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32 posts from September 2005

Sep 29, 2005

メロハーフェス

メロコムに載っていた 「United Forces Of Rock Festival」、凄いラインナップですね。
PRIDE OF LIONS、WETTON/DOWNES、SEVENTH KEY、LEGS DIAMOND、
JADED HEART、CASANOVA、BLANC FACES、PUMP、HARTMANNですよ!
メロハーファンにとってはヨダレものですね。
特にPRIDE OF LIONSとHARTMANN観たい!
PRIDE OF LIONSはSURVIVORが始動して今後どうなるか分からないし、
HARTMANNはあの素晴らしいVo.が聴きたい。
あ~ヨーロッパの人がうらやましい。

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Sep 28, 2005

MOTION CITY SOUNDTRACK / COMMIT THIS TO MEMORY

MotionCitySoundtrack-CommitThisToMemory sample 
アメリカのパワーポップ・バンドの2nd。
ちょっとエモっぽい、超気持ちのよいパワーポップ。
心地良いハーモニーにキャッチーなメロディのパワーポップど真ん中サウンドで、ムーグシンセサイザーの特徴ある音がファニーな雰囲気作りに一役買っています。
どこか懐かしさを感じさせるメロディが秀逸で、ドライブ感とハーモニーと
一緒にスイングしてとても気持ちがいいですね。
曲が短めであっさりと突然終わるので物足りなさが残ってしまい、
もっと聴きたいのにと感じてしまいます。
ハイスピードでキャッチーなメロディを畳み掛けてくる "Attractive Today"、
超キャッチーなサビが悶絶モノの名曲 "Everything Is Alright"、
切ない青春パワーポップ "When You're Around" "Feel Like Rain"、
ピコピコムーグにパワフルなサビがGoodな "Make Out Kids"、
哀愁たっぷりの胸キュンなポップス "L.G.Fuad" 他名曲揃いです。
パワーポップファンは必聴です!
(92点)


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Sep 27, 2005

HMVで試聴

久々にHMVに行ってきました。
高評価のBON JOVIとTHE RASMUSの新譜がネットで試聴した限り今ひとつピンと来なかったので、実際のCDを聴いて確認しようと思ったからです。
BON JOVIは前2作を吹き飛ばすようなポジティヴなロックで好感触だったのですが、購入するまでには至りませんでした。
THE RASMUSは印象変わらず。
他に聴いたのはCHILDREN OF BODOMの新譜。アメリカ寄りのモダンヘヴィを導入して、かつてのネオクラなKey.は皆無だったのでパス。
SWITCHFOOTの新譜はキャッチーな面が無くなってイマイチだったのでパス。
FEAR FACTORYの新譜はあの圧倒的なリズム感が無くメリハリに欠けたのでパス。
MEWの新譜はあの幻想サウンドが拡散し過ぎてよく分からずパス。
GAMMA RAYはかつてのオペラティックさはどこへ、ということでパス。
結局一枚も買いませんでした・・・・・・・

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Sep 26, 2005

SAVAGE CIRCUS / DREAMLAND MONOR

SavageCircus-DreamlandManor sample
元BLIND GURDIANのTomen Stauchが立ち上げたバンド。
ブラガの5thを彷彿とさせるメロディック・パワーメタル。
かつてのパワーメタル然としていたブラガの音楽性を表現したいと思って立ち上げたバンドだけあって、Vo.のJens CarlssonがHansiに激似なのも相成って、モロブラガです。
とは言ってもストレートなパワーメタルだった3~4thの頃ではなく、展開が複雑かつ壮大になってきた5thの頃に近いです。ギターハーモニーとクワイアを伴って激しく展開しながら疾走するその音楽性はブラガファンならきっと満足するでしょう。
特に漢クサいクワイアのサビに悶絶なキラーチューン "Tomorrowland" が凄い!

ただ問題なのは、ブラガの7thがそうであったように、全編盛り上がりっ放しで抑揚が無く、クワイアだらけで同じようなG.ハーモニーが続くので、聴いているときはその凄さに圧倒されますが聴き終えたときに唄メロが全く残らないことです。何回も聴き込んでようやく少しずつ唄メロが残るようになってくるので、それまでは我慢しましょう(笑)。
今のブラガが失ってしまったHMらしい生々しい攻撃性を蘇らせたTomenに乾杯!
(88点)

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Sep 25, 2005

MAEのチケット購入

MAEの来日公演のチケットゲットしました。
"Suspension" を生で聴けるなんて、凄く楽しみです。
実は先行予約を忘れていて、WAKING ASHLANDみたいに即完したら
どうしようってあせってたんですが、あっさり買えてほっとしてます。

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Sep 24, 2005

LAST WINTER / TRANSMISSION: SKYLINE

LastWinter sample
アメリカのエモバンドが05年に発表した1st。
内向的な影のあるメロディのエモ。
エッジのあるG.とクリアトーンのG.の対比によって混沌とした重苦しさの中の美しさが際立っており、このG.の対比が彼らの個性となっていると言えます。
クリアトーンのG.によってつむぎ出される幻想的な美しさを持つ "By The Way"、
繊細な唄メロにG.が鋭く切り込んでくる "For All Times"、
繊細なメロディの中にある希望を感じさせる強さが感動的な "Standing Here" が良い。
爽快さが無いとっつきにくい音楽性なので分かり辛いところがあるのが難点。
(80点)

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椅子購入

椅子が壊れたためGARAGE事務椅子を購入。
私椎間板ヘルニアで腰痛持ちなので、腰にいい椅子を探してました。
この椅子深く座ると背中にピッタリ付いて背中を押すような感じになります。
この姿勢は確かに腰に良さそうです。
が、押され過ぎてずっと座っているとお腹が圧迫されて正直疲れます。
で、つい見本の悪い座り方をしちゃうんですよね~。
あと座る所がザラザラしているんで短パンで肌に直接当たると痛い。
ま、事務椅子だから普通短パンでは座らないわな(笑)
本当はアーロンチェアを買いたかったんですが、流石に13万円はちょっとね。

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Sep 23, 2005

購入CD 9/23

SAVAGE CIRCUS / DREAMLAND MANOR
PATRIK ISAKSSON / TILLBAKS PA RUTA 1
PATRIK ISAKSSON / NAR VERKLIGHETEN
PATRIK ISAKSSON / VI SOM ALDRIG LANDAT

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Sep 22, 2005

電車男 最終回

いや~、正直微妙でしたね。
まるで総集編のような序盤でダレダレ。
それでも電車が告白した時は思わずガッツポーズだったんですが、
その後のエルメスのデレデレ振りにちょっと引いた。
なんかキャラが違ってますよ、って感じ。
毒男スレからの卒業式は泣けました。別れの寂しさが伝わってきて。
でも最後の陣釜被害者の会・・・・それは無いだろ(苦笑)

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購入CD 9/22

LAST WINTER / TRANSMISSION: SKYLINE
MOTION CITY SOUNDTRACK / COMMIT THIS TO MEMORY

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Sep 21, 2005

AIR SUPPLY / NOW AND FOREVER

AirSupply-NowAndForever sample
オーストラリアのAIR SUPPLYが82年に発表した3rd。
「ペパーミントサウンド」極まれり!って感じで、ストリングス・ピアノをフィーチャーした甘く爽やかなメロディをGrahamとRussellのツインVo.で歌い上げています。
似通った楽曲が多いのですが、どの曲も名曲クラスの出来なので問題無し。
GrahamのマイルドなVo.→サビでRussellのハイトーンというパターンが多く、
それによってサビでの爆発力が更に大きくなっています。
感動的な美しさの "Now And Forever"、
間奏のストリングスがドラマティックな "Young Love"、
爽やかなそよ風を感じさせるバラード "Two Less Lonely People In The World"、
はかなげな美しさのバラード "Taking The Chance"、
アップテンポのキャッチーなポップチューン "One Step Closer"、
RussellのVo.が感動的なバラード "She Never Heard Me Call" など、
名曲満載の名盤です。
(92点)

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糖尿病

「本当は怖い家庭の医学芸能人症例SP」でアントニオ猪木氏が出演。
39歳の時に糖尿病を発病したときの話をドラマで再現してました。
当時1日に15000キロカロリー(!)を摂取していたとのこと。
ラーメンのどんぶりにご飯大盛りで3杯だって。食い過ぎ(笑)
消費カロリーは5000キロカロリーだったので、10000キロも余分でした。
ちなみに成人男性の理想摂取量は2500キロカロリーです。

糖尿病の前ぶれとして以下のことが起きていたそうです。
1.のどが異常に渇く 2.睡魔 3.疲労感 4.頻尿 5.尿に泡が立つ
マズイ・・・4以外当てはまるんですけど(汗)

我慢できなくて病院で採血したら血糖値がなんと596mg/dl!(正常値70~110)
即入院となったが食事制限だけで3週間で196にまで下げて退院したそうです。
さすが猪木(?)

私、春の健康診断では94mg/dlだったんで大丈夫だと思っていたんですけど、
何か凄く不安になってきましたよ。明らかに食べ過ぎだし。


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Sep 20, 2005

SILVERSTEIN / DISCOVERING THE WATERFRONT

Silverstein sample
カナダのスクリーモバンドの2nd。
メタリックなバックに美メロとスクリームが交錯するスクリーモ。
漢クサいハードさと哀愁漂うエモーショナルなメロディが非常に魅力的なのですが、スクリームが多めなため今ひとつのめり込めないのが正直なところです。"Defend You" の中間の繊細で美しいメロディなどは鳥肌ものなのですが、そこからスクリームが入ってガクッとなってしまいます。
冷たいトーンのギターから一転するサビが非常にカッコいい "Smile In Your Face"、
スクリーム無しの、メロウなドラマティックバラード "Discovering The Waterfront"、
切ないメロディが沁みるメロディアスチューン "My Heroine"、
ノリのよいキャッチーなメロディを持つアップテンポチューン "Always And Never"、
スクリーム無しの、明るくポップなエモチューン "Call It Karma" がお薦め。
スクリームをバックでの叫びのみにしてメロディアスさを前面に出せば、きっと素晴らしい作品が出来ると思われますので、次作に期待します。
(80点)


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BGM

この3連休は凄く忙しく、更新できませんでした。
ああ、THRASH DOMINATION行きたかったなぁ・・・・・

仕事先の店内と作業場には有線でBGMが流れているのですが、
先日の選曲には驚かされました。
DEF LEPPARDの "Photograph" で「おお、いいね」と思ったら、
BON JOVI "Raise You Hands" が流れて、思わずサビで「Raise Your Hands!」と
一緒に叫んでしまいました(笑)。パートさんは帰って私一人だったのでつい・・・
その後もTHIN LIZZY "Cold Sweat"、SEX PISTOLS(曲名不明)、
HEART "Barracuda"、MADONNA "Like A Prayer"、
そして極め付けにTHE HUMAN LEAGUE "Human" (!)。これには悶絶でしたね。
はたして店内のお客様でこれらの曲を知っている人はいたのでしょうか(笑)

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Sep 16, 2005

GREG LONG / NOW

GregLong-Now sample
CCMアーティスト、Greg Longの01年発表の4th。
爽やかでキャッチーなピュア王道CCM。
Mark Schultzをよりポップにした感じで、伸びやかなGregのVo.によるにノリノリポップスからストリングスバリバリの壮大バラードまで、極上のCCMが揃っています。
ただ前半の素晴らしさに比べて後半がちょっと弱いかな。
分離のよい分厚いゴージャスなプロダクションもGood!
ノリのよいキャッチーなポップス "Sufficiency Of Grace"、
優しく歌い上げるGregのVo.が堪能できるバラード "In The Waiting"、
突き抜けるような超爽快悶絶キラーポップチューン "Loud And Clear"、
ストリングスをフィーチャーした感動バラード "We Dream Of A Kingdom"、
壮大なハーモニーで大盛り上がりの哀愁ポップス "Face Of Love" などは
CCM好きにはたまらない楽曲でしょう。
(87点)

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Sep 15, 2005

めぞん一刻 最終号

めぞん一刻もよいよラストです。何度読んでも感動しますなぁ。

mezon1「犬の名前気にするなんて・・・おかしい。」
「おかしいですよね・・・・でもおれ・・・響子さんがどんな気持ちでその名前呼んでいるかわからないから・・・いつだって不安です。」
「それじゃあたしたち、いつまでも一緒になれませんね。」
「私、どうすればいいんですか。抱いてくださいって・・・私の方からお願いしなくちゃ、自信が持てないんですか。私・・・どうしていいかわからない」
「すいませんでした・・・」
「私のことだけ考えて・・・」
             やっとのことで結ばれた五代君と響子さん。おめでとう!

mezon4試験に合格してプロポーズしようとするも何度も失敗する五代君。
結婚に反対する響子さんの父をおぶってついにプロポーズ!
で、このシーンですよ。泣けますねぇ。
「おとうさんにとっては、響子さん、いつまでも小さな女の子なんですよね。・・・だけどおれにとっては・・・たったひとりの女の人です・・・。結婚してください・・・」
「ひとつだけ、約束・・・守って・・・」
             「お願い・・・一日でいいから、あたしより長生きして・・・。もう、ひと
             りじゃ、生きていけそうにないから・・・・」

mezon3プロポーズしたのに惣一郎さんのことでギクシャク。
惣一郎の遺品を実家に返すことをお墓に報告にきた響子さん、
五代さんが先に来ていて思わず隠れてしまい、このシーンです。
「初めて合った日から響子さんの中にあなたがいて・・・そんな響子さんをおれは好きになった。だから・・・あなたもふくめて、響子さんをもらいます。」

「惣一郎さん・・・あたしがこの人に会えたこと、喜んでくれるわね。」
             これまた泣けます、最高です。
             これで2人の心のわだかまりが無くなりました。
             「・・・さようなら・・・惣一郎さん・・・」

mezon5赤ちゃんを出産して退院して一刻館に帰ってきた響子さん。
赤ちゃんの名前は春香ちゃんです。
「春香ちゃん、おうちに帰って来たのよ。ここはね・・・
 パパとママが初めて会った場所なの・・・」
最高のラストシーンですね。
こちらまで幸せな気持ちになりました。
アニメでは「初めまして、五代です」「管理人の音無響子です。」っていう出会いのシーンの音声がかぶって、これまた良いんですよ。

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Sep 14, 2005

ALY & AJ / INTO THE RUSH

alyayintotherush sample
AlyとAj Michalka姉妹によるポップデュオの1st。
キュートなVo.の、メロディアスで力強いポップス。
ジャケットから想像されるライトなダンスチューンは1曲も無く、芯の通ったロック色の強いポップスで、明るさよりも少し影を落としたような哀愁のある曲が中心となっています。
きめ細かなアレンジ、ツインVo.を活かした効果的なハーモニー、強力なフックラインを持つメロディと、ディズニーに楽曲を提供しているだけあって、彼女らの作曲センスの高さがうかがえる高品質なポップチューンが揃っています。
パンジョーをフィーチャーしたしっとりとした美しいメロウチューン "No One"、
サビの分厚いハーモニーが心地良い "Collapsed"、
サビの爽快な盛り上がりがガッツポーズものの名曲 "Speak For Myself"、
アコギをフィーチャーした切ないポップチューン "Out Of The Blue"、
メロハー通ずる強力なサビメロがたまらない "Sticks And Stones" が特に素晴らしい!
ポップロック好きには是非ともお薦めしたい作品です。
(88点)

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Sep 13, 2005

鋼鉄のガールフレンド2nd

EVAネットでこのマンガを知って3巻まで買ってみました。
エヴァンゲリオン最終話の「学園エヴァ」の世界が描かれたアナザーワールド的な話で、綾波は元気で明るい女の子、シンジは思いやりのあるやさしい男の子、アスカはシンジの幼なじみのツンデレといった感じで、キャラクターの性格が原作と変わっています。
使徒も出てきますが、それよりも恋愛がメインになっていて、ほのぼのと和む青春学園ドラマといったところです。
エヴァにハマった人ならきっと楽しめると思います。

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Sep 12, 2005

EMERY / THE QUESTION

Emery-TheQuestion sample
Tooth & Nail 所属のクリスチャン・エモバンドの2nd。
エモーショナルでメロディアスなエモ。
ロックのカッコよさを持ったメロディセンス豊かなエモにスクリームを加えたそのサウンドは、Vo.がANBERLINに似ているのもあって、ANBERLINプラススクリーモと表現するのが一番分かり易いと思われます。ノーマルとスクリームのツインVo.となっていて、スクリームはたまに入る程度で基本はノーマルVo.です。スクリームの激しさとの対比でエモーショナルパートを引き立てていると言った印象を受けました。
シリアスでカッコいい "So Cold I Could See My Breath"、
ハードでうねりのあるバックに畳み掛ける展開がカッコいい "Studying Politics" 、
後半のメルヘンなメロディがGoodな "Listening to Freddie Mercury"、
エモーショナルなメロディが温かく包み込む名曲 "Weakest"、
モロANBERLINな、キャッチーでポップな "Terrible Secret"、
ストリングスをフィーチャーした壮大で美しい "In a Win, Win Situation" が素晴らしい。
個人的にはスクリームを無くしてエモーショナルな面を強化して欲しいですね。
エモーショナルパートのメロディのクオリティはかなり高いのだから、そこに特化すれば凄い名盤を作る可能性を持っていると思います。
(86点)

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スクリーモ

私はスクリーモが苦手です。
少しだけならいいんですけど全編スクリームだとちょっと無理。
デスVo.は全然平気なんですけどねぇ。
スクリームはあのブチ切れ感が暑苦しいというか癇に障るというか、
デスVo.は自然にああいう歌唱で唄っているから気にならないし、
漢の哀愁や慟哭の叫びを感じ取れるんですけど、
スクリームはただ若者が切れているだけみたいな(笑)
スクリームが入っていて私がお薦めしている作品は真正スクリーモファンには物足りないかもしれませんが、苦手な人でも聴ける作品と思って下さい。

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Sep 10, 2005

BACKSTREET BOYS 来日決定

BACKSTREET BOYSの来日が決定しました。
やったーと思ったら土日じゃん。休めないよぉおおおおおおおおお(涙)
こうなったら1月10日の名古屋公演に行こうかな。

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フォーマットミス

EVERGREENのEG-MD1000ですが、通勤中に聴こうとしたところ
12曲入れたのに4曲しかありません。
しかも12曲目が始まると「フォーマットエラー」と表示されてフリーズ。
うんともしなくなり、電源を切るしかない。
帰宅して一度入れ直そうとすると、何と6MB以上入らない!
おまけに説明書も無くしてもうお手上げです。
EVERGREENのHPからメールを送ったけど直るのかな。
フォーマットしようとしたこと無いんだけどなぁ。

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Sep 09, 2005

JOURNEY / GENERATIONS

journey-generations sample
JOURNEYの13th。
前作の反動からか、今作ではNeal Schonがギターを弾きまくっておりロック色の強い作品になっています。
1曲目 "Faith In The Heartland"、2曲目 "The Place In The Heart" はJOURNEYらしい爽快なメロディアスロックで流石の出来です。NealのクリアトーンのG.ソロが素晴らしく良い!
3曲目 "A Better Life" はしっとりと落ち着いたアダルトな雰囲気のスローチューンで、Dean Castronovaのマイルドで伸びやかなVo.がマッチしたなかなかの佳曲です。
ここまでは名盤の予感を感じさせてくれたのですが・・・・・
4曲目 "Every Generation" は重いノリのフックの弱い曲で、
ラフなJonathan CainのVo.もイマイチです。
5~7曲目も同様のフックの弱いミドル・スローテンポの曲が続き、
ハッキリ言ってかなりダレてきました。
しかし8曲目 "Out Of Harms Way" は目の覚めるようなパワフルでカッコいい
ロックチューンで、JOURNEYの中ではかなりハードな曲です。
ところが9曲目 "In Self-Defense" はVan Halenぽいノリ先行の退屈な曲で、
NealのVo.も可も無くといったところです。
10、11曲目もノリ先行のつまらない曲で、11曲目でのRoss ValoryのVo.もダーティな
歌唱でJOURNEYに全く合っていません。
12曲目 "Beyond The Clouds" はドラマティックなパワーバラードで、
SteveのVo.の良さが活かされた楽曲です。NealのG.もGood!
13曲目はDave Menikettiを思い起こさせるブルージーでメロウな曲ですが、
正直フックに乏しく今ひとつですし、JOUNRNEYに合っていません。
14曲目 "Never Too Late" はキャッチーでポップなメロディが爽やかな佳曲で、
最後を締めるのにふさわしい曲だと思います。DeanのVo.が良いね。

全員がVo.をとっていますが、それによって散漫な印象を与えています。
SteveとDeanのVo.以外はJOURNEYに合っていません。
楽曲のクオリティも一定しておらず、フックが弱く方向性がバラバラです。
Kevin Elsonプロデュースなのに分離の悪いザラついたプロダクションもマイナスで、
ライブ感を出したかったのでしょうか、爽快感・透明感が無くスッキリしませんでした。
JOURNEYの作品としては厳しい出来となってしまいました。
(80点)

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購入CD 9/9

ADRIAN GALE / RE:PROGRAM
SILVERSTEIN / DISCOVERING THE WATERFRONT
EMERY / THE QUESTION
AIR / VOL.6

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Sep 08, 2005

PHILIP BARDOWELL / IN THE CUT

PhilipBardowell-InTheCut sample
UNRULY CHILDのVo.の2ndソロ。
G.・Key.・プロデュースにTommy Denander、作曲にMark Spiro、Stan Bush、Jim Petrikらが参加。
洗練されたVo.オリエンテッドなメロディアスハード。
職人芸的な細かく行き届いたプロダクション・アレンジ、洗練されたAORテイストの入った安定した楽曲と、メロディアスハードど真ん中の作品で、TOTOの 「ISOLATION」 を思い起こさせるところもちらほら。
PhilipのVo.もパワフルかつエモーショナルで、ハードチューンからバラードまで見事に唄いこなしていますが、高音での苦しげな歌唱が気になり、時折Ian Gillanぽく聴こえてしまうのはちょっと萎えます。
あとこれといったキラーチューンが無くバラードが多いので、作品に山場が無く流れていってしまいます。個々の楽曲は悪くないだけにもったいないと感じました。
Jim Petrikのペンによる "Dreamin' With My Eyes Wide Open"、
"Voice Of The Heart" は流石の出来です。
(82点)

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Sep 07, 2005

NUMBER 9/15増刊号~8.28 PRIDE GP

numberextra3PRIDE GP特集ということで買ってみたんですが、興味深い記事が多くありました。

何故日本人がミドル級で勝てないのか?それは規定体重があるにもかかわらず、体重差といった不思議な要因がある。桜庭や近藤が87kgであるのに、外国勢は重かった体重をリミットまで落とし、前日計量後5kg近く増量する選手もいて、10kg近くの体重差が生まれる。日本人両選手とも下のポジションで動けず攻め手を欠き敗退する。桜庭はアローナー戦で「重くて動かない!」とリング上でセコンドに言っていた。言うまでもなく打撃の衝撃力にも大きく左右される。

この記事にはとても驚かされました。
ミドル級という体重規定があるので、体重差なんて考えたこともありません。
格闘技において10kgの差はかなり不利です。
桜庭はPRIDEの榊原社長から 「このままでは通用しないから83kg未満のウェルター級に落とすか、練習環境を変えるように。」 と言われたそうです。
桜庭はインタビューで 「軽い人とやっても面白くない。重い人とやると、もし一発当たったらヤバイなぁっていう、そういう怖さの中でやるから面白い。体重を増やしてもっと技を技を出しますよ。アローナだって僕と身長は同じくらいなんですから。」と言っています。
練習環境を変えるべく、桜庭はブラジル・シュートボクセでの修行を選択。
桜庭復活はあるんでしょうか?


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Sep 06, 2005

ALLEN・LANDE / THE BATTLE

allenlande-thebattle sample
Jorn Lande・Russell Allen・Magnus Karlssonのプロジェクト。
LAST TRIBEをメロディアスハード寄りにしたドラマティックHR。
Magnusが全曲書いているので音楽性はLAST TRIBEに近いですが、G.プレイは百花繚乱としていたLTと比べると自己主張の少ない、曲に溶け込んだプレイに徹しています。
これは2人のVo.にも言えることで、鬼神のような凄まじい歌唱は封印して、
ソフトで落ち着いたメロウな歌唱になっています。
これは「Frontiers Record」からの「LTよりはAOR寄りのポップなものを」という依頼に
そった楽曲に合わせての対応によるものと思われます。
それにしてもHRのカッコよさとメロハーのキャッチーさを見事に融合させている
Magnusの作曲能力の高さには改めて脱帽です。
希望を感じさせるキャッチーなメロが良い "Wish For A Miracle"、
シリアスでドラマティックなバラード "Reach A Little Longer"、
超爽やかなサビがガッツポーズものの名曲 "Come Alive"、
カッコいい正統派メロディアスHRチューン "Truth Of Our Time"、
LTのような躍動感を感じさせるHRチューン "My Own Way Home"、
サビのドラマティックな盛り上がりが感動的な "Where Have The Angels Gone" が
特に素晴らしく、メロディアスなHRチューンを超絶Vo.で聴ける作品です。
この作品が気に入った人はLAST TRIBEも是非聴いて下さい。
(89点)

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タバコ

ペコさん同様、私もタバコが大嫌いです。
先日、定食屋で食事をしていたところ、隣のオヤジがタバコを吸い始めました。
煙がこっちに流れてきて飯が一気に不味くなってしまいました。

「タバコを吸う」こと自体が回りに迷惑をかける悪なのですから、
タバコを吸う時はもっと遠慮して気を配るべきです。
でも実際はマナーの悪い人が目立つのが現状です。
歩きタバコやポイ捨て、禁止場所・時間での喫煙など、ムカつきますね。
JRでは相変わらず喫煙場所を設けていますが、禁煙タイムでも吸う人や
並んでいるところで吸う人がいて、守られていません。
私鉄のように喫煙全面禁止にしないとそのような人達は排除できないんです。
武道館にライブに行くと、終わって退場中のあの人ごみで吸うバカがいますよね。
何故ほんの5分くらいが我慢できないんでしょうか。最低です。

私の会社でも分煙が3年前くらいから始まって助かってます。
以前は通勤でヘトヘトになって出社して休憩室に入ると、
煙でいっぱいで更にグッタリという状態でしたから。

タバコの税率を上げて一箱1000円くらいにすればいいのに。

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Sep 05, 2005

30 SECONDS TO MARS / A BEAUTIFUL LIE

30SecondsToMars-ABeautifulLie sample "Attack" PV
アメリカのエモ/オルタナティブロック・バンドの2nd。
ハードながらエモーショナルで美しいエモ/オルタナ。
Vo.のJared Letoは俳優で、「ALEXANDER」に出演しています。
繊細さと激情と悲哀が激しく揺れ動き、そのダイナミズムが高揚感を生み出しており、その激しく陰鬱なサウンドは一聴する限りではとっつき難いかもしれませんが、強力なフックの唄メロとVo.の卓越した表現力によって30STMの世界に引き込まれ聴き入ってしまいます。
静と動を情感豊かに表現するVo.が素晴らしく、非常に魅力的です。
キャッチーなメロディと激しい怒涛のサビがたまらない "Attack"、
冷たい狂気を感じさせる "A Beautiful Lie"、
畳み掛ける展開がカタルシスを生み出している "The Fantasy"、
壮大なスケールのドラマティックな名曲 "Savior"、
激しくも哀しいメロディが染み入る "From Yesterday" が特に好き。
こんなに素晴らしいのにCCCDだなんて・・・・・
(91点)

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ジャンル

先日maps21!であるバンドを試聴してエモいな~と感じたところ、
記事のジャンルには「ポスト・ハードコア」と書いてありました。
ポスト・ハードコア????
エモを聴き始めて1年くらいの私には検索してもどういう音楽性かさっぱり。
FUNERAL FOR A FRIENDもMAEも30STMも、私にとってはみ~んなエモ(笑)
もしかして詳しい人は私のレビュー見て「分かってないなぁ」と思っているかも(汗)

これってHM/HRにも当てはまりますよね。
知らない人からすればみんなヘビメタだけど、メロスピ・メロデス・ゴシック・ドゥーム・
ブラック・メロディアスハード・メタルコアなどなど、かなり細分化されています。
メロハー系でもハードポップ・ポップロック・AOR・パワーポップなど、
メロハーファンなら微妙な違いが分かるけど、それ以外の人には分からないかも。

ま、エモ初心者なんで生暖かい目で見て下さい。

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Sep 02, 2005

購入CD 9/2

NOISEWORKS / NOISEWORKS + TOUCH
AIR SUPPLY / NOW AND FOREVER
ALY & AJ / INTO THE RUSH
GREG LONG / NOW
ALLEN・LANDE / THE BATTLE
KEY SOUND LABEL / LOVE SONG

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Sep 01, 2005

購入マンガ 9/1

emma6エマ 6巻
重苦しい表紙に違和感を感じつつ読むとまさかの超展開。
キャンベル子爵が邪魔なエマを手下に誘拐させるという暴挙に。
ウイリアム家はエレノアとの婚約解消をめぐってドロドロだし、
正直あまり読んでいて楽しくない巻でした。
エマはアメリカに連れて行かれるみたいだし、どうなっちゃうんだろ。

yutubato4よつばと 4巻
相変わらず純粋天然なよつばは楽しいなぁ。
特に風香の失恋話で、ないしょと言われたのにすっかり忘れて
新聞に書いて家族に配ってしまう話は大笑い。

めぞん一刻コンパクト 15号
クライマックスに向けて怒涛の展開。
三鷹と明日菜の婚約→五代とこずえがキス(響子さんに見られる)→
誤解が解け五代と響子さんがキス→五代がこずえにプロポーズしたと聞いた響子さん、
五代をひっぱたいて実家に帰る→五代、朱美にラブホに呼び出されてこずえに見られる
→誤解が解け一刻館に戻る途中、ラブホの件を聞いて響子さん激怒
→響子さんと五代ラブホに入るも上手くいかず
誤解の連続、まさにめぞん一刻の王道ですな(笑)

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