "The Game"、
キャッチーでエモい "All That I Can't Keep"、
美しく爽やかなメロディがじわりと染み入る "Sydney, Tonight"、
アップテンポのキャッチーなポップロック "All Of Me" が好き。
エモファンは要チェック。
(85点)

元々この作品は、WATASHI WAのSeth Alan Robertsのバンド、EAGER SEASの
「PEOPLE LIKE PEOPLE」として05年8月にリリースされるはずだったのですが、
お蔵入りになってしまい、この度WATASHI WAの2ndとしてリリースされました。

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Jan 28, 2006

4HIM 解散?

photo5

4HIMの新譜を聴いたところ、何か聴いたことある曲ばっかりだなぁと思ったら、
何とリ・レコーディング・ベストアルバムでした_| ̄|○
再録曲9曲に新曲1曲、各メンバーのソロアルバムから1曲ずつの計14曲です。

ところで、ケースのシールに「4HIM'S LATEST FAREWELL PROJECT」と書かれていて、FAREWELL ってどういうこっちゃ?と思って、オフィシャルHPを見たところ、

「4HIM's final record "Encore" is now in stores! The tour begins in February. Don't miss your last chance to see the guys together! 」

ガーン!これってつまりは解散するということでしょうか?ショックです...

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購入CD 1/28

4HIM / ENCORE...FOR FUTURE GENERATIONS

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Jan 26, 2006

YELLOWCARDの全曲試聴

Myspace.ComでYELLOWCARDの「LIGHTS AND SOUND」を聴いたのですが、
「OCEAN AVENUE」のようなポップさが無くなってかなりハードになってます。
ヴァイオリンも目立たなくなっているし。
HMVに行って試聴してみたのですが、印象は変わりませんでした。
う~ん、今のところは購入見送りです。
期待が大きかっただけにかなり残念...

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2005年ベストアルバム選考中

05年の作品を聴き終ったので、今更ながらベストアルバムの選考を始めたんですが、
ハッキリ言って良作が多過ぎて全然まとまりません。
10枚に選ぶのは無理っぽいし、ポップスとHMとエモが一緒なのも変なので、
ジャンルごとに分けようかと考えています。
更にベストチューンを考えると聴き直したりして、時間がかかりそうです。
一位はもう決まっているんですけどね。

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VICKY BEECHING / YESTERDAY, TODAY & FOREVER

VickyBeeching sample
イギリスのクリスチャンシンガーの1st。
シリアスでカッコいいメロディアスロック。
BROKE[N]BLUEのような北欧メロディアスハードの透明感も感じられる、アコギをかき鳴らすカッコいいメロディアスロックで、フックのある大盛り上がりのサビが強力で思わずガッツポーズです。
時にエモーショナルに、時にパワフルに歌い上げるVo,も魅力的です。

爽やかなサビが超強力な悶絶キラーチューン "Yesterday, Today & Forever"、
シリアスなカッコいいヘヴィチューン "Created"、
アップテンポのキャッチーなメロディアスロック "Call To Worship"、
アコギをバックにしっとり唄うバラード "Above All Else"、
エモーショナルで美しいシリアスなナンバー "Majesty And Mystery"、
カッコいいメロディアスロック・チューン "Nothing Is Impossible" が好き。

ラスト3曲がメリハリに欠ける曲でちょっとダレるのが残念。
女性ポップロックが好きなら必聴でしょう。
(89点)

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SQUARE ONE / SUPERSONIC

Square sample
オーストラリアのポップロック・バンドの1st。
ウエットな哀愁のあるパワーポップ。
CHEAP TRICK~ENUFF Z' NUFFの流れを組む、甘く切ないパワーポップで、温か味のあるマイルドなハーモニーが心地良い。
Key.を使わず、エッジのあるアメリカンロック的なギターオリエンテッド・サウンドが
土の匂いを感じさせます。

強力な切なさを持つメロディが沁みる "Tonight"、
マイルドでキャッチーな "Wings To Fly"、
懐かしさを感じさせる王道ポップソング "Love Struck Melody"、
ブリッジから駆け抜ける爽やかなサビにガッツポーズの "Colour Me Blue"、
口ずさんでしまうキャッチーなサビが和む "Supersonic"、
ノリノリキャッチーなアメリカンロック "Rock N Roll Hysteria" がお薦め。

華やかさに欠けてキラーチューンが無いのでインパクトは薄いが、
思わず口ずさむキャッチーなメロディに和む一枚。
(85点)

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購入CD 1/26

WATASHI WA / EAGER SEAS

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Jan 21, 2006

BLOODBOUNDのオフィシャルHPにリンクされた

BLOODBOUNDのレヴュー記事がオフィシャルHPにリンクされてました。

16/01/2006 Melodichard - "Nosferatu" Review 92 of 100 (Japanese)

こんな一個人blogを載せるとはビックリです。
Thank you, BLOODBOUND.

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初インフルエンザ

久々の更新です。
実は生まれて初めてインフルエンザにかかりまして。

事の始まりは16日の帰宅後ネットを見ていたときでした。
来日中のMESTがblog上で活動休止宣言をしたとの記事がありました。
「何だと~、明日渋谷でライブあるじゃん。知らなかった。 orz
 最後になるかもしれないし、ちょうど休みだから観に行かねば。」

17日朝、起きると喉の痛みに関節痛が。
「やばいな~、風邪かな~。」
薬を飲んで寝ていましたが、寒気まで起きてますます悪化。む~。
開演時間が近づいてきて、どうしようか迷いましたが、
行かなかったら後悔すると思って、無理矢理起きて出発。
「さ、さむいぃぃぃぃぃぃぃ!これは無理無理無理。」
5分経たないうちに帰ってきて布団に直行です。ガクガク。
体温を測ると37.3度。ちょっと熱あるなー。

18日朝、出勤しましたが体調最悪で早退です。
帰宅してしばらく寝た後、体温を測ると38.5度。
「はぁ?何だこれ?ちょっとこれはヤバイんでないの?」
病院へ即行して検査してもらうと、ハイビンゴ!インフルエンザでした。
で、昨日まで会社を休ませてもらってひたすら寝てました。
今日は殆ど治って出勤しました。もう元気です!

インフルエンザってもっとつらいかと想像していたんですが、全然でした。
熱が38度以下にならなくて喉が痛いんですが、それだけ。
まぁ薬が効いていたのかもしれませんが。
それにしてもMESTを見逃したのは、本当に残念です。


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Jan 16, 2006

BLOODBOUND / NOSFERATU

Bloodbound-Nosferatu sample
STREET TALKのFredrik Berghが結成したバンドの1st。
漢クサい正統派ドラマティックメタル。
IRON MAIDENのようなギターフレーズに、初期HELLOWEENのようなクサいメロディ、そしてMANOWARのような漢クサさを持った正統派HMをやっており、流麗に絡み合うカッコいいツインギターに哀愁バリバリの唄メロが一体となった高揚感は凄まじく、これぞメタル!とガッツポーズを取らずにはいられません(笑)
所々でモロMAIDENになったりするところは御愛嬌。
Vo.もパワフルにメロディを歌い上げて、かなり上手いです。

荘厳なメロディが魂を高揚させるメタルアンセム "Behind The Moon"、
クサクサのメロディがたまらない "Into The Dark"、
サビのカッコよさに悶絶の超名曲 "Nosferatu"、
シンガロング必死の勇猛メタルチューン "Metal Monster"、
キャッチーでクサいメロディック・パワーメタル "Crucified"、
モロ "Eagle Fly Free" な "Fallen For Grace"、
熱い魂の高ぶりを誘発するドラマティックキラー "On The BattleField" がお薦め。
メタルファンは必聴の、まさにTrue Heavy Metal な名盤。
(92点)

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Jan 15, 2006

HEAR N' AID

HEAR N' AIDといって分かるあなたは80sメタラーですね(笑)
USA FOR AFRICAのメタル版です。
"Stars" のPVを見て、未だに殆どの人と名前を覚えてました。
BLUE OYSTER CULTの2人とTWISTED SISTERのG.は分かりませんでしたけど。
当たり前ですけどみなさん若いですよねぇ。
インギーは痩せているしロブに髪の毛あるし。
懐かしいなぁ。

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Jan 14, 2006

Fredrik Bergh

fredrik
Fredrik BerghといえばSTREET TALKのKey.でメインコンポーザーですが、悪霊に取り付かれたんでしょうか、こんなんになっちゃいました↓
 
 
 
 
FredrikBerghどーですかお客さん!まるでブラックメタルです(笑)
今はBLOODBOUNDでKey.B.をやっています。
といってもブラックメタルじゃなくてLOST HORIZONのような正統派HMです。
近いうちにレビューしますね。

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Jan 12, 2006

購入CD 1/12

BLACKTOP MOURNING / BLACKTOP MOURNING
VICKY BEECHING / YESTERDAY, TODAY & FOREVER

Vickyを一聴したけど凄いぞこれは。
12月26日発売らしいけど05年ベストには入れないで06年に回そう。
ペコさん、サンクスです。

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蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFT

年末に放送された「蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFT」をようやく見ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これほどまでに悲しく絶望的な話があったでしょうか。
島を守るためにおとりとなって、2ヶ月間フェストゥムと戦う。
たった4機のファフナーで、しかも同化現象の恐怖に怯えながら・・・
胸が苦しくなる思いでずっと見てました。
一人また一人と消えていき、
最後島を守るためフェンリルで自爆した主人公の将陵僚。

島に機体が流され、僚が残した音声メッセージが発見されました。
「以上が、俺達の戦いだ・・・
これを聞いてくれる奴がいる事を、祈っている・・・」

泣きました、ええ泣きましたとも。

機体のコックピットで眠る僚の愛犬プク。
そのプクも僚のあとを追うように亡くなっていました。
僚が島を出るときにプクを預かった蔵前。
「偉いわ。最後にはちゃんと、将陵先輩の元へ行ったんだね・・・」
号泣する蔵前といっしょに、私もまた泣いてしまいました・・・

半年後には再びフェストゥムが攻めてきた。
たった半年の平和のために命を落とした少年少女たち。
あまりにも残酷な現実です・・・
「僕達は常に、誰かが勝ち取った平和を譲ってもらっているんだ。
例えそれが、1日限りの平和だったとしても。
僕はその価値に感謝する・・・」

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Jan 11, 2006

D-SIDE / GRAVITY

DSide-Gravity sample
アイルランドのヴォーカルグループの2nd。
ハーモニーを活かした親しみやすいマイルドなポップス。
Vo.の線が細く、激しく盛り上がるわけでもないあっさりした曲が多い為、最初は印象が薄かったのですが、聴き込むとメロディの良さがじわじわ伝わってきました。
ダンサンブルな能天気チューンは無く、温か味のある親しみやすいメロディを
ハーモニーで包み込んで聴かせてくれます。
アコースティックサウンドを効果的に使っているのも温か味がある要因でしょう。

爽やかで切ないメロウなポップス "Sacrifice"、
マイルドで温か味を感じさせる "Alright"、
哀愁漂うロマンティックなバラード "Who Wants The World"、
メルヘンチックな優しい雰囲気のポップチューン "Gravity"、
元気の出るキャッチーな "One More Night Alone"、
Michael W. SmithぽいAORバラード "Back To You"、
哀愁MAXの切ないメロが沁みるキラーチューン "Lonely Nights"、
うっとりするロマンティックバラード "She Gives Me Life"、
しっとりとVo.を聴かせる味わい深い感動バラード "Always" と
ボーイズファンは必聴の曲ばかりです。
(90点)

DVDに収録されている日本でのイベントのライヴ4曲ですが、
Vo.も細いけど安定していて、パフォーマンスもカッコよかったです。
ハーモニーはバックコーラスかテープを使っていると思うけど。
ライヴ見たい!と思いましたが、12月に来日公演をやっていたことが判明(泣)


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Jan 10, 2006

TERRA NOVA / ESCAPE

TerraNova-Escape sample
復活したオランダのTERRA NOVAの4th。
分厚いハーモニーに華やかKey.の爽快メロディアスハード。
主旋律を覆い隠すような分厚いハーモニーを持ったサビの、突き抜けるような爽快さが心地良く、まさにファンが望むTERRA NOVAサウンド100%で、哀愁が薄いのも相変わらずです(笑)
楽曲のクオリティは一番良く、一本調子なところが無くなって
サビの爆発力が増した印象を受けました。
ただプロダクションがイマイチで、軽いドラムが残念。

躍動感溢れる、底抜けに明るいメロハー "Long Live Rock & Roll"、
ストリングスバリバリでカッコいい "Rock Bottom"、
80年代を感じさせるKey.にガッツポーズの爽やかな名曲 "Hold The Line"、
突き抜けるような爽快さがたまらないキラーチューン "Escape"、
壮大で心洗われるような美しいバラード "You Are The One"、
分厚いハーモニーのスケールの大きいメロハー "Sole Survivor" など、
メロハー万歳と思えるような楽曲ばかりです。名盤。
(93点)

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伊藤・広瀬対談

BURRN!2月号で「2006年の展望」について両氏の対談が載っていました。
伊藤氏の発言で気になったことがあります。

今のHM/HRを聴いている人の多くは、飲み込めるものが少ない。
80年代に様々なHM/HRを聴いていた人達と比べると、
あまりにもキャパシティが小さいというか、飲み込める量、範囲が狭い。
例えば、80年代はBON JOVIも聴くけどSLAYERも聴けるという人が多かったが、
今は、陳腐な言い方をすると、3000枚くらいしか売れないパワーメタルは聴けても、
AEROSMITHやBON JOVI、それどころかHELLOWEENすら飲み込めない。

音楽が細分化され、HM/HRも細分化されてきた中で、ある特定のものは聴くけど、
あとは見下したり…飲み込むのが凄く下手なのか、線引きして、
自分がいる場所を美化しようとする人達。
何でそんなことをするんだろうと思うんだよね。
例えばね、BON JOVIやAEROSMITHはドームを満員にするわけだよ。
それに対して「BON JOVIかよ、AEROSMITHかよ」って見下すような言い方をする。
BON JOVIやAEROSMITHって何十万枚も売ってドームを満員にして、
日本のHRの背骨を形成しているバンドなんだよね。
なのに「BON JOVIも、まあ嫌いじゃないよ。やっぱりソングライティングいいよね。
俺が好きなのはもっと違うバンドだけど」とか、
「AEROSMITHがあの年齢であそこまでやっているのは凄い」とか、
そういう感じじゃないんだよ。

私はBON JOVIもSLAYERも聴いてましたが、それはそれしかなかったからです。
もちろん好きで聴いていましたし、今でも好きです。
あの頃の日本のHM/HRシーンというのはB!と伊藤・和田氏が紹介したバンドだけ
で形成されていて、それ以外で良いバンドを見つけることは殆ど不可能でした。
選択の幅が狭くなり、必然的にみんな同じようなものを聴くようになるわけです。
ネットが無かった80~90年代に埋もれたメロハーの名盤の何と多いことよ。
今ではネットによって好みのバンドを自分で見つけて買えるようになり、
好みから外れるバンドは自然と聴かなくなるわけで、
別に無理して飲み込む必要がなくなりました。
今のエモやポップパンクみたいに、あの頃のスラッシュシーンに良質のバンドが
ゴロゴロいたら、それしか聴かなかった人がいると思います。
もちろんBON JOVIやHELLOWEENも見下していませんし、
新譜も聴いて判断して買いませんでした。
好みが変わったということもありますし、メロハーだけでも多く出ていますから。
ただ狭かったが故に、BON JOVIもSLAYERも聴けてシーンに一体感があった、
あの時代も良かったなぁと思うときがあります。


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Jan 07, 2006

購入CD 1/7

BLOODBOUND / NOSFERATU
ELTON JOHN / GREATEST HITS
ABBA / GOLD

BLOODBOUNDは3週間前から注文していたんだけど、いっしょに注文したCDが
いつまで経っても入荷しないから、我慢できなくてそれをキャンセル。
ELTON JOHNとABBAは「Super Shock Price」というシリーズで、
CD2枚にDVDの計3枚組で2980円と超お得です。
他にもTHIN LIZZYやBON JOVIなど計10アーティストがラインナップされてます。
両方とも有名な曲しか知らなくて、ちゃんと聴いたことなかったんです。

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FURTHER SEEMS FOREVER 解散!

オフィシャルHPに彼らからのステートメントが載ってました。
幾つかのライブを行なって未発表曲集とDVDを出して解散とのこと。
名盤「HIDE NOTHING」の次作を楽しみにしていたのに...

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Jan 06, 2006

WELTON / THE SOUNDTRACK OF OUR LIVES

Welton-TheSoundtrack sample
アメリカのポップパンク・バンドが03年に発表した1st。
哀愁を感じさせる青春ポップパンク。
胸キュン度満点のポップなメロにほのかに哀愁が漂っており、ちょっと頼りなさげなVo.と相成って、青臭い青春を感じさせます。
シンプルでアレンジの練りが弱い気がするが、胸キュンなメロディセンスは素晴らしく、メロを際立たせるような華やかなアレンジを身に付ければMESTクラスに化ける可能性大だと思います。

胸キュンな王道ポップパンク "Title Track For A Soundtrack"、
漢クサい哀愁を感じさせる "Disappearing Act"、
哀愁全開の切ないメロがたまらない "The Part Of Me That Starts With You"、
これまた切ない哀メロの "Going Nowhere Fast"、
ハードドライビングでカッコいい "Better Half"、
悲しいメロがじわりとしみる "The Coldest Winter Ever" などが好き。
ポップパンクは要チェック。
(87点)

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リンク間違い

THE PANIC DIVISIONのサンプルのアドレスが間違ってました。すいません。
他にも無いかとチェックしたら、リンク切れがいくつか。
しかし全部チェックするのは骨が折れるなぁ。
もしリンク切れや間違いがあったら教えていただけると幸いです。

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Jan 05, 2006

RADIOACTIVE / TAKEN

radioactive-taken sample
Tommy Denanderのプロジェクトの3rd。
キラキラKey.の華やかなメロディアスハード。
AOR寄りの洗練されたメロハーで、明るく躍動感のあるキャッチーなメロが散りばめられています。
Bobby Kimball、Fergie Frederiksen、James Christian、Mikael Erlandsson、Kelly Keagy、Philip Bardowellといった数々のVo,を起用しながらも、方向性が定まっているので散漫な印象はありません。
クリアでブライトなプロダクションに練られた楽曲と、流石メロハー職人ですね。

爽やかなハーモニーのサビがGoodなマイルドメロハー "Stronger Than Yesterday"、
突き抜けるようなキャッチーな盛り上がりがたまらない "Hit Her Where It Hurts"
Street Talkのような洗練された "Easy's Gettin' Harder"、
切ないメロがしみるロマンティックなバラード "This I Promise You"、
落ち着いたアダルトなバラード "For Giveness"
TOTOぽいピアノの、シリアスなカッコいいメロハー "Premonition"、
エネルギッシュでカッコいいキラーチューン "Love Is On Your Mind"と
粒揃いの良質なメロハーを聴かせてくれます。
(86点)

ブックレットの曲名と曲順が一部間違っています。
リンク先のメロコムの曲名が合ってます。

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新日本ドーム大会

TVで新日のドーム大会を見ましたが何年振りでしょう、満足したのは。
今回は格闘技の試合が無く、テーマがハッキリしていたのが良かったのでしょう。

一番良かったのは棚橋対柴田ですね。
いや~柴田はホントに良いですね、殺気がみなぎっていて。
今の新日に一番欠けているものを持っていると思います。
棚橋もいつもはスマートで面白味に欠けるんですが、今回は感情が出ていましたね。
このカード、もう一度見たいです。

あと永田対村上も良かった。
永田が途中キレてイッちゃってましたね。
腕折なんてマジで折るかと思いました。

それにしても前田はウザイね。
「言うだけ番長」とはアンタのことだよ。
現役時代もグダグダの試合しか出来なかったくせに、偉そうでムカつきます。

レスナー対中邑、中邑が結構いいところまで攻めてましたが、まだまだでした。
最後は伝家の宝刀F5でケリ。
レスナーを倒せる新日本レスラーはいないんじゃないでしょうか。

金本対大谷は、あのジュニアでの試合を知っている者としては物足りなかったです。
二人とも動きが重かったし(当然か)、かみ合ってなかった気がします。
金本は新日を辞めるんでしょうか。辞めないでほしいなぁ。

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Jan 04, 2006

購入CD 1/4

D-SIDE / GRAVITY
ULTRA / ULTRA

D-SIDEはHMVで頭3曲程試聴して微妙だったんだけど(1stもそこそこだったし)、
ペコさんのHPで後半で良い曲があると知ってサンプル聴いて購入。
ボーイズ系は後半にもキラーがあるから侮れないね。

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Jan 02, 2006

THE PANIC DIVISION / VERSUS

ThePanicDivision-Versus sample sample
The Militia Group所属ののエモバンドの1st。
エモーショナルで美しいメロのハード・エモ。
折り重ねられたハーモニーとリバーブのかかったカッコいいギターによる幻想的なバックに、強力なフックラインの美しいメロが流れるそのサウンドはANBERLINをドラマティックにカッコよくした感じです。
卓越したアレンジ力とそれを美しく構築したプロデュースが見事です。
その壮大で幻想的なバックに負けない、圧倒的な求心力の唄メロが素晴らしく、
心地良い緊迫感を伴いながら聴き手をグイグイ引き込んできます。

攻撃的なG.とエモい唄メロが畳み掛けてくる "Versus"、
幻想的なハード・エモ "Goodbyes"、
エモーショナルで超カッコいい "Automatic Synthetic"、
クールでエモーショナルなハードチューン "Paradise"、
あまりのカッコよさに悶絶のキラーチューン "Songs Of A Dead Poet"、
ヘヴィなグルーブ感がカッコいい "Sweet Devotion"、
幻想的な美しさのメロウチューン "Delta"、
キャッチーなメロと疾走感がたまらない "DWI" など名曲佳曲揃いです。
ANBERLINタイプのエモが好きなら要チェック。
(93点)

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購入CD 1/2

SQUARE ONE / SUPERSONIC

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Jan 01, 2006

あけましておめでとう(格闘技ネタバレ)

あけましておめでとうございます。
年末はあまりの忙しさで全然更新出来ませんでしたが、見捨てないでね(笑)
今年も宜しくお願いします。

人が休むときに働く、それがスーパーの宿命。
でも4時起きはさすがに辛かったです。
いつもは5分おきに来る電車も1時間に3本。
ホームで待っている間が兎に角寒い。
電車の中で朝飯をもそもそと食べて、店に到着しても日は昇らず。
そこから15時間労働で昨晩はそのままバタンキュー。
ああ、こんなパターンがあと何十年も続くのか...

今日は録画しておいたPRIDEとK-1を見ました。
金子賢が総合デビューしましたが、当たり前だけど全然でしたね。
体も出来てないし技術も無い。これからですね。
そして近藤対中村ですが、あの判定はおかしいでしょう。
会場もえーって感じでしたし。
印象に残っているのは軽量級の技術レベルの高さ。
特に五味と菊田は素晴らしく、見入ってしまいました。
ミルコ対ハント、ミルコがまたもスタミナ切れでヘロヘロ。
もうミルコダメじゃんと思いましたが、ミルコのblogを見ると体調不良とのこと。

対するK-1は昨年に続いて今年も微妙でした。
所対ホイスは所ががんばって見所のある試合でした。
しかし他が今一つで、しょっちゅう寝てしまいました。
ボビーにも負けちゃう曙って...どう見ても腹出過ぎでしょ。
全日では武藤に可愛がられているおかげでやっていけてるけど、
格闘技のほうはもうダメだね。
あとKID対須藤、何であそこで試合止めるんですか?
最後のほうのパンチ当たってないし、止められた須藤もえーって顔してましたね。
そして一番の問題はシュルト対ホーストを放送しなかったこと!

2005年ベストアルバムとチューンはまだ聴いてない&届いていない作品があるので、
1月中旬ころ発表しようかと思います。


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