めぞん一刻 最終号
めぞん一刻もよいよラストです。何度読んでも感動しますなぁ。
「犬の名前気にするなんて・・・おかしい。」
「おかしいですよね・・・・でもおれ・・・響子さんがどんな気持ちでその名前呼んでいるかわからないから・・・いつだって不安です。」
「それじゃあたしたち、いつまでも一緒になれませんね。」
「私、どうすればいいんですか。抱いてくださいって・・・私の方からお願いしなくちゃ、自信が持てないんですか。私・・・どうしていいかわからない」
「すいませんでした・・・」
「私のことだけ考えて・・・」
やっとのことで結ばれた五代君と響子さん。おめでとう!
試験に合格してプロポーズしようとするも何度も失敗する五代君。
結婚に反対する響子さんの父をおぶってついにプロポーズ!
で、このシーンですよ。泣けますねぇ。
「おとうさんにとっては、響子さん、いつまでも小さな女の子なんですよね。・・・だけどおれにとっては・・・たったひとりの女の人です・・・。結婚してください・・・」
「ひとつだけ、約束・・・守って・・・」
「お願い・・・一日でいいから、あたしより長生きして・・・。もう、ひと
りじゃ、生きていけそうにないから・・・・」
プロポーズしたのに惣一郎さんのことでギクシャク。
惣一郎の遺品を実家に返すことをお墓に報告にきた響子さん、
五代さんが先に来ていて思わず隠れてしまい、このシーンです。
「初めて合った日から響子さんの中にあなたがいて・・・そんな響子さんをおれは好きになった。だから・・・あなたもふくめて、響子さんをもらいます。」
「惣一郎さん・・・あたしがこの人に会えたこと、喜んでくれるわね。」
これまた泣けます、最高です。
これで2人の心のわだかまりが無くなりました。
「・・・さようなら・・・惣一郎さん・・・」
赤ちゃんを出産して退院して一刻館に帰ってきた響子さん。
赤ちゃんの名前は春香ちゃんです。
「春香ちゃん、おうちに帰って来たのよ。ここはね・・・
パパとママが初めて会った場所なの・・・」
最高のラストシーンですね。
こちらまで幸せな気持ちになりました。
アニメでは「初めまして、五代です」「管理人の音無響子です。」っていう出会いのシーンの音声がかぶって、これまた良いんですよ。






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