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37 posts from June 2005

Jun 30, 2005

2005年前半

2005年前半を振り返ると、兎に角エモが強かったという印象です。
MAE・COPELAND・WAKING ASHLANDの美エモ御三家?の作品は
ずば抜けてクオリティが高かった。
他にもANBERLINやRELIENT K・ACCEPTANCEなどが素晴らしく、
非常に充実したジャンルでした。

一方メロディアスハードはそこそこ佳作というのはあるのですが、
超名盤はなかなか出てきませんでした。
最近、ようやく 「ZENOLOGY II」 という超名盤が出てきましたが、
未発表曲集ということで、シーンが盛り上がる要素になりませんでした。
そんな中、明るい話題はやはりWIG WAMでしょう。
インパクトのあるビジュアルに古き良き80sHRサウンドということで、
非常に盛り上がりましたがどういう訳か日本盤は出ませんでした。
日本盤が出て来日すれば大ブレイク間違い無しなのになぁ。

そしてHMシーンでは何と言ってもJUDAS PRIEST!
METAL GODのライブは凄まじかった。

あと、個人的にはクリスチャン系をいっぱい買いました。
底無しなジャンルですな、ホント(笑)

とりあえずメロハーがんばれ!

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Jun 29, 2005

LET LOOSE / THE BEST OF LET LOOSE

LetLoose-TheBestOfイギリスのポップバンドが97年に発表したベストアルバム。
94年 「LET LOOSE」、96年 「ROLLERCOASTER」 から選曲。
ボーイズ系らしい清涼感ある爽やかなポップス。
ダンサンブルなリズムが最初は気になりましたが、
それほどダンスしているサウンドではないので、すぐ慣れました。
ライトでポップなメロディとハーモニーといった、ボーイズ系王道サウンドですが、
サビに強力なフックを持つガッツポーズな楽曲もあります。
シングルチャート2位になった、甘酸っぱい青春を感じさせる "Crazy For You"、
爽やかなサビが良い "Seventeen"、
スケールの大きいサビがガッツポーズな "Everyboby Say Everbody Say"、
オーケストレーションが劇的に盛り上げるバラード "Best In Me" が素晴らしい。
2ndからの曲がちょっと弱いかな。
ライトなボーイズ系がイケる人にお薦めします。
(86点)

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購入CD 6/29

CHRIS EATON / WONDERFUL WORLD
JAKE / ARMY OF LOVE
BETWEEN HOME AND SERENITY / POWER WEAPONS IN THE COMPLEX
BLEED THE DREAM / BLEED THE DREAM
DIANA DEGARMO / BLUE SKIES

ひろしさんトコで紹介されていたDIANA DEGARMO、かなり良いね。

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Jun 28, 2005

BSB スマスマに出演

BSBが今度はスマスマに出演しました。
"Incomplete" を唄った後、何と "I Want It That Way" をSMAPと共演。
シンゴが 「You are my fire The One desire♪」 と唄うと、
Brianが 「Believe when "Shingo" says♪」 と返したりしてました。
BSBと比べると歌唱力に?なSMAPですが、
SMAPパートは控えめになっていたのでそれ程気にならなかったですね。
非常に面白い企画でした。
これは保存しておこうっと。

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Jun 27, 2005

KANON / KANON

Kanon sample
フロリダのクリスチャン・ポップバンドが04年に発表した1st。
カントリーテイストを持った爽やかなポップロック。
パンジョーやオルガンなどをフィーチャーした大陸的な明るく大らかな雰囲気に、爽やかでキャッチーなメロディが乗り、心地良い親しみやすさを感じさせてくれます。
ポップセンス溢れるフックのあるメロディが秀逸で、
温かみのあるVo.と相成って、思わず口ずさんでしまいます。
ドラマティックなバラード "Only Hope"、
マイルドでやさしい雰囲気のカントリーポップス "In Spite Of Me"、
静かに盛り上がるバラード "Before The Throne" が好き。
クオリティの高いポップスが楽しめます。
(88点)

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PRIDE GP 2nd

中村対シウバ、柔道着を脱いだ隙をつかれてパンチ食らうとは、
あまりに情けない中村でした(失笑)
やっぱシウバは強いよなぁ。日本人では勝てそうもないね。

桜庭対アローナ、桜庭完敗でしたね。
タックルのキレは無いし、グランドでもコントロールされているし。
挙句にキックで両目が腫れ上がって悲惨なことに。
フジTVもファンタジスタとか言って煽らないほうがいいんじゃないでしょうか。
そういうのは勝つのが前提であって、今の桜庭は勝てないんですから。

しかしTV中継見ていつも思うんですが、あの試合前の煽り合戦インタビュー、
非常につまらないないんでやめてもらいたいんですけど。
プロレスの良くないところまで真似してどうすんのよ。
録画して試合以外はすっとばしてます。

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Jun 26, 2005

購入CD 6/26

LET LOOSE / THE BEST OF LET LOOSE
ARI HEST / SOMEONE TO HELL
PHILLIPS, CRAIG & DEAN / LET THE WORSHIPPERS ARISE
AVENGED SEVENFOLD / CITY OF EVIL

上3枚はペコさんトコで紹介されていたもの。恐るべしペコさん。

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夏バテ

このところ急に暑くなって、もうバテバテ・・・・・・・
34度ですよ。カンベンしてください。
ずーっと疲れている感じで、足に乳酸が溜まっているように重い。
更新意欲も急降下でございます。

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Jun 25, 2005

チケットゲット

WAKING ASHLAND、COPELAND、ACCEPTのチケットを購入しました。
7月11日・13日と過密スケジュール。
WAKING ASHLANDは油断していたら発売2日で完売してました。
仕様が無いんでヤフオクでゲットしたんですが、
倍くらいの値段になっちゃった (とほほ)

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ジゴロー降板

TVKで放送されているSakuSaku
木村カエラと増田ジゴローのシュールなグダグダトークが面白くて、
出勤前によく見てます。
ジゴローが何と7月1日で降板ということで、非常に残念。
あのグダグダ感はジゴローじゃなければ出せないよなぁ。

追記
ジゴローの作者であるダイスケ氏のblogに降板の理由が記載されてます。
権利関係が原因だそうです・・・・
こちらにも関連記事が。

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Jun 24, 2005

BSB TV出演

24日の「ミュージックステーション」にBACKSTREET BOYSが出演しました。
改めて見ると結構老けていて、もうアイドルって感じじゃないなぁと(笑)
"Incomplete"を唄ったんですが、歌唱・ハーモニーは生でもバッチリでした。
ま、曲が曲だけに派手な動きは無かったんですが。
2番を飛ばした構成は歌番組では良くあるんで仕様が無いですね。

「日本に来た感想は」と聞かれて、感謝の言葉を述べただけで、
タモリとのからみはありませんでした。

ライブ見たくなったよ~。来たら絶対行こう。

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Jun 23, 2005

DAVE LUBBEN / SURRENDER

DaveLubben-Surrender sample
アメリカのクリスチャン・シンガーソングライターの02年発表の1st。
アコースティックギター中心の、カントリーが入ったポップス。
カントリーと言っても泥臭いのではなく、ギターをかき鳴らしながらキャッチーなメロディを爽やかに唄うポップスで、マイルドに和めます。
ロックの力強い躍動感も感じさせる起伏のある音楽性なので、
マッタリと退屈なことはありません。
ポップなメロディが心地良い "Save Us"、
力強い盛り上がりをみせるカントリーロック "Surrender"
キレのあるアコギでパワフルに盛り上げる "Lord Most High"、
爽やかなポップセンスが光る "You Reign"他佳曲揃いですが、
これと言ったキラーチューンが無いのが残念。
(83点)

sampleは2ndの音源ですが、"King Of Nations"以外は1stにも収録されています。

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Jun 22, 2005

エマ ヴィクトリアンガイド

emma思わず買ってしまいました。「エマ ヴィクトリアンガイド」
この本は「エマ」の舞台である19世紀イギリスの
生活・文化を詳しく解説したものです。
メイドの種類や仕事の内容、上流階級・ファッションなど、
「エマ」をより深く理解することが出来ます。
ファンなら必見の一冊ですよ。

この時代の女性にとって理想のウェストは何と46センチ。
体に悪いと分かっていてコルセットで締め上げたんです。

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Jun 21, 2005

PAUL JANZ / HIGH STRUNG

PaulJanz-HighStrung sample
カナダのシンガーソングライターの85年発表の1st。
AOR的なマイルドさと産業ロック的なダイナミズムを持ったメロディアスポップス。
80年代的なリバーブのかかったビッグプロダクションに、サックスや女性ハーモニーをフィーチャーした洗練されたサウンドです。
キャッチーで起伏に富んだメロディは前述のプロダクションもあって、
思わずガッツポーズしてしまう高揚感を与えてくれます。
都会的な洗練されたポップス "Don't Cry Tonight"、
落ち着いたさわやかなAORチューン "Close My Heart"、
劇的大盛り上がりを見せるガッツポーズ名曲 "All I Have"、
キャッチーでノリノリなポップス "Go To Pieces"が特に素晴らしい。
"All I Have"1曲の為に買い。他の曲ももちろん良いですよ。
(90点)


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購入CD 6/21

DAVE LUBBEN / SURRENDER

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Jun 20, 2005

MARK HARRIS / THE LINE BETWEEN THE TWO

MarkHarris-TheLineBetweenTheTwo sample
クリスチャン・ヴォーカル・グループ4HIMのMark Harrisのソロ。
センス溢れる美しいメロディに、丁寧なアレンジによって作られる壮大なスケール感が感動的な、王道CCM。
ハーモニー・ピアノ・ストリングスアレンジの職人的な見事さで、
強力なフックを持つメロディの高揚感が更に増して感じられます。
爽快なポップロック "For The First Time"、
ウェットでマイルドながら力強い "Carry The Light"、
エモーショナルで感動的なバラード "Wish You Were Here"、
哀しげなメロディが染み入る名曲 "The Light Between The Two"他
佳曲揃いの名盤です。
Mark Schultzなどのコンテンポラリーな王道CCMが好きな人は要チェック。
(90点)

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エマ

エマの最終回を見ました。呆然。
故郷に帰ってしまうエマ、ヘタレウイリアムは間に合うのか?!
駅に着いて必死にエマを探すウイリアム。エマいたー!
さぁウイリアム、エマを引き止めるんだ、ゴーゴー。
エマ「ありがとうございました・・・・・」 行っちゃった。
ウイリアムのヘタレぶり極まれりだな。

・・・・・・・・・・え、これで終わり?
全然話が終わってないじゃん。
第2期あるんですよね、これは。

頭来て読まずに我慢していた原作1~5巻を一気に読みました。
原作では2人は駅で会わずに別れてしまうんですね。
しかし運命のイタズラか、2人は再会するわけですが、
2人が抱き合うところはガッツポーズものでしたね。
良かった良かった。

改めて、アニメのほうは素晴らしい出来でした。
ゆっくり丁寧に描かれるストーリーは作画の良さもあって、
とても味わい深く、エマ役の冬馬由美さんの演技もハマってました。

是非みなさんにも読んでもらいたい作品です。
メイド萌え~な軽い作品では全然無く、
感動的な純愛物語ですから。

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Jun 18, 2005

購入CD 6/18

SURVIVOR / TOO HOT TO SLEEP
MARK HARRIS / THE LINE BETWEEN THE TWO

ペコさんお薦めのMark Harris、ガッツポーズ!

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Jun 16, 2005

DETOUR 180 / DETOUR 180

Detour180 sample
クリスチャンロック・バンド、DETOUR 180が03年に発表した1st。
オルタナロック的なモダンさを持ったエモーショナルなロック。
マイルドで落ち着いた雰囲気で派手さに欠けますが、包み込むようなメロディとエモーショナルなVo.がじわりと沁み込んできます。
LIFEHOUSEをポジティブにした感じ?
前向きでキャッチーなメロディのモダンロック "Overrated"、
同じくポジティブなメロディが心地良い "When You Call"、
壮大なスケールと信仰心が感じられる "Hallelujah" が特に良い。
地味なので最初は印象に残らないかもしれませんが、
聴き込むほどにエモーショナルなメロディに気が付くはずです。
(84点)

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Jun 15, 2005

DANGER DANERのライブ

MR-XでDANGER DANGERの92年日本公演を見ました。
1stからの曲はいいね!
80年代魂がふつふつと湧き上がってしまったよ。
"Under The Gun" "Rock America"とか、いっしょに唄っちゃった(笑)
パフォーマンスも堂々としてカッコよかった。
今のメロハーバンドであれだけのパフォーマンスを見せられるバンドいるのかなぁ。
衣装はLAメタルみたいで今見るとちょっとダサかったけど。

DangerDanger久々に1stを聴き直していますが楽曲がホント素晴らしいです。
スケールの大きいプロダクション、キャッチーな甘いメロディ、
甘酸っぱい青春のような哀愁と、ツボです。名盤ですね。
上記の2曲は言うまでも無く超名曲なわけですが、
"Feels Like Love"の切な~いメロディもたまらないですね。大好き。
ビバ80年代!

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Jun 14, 2005

BACKSTREET BOYS / NEVER GONE

BSB-NeverGone sample
コーラスグループ BACKSTREET BOYSの5年ぶりの5th。
前作まではいかにもボーイズグループな、ハーモニーが綺麗なライトポップスでしたが、新譜では地に足が付いたような重厚でシリアスな雰囲気のポップスで、ボーイズな軽さは無くなっています。
R&Bやダンスの要素が無くなって方向性がポップスに絞られ、
能天気チューンが無くなったのは個人的には嬉しい変化です。
ハーモニーの美しさは健在ですが、音楽性の変化に合わせて
爽やかさよりも重厚さを押し出したハーモニーが目立ちます。
壮大な劇的バラード "Incomplete" "Lose It All"、
ハードなハーモニーがHAREM SCAREM的な "Just Want You To Know"、
哀愁漂うメロディが悲しげな "I Still..."、
切なげながらも希望を感じさせるサビが感動的な "Climbing The Walls"、
しみじみと胸に染み入る哀愁チューン "Never Gone"他
日本盤ボートラ含め9曲目以外捨て曲無しです。
新譜での方向性はメロディアスハードファンにも受け入れられると思います。
Anders JohanssonやMartin Stenmarckが好きな人は特にお薦め。
(92点)


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Jun 13, 2005

購入CD 6/13

JONATHAN PIERCE / FOR YOU
DETOUR 180 / DETOUR 180
BACKSTREET BOYS / NEVER GONE

WAVEでBSBを買ったんですが、レジのあんちゃんがポスターを持ってきたんで
「ポスターいりません。」と速攻で断りました。
いるかどうか聞いてくれなかった(笑)

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Jun 12, 2005

ZENO / ZENOLOGY II

Zeno-ZenologyII sample
83~89年にレコーディングされていた曲に、新たにG.・Key.・コーラスを加えリマスターした未発表曲集。
Vo.は "Hart Beat" "Dreaming The Night Away"ではTommy Heart、それ以外はMichael Flexigが担当。
G.はZeno Roth、B.はUle Ritgen、D.はCC Behrens。
ZENOの1stのような神々しささえ感じられる、躍動感と高揚感に溢れた
メロディアスハードの真髄が聴けます。

未発表曲集とは思えないプロダクションに、ハイレベルの楽曲。
そのメロディを表現するのはメロディアスハード最高レベルの2人のVo.。
エモーショナルでソウルフルなTommy、パワフルなハイトーンを聴かせるMichael、
Zeno Rothが作り出すメロディの良さを極限まで引き出しています。
HRのカッコよさを持った "Tonight"、
TommyのVo.が堪能できる王道メロハー "Hart Beat"、
高揚感あるキャッチーなメロにガッツポーズな超名曲 "Dreaming The Night Away"、
天空突き抜けるかのようなサビに悶絶な "Victoria"、
Zenoらしい神々しいハーモニーが印象的な "Keep Youe Love"、
ドラマティックな感動バラード "Free Again" など、名曲の宝庫です。
メロディアスハードファンは絶対買い!
(95点)

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Jun 11, 2005

デルピエロは新日ファン

「ワールドプロレスリング」でデルピエロと藤波が対面。
新日オフィシャルHPに写真が掲載されています。
私サッカー詳しくないんで調べたら、
デルピエロはセリエA優勝チームユベントスの主将ということで、
凄く有名人なんですね。

デルピエロは、子供の時イタリアで新日が放送されていたということで、
以前知っている日本人は?と聞かれて
「小泉首相、中田英寿、木村健吾」と答えたとのこと。
木村健吾ですよ(笑)

藤波と会って、子供に戻ったかのように喜んでましたね。
ドラゴンスリーパーまでかけてもらって。

本音を言うと、こういう企画をするなら試合を流してくれと言いたいですけど(笑)

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購入CD 6/11

ZENO / ZENOLOGY II
PAUL JANZ / HIGH STRUNG

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Jun 10, 2005

FALL OUT BOY / FROM UNDER THE CORK TREE

FallOutBoy-FromUnderTheCorkTree sample
シカゴのポップパンク・バンドのメジャー1st。
キャッチーなメロディ満載の王道ポップパンク。
シンガロングなパンクチューンから胸キュン哀愁ポップスまで、一般チャートでも成功できるメジャーなサウンドに仕上がっています。
まとまり過ぎて尖がったところが無いため一聴しただけではインパクトはありませんが、
聴き込むほどに良質のメロディがちりばめられているのに気が付くはずです。
カッコいいポップパンクチューンの出来も素晴らしいですが、
切ない哀愁メロウチューンの "Suger,We're Goin Down" "I 've Got A Dark Alley~"
こそ非常に魅力的でシングルヒットの可能性ありです。
日本盤ボートラ含め捨て曲無しで、エモファンやポップスファンにもお薦め出来ます。
(89点)

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Jun 09, 2005

丸藤・KENTA陥落

丸藤・KENTA VS 金丸・杉浦のGHC Jr.タッグ戦をTVで見ました。
高度な技の応酬と執念のぶつかり合い、凄まじい試合でした。
最後の雪崩式オリンピックスラムは説得力充分でしたね。
丸藤も驚愕のフェンス超えケプラーダを見せてくれました。
敗れはしましたが丸藤、KENTAの価値は何ら落ちることは無いね。
このまま発展的解散だけは止めて欲しいなぁ。

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Jun 08, 2005

TRANSMATIC / TRANSMATIC

Transmatic sample
アメリカのオルタナロック・バンドが01年に発表した1st。
パワフルでキャッチーなオルタナティヴ・ロック。
オルタナといってもモダンヘヴィではなく、骨太のギターとグルーブ感のあるリズムを持つアメリカンロックで、NICKELBACKプラスTHE CALLINGプラスHAREM SCAREMといったところでしょうか。
パワーポップから土臭いロックまで聴かせるメロディはキャッチーで、
バックには心地良いうねりを感じます。
しっとりしたメロからの高揚感のあるサビが素晴らしい "Gravitate"、
キャッチーなアメリカンロック "Come"、
元気の出る力強いサビが印象的な "Blind Spot"が特に良いね。
素晴らしい作品ですが、オフィシャルHPは閉鎖されており解散したのでしょうか。
(86点) 


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購入CD 6/8

KARNATAKA / DELICATE FLAME OF DESIRE

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Jun 07, 2005

EVAN AND JARON / EVAN AND JARON

EvanAndJaron sample
兄弟ポップデュオが2000年に発表したメジャー1st。
デュオのハーモニーを活かしたマイルドで爽やかなポップス。
アコースティックギターやオルガンをフィーチャーしたアメリカンなポップスで、洗練された軽快なポップスセンス溢れるメロディは爽やかな心地良さを感じさせてくれます。
Clay AikenやShannon Nollをライトにした感じと言えば分かり易いでしょうか。
アップテンポでブリッジからサビへの高揚感が堪らない "Outerspace"、
哀愁漂うメロディがグッとくるシングル "Crazy For This Girl"、
アコースティックでしみじみ来るバラード "The Distance" が
特に素晴らしく、珠玉のポップスが満載の作品です。
上記のアーティストのファンは必聴でしょう。
(88点)

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熱暴走?

気温が上がってきたせいでしょうか、
最近パソコンのファンがうなるように回り始めると、
画面が縞々模様になってフリーズしてしまいます。
これが熱暴走というものなんでしょうか?
↑のEVAN AND JARONも書き上がったところでフリーズしてしまい、
もう一度書いたものですわ。マジへこみ(涙)
仕様が無いんで冷房をガンガンかけてます。
寒いよ寒いよ(笑)

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Jun 05, 2005

EVAN & JARON / HALF DOZEN

EvanAndJaron-HalfDozen sample
兄弟ポップデュオEVAN & JARONが04年に発表したミニアルバム。
6曲の新曲に3曲のデモを収録。プロデューサーはDan Huff。
土の香りがするカントリーテイストが入った、デュオならではのハーモニーを活かした爽やかで和むポップス。
前作よりも渋くなった感じがしますがあのポップセンスは健在で、
ハーモニーで彩られたキャッチーなメロディのフックは強力です。
キャッチーなカントリーポップス "Fly Away"、
しっとり落ち着いた味わい深いアコースティックバラード "What She Likes"、
切ないメロが染み入る哀愁ポップス "All That I Want"、
シンプルながら寂しげなメロが泣ける "Couldn't Care Less About" が特に良いね。
前作のファンならば間違い無く気に入るでしょう。
新譜が待ち遠しいですね。
(86点)

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Jun 04, 2005

HARTMANN / OUT IN THE COLD

Hartmann-OutInTheCold sample
AT VANCEの元ヴォーカリスト、Oliver Hartmannのソロアルバム。
後期WHITESNAKEやMILLENIUMの3rdを思い起こさせる正統派メロディアスハードをやっており、本人作曲による洗練されたアレンジとフックのあるメロディを持つ楽曲のクオリティは非常に高い。
作曲能力だけでなくヴォーカリストとしても素晴らしく、David Coverdaleのような
ソウルフルさとJorn Landeのような力強さを持ったVo.は絶品の一言。
ソウルフルなVo.に惚れ惚れする正統派メロディアスHR "Alive Again"、
シリアスな雰囲気のドラマティックチューン "Brazen" "The Same Again"、
しっとりと歌い上げるメロウなバラード "I Will Carry On"、
女性コーラスをフィーチャーした高揚感溢れるポップチューン "What If I"、
スケールの大きさを感じさせるドラマティックチューン "Into The Light"他
捨て曲無しの佳曲揃いです。
絶品のVo.をハイクオリティの楽曲で聴ける名盤。
(91点)

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Jun 03, 2005

GOTTHARD / LIPSERVICE

Gotthard-Lipservice sample
スイスの国民的バンド、GOTTHARDの8th。
新譜では原点に立ち返ったかのようなメロディアスハードに焦点を絞った方向性になっており、地味さが減ってロックのダイナミズムを感じさせる作品に仕上がっています。
Steve LeeのVo.は言うまでもなく、ソウルフルかつパワフルな極上の
歌声を聴かせてくれる素晴らしいものです。
ハードドライビングなカッコいいHRチューン "All We Are"、
グルーヴィーなうねりとキャッチーなサビの "Dream On"、
リズムカルなドラムを持つ新境地作風のシングル "Lift 'U' Up"、
美しいパワーバラード "Everything I Want"、
この1~4曲目の流れは完璧な隙の無さです。
他にはハモンドをフィーチャーした、高揚感のあるサビを持つ "Stay For The Night"、
これぞハードロックなカッコよさが堪らない "Said & Done"などが秀逸。
彼らのメロディセンスは流石と思わせる、クオリティの高い楽曲が揃っています。

しかしこれだけ素晴らしいメロディを作り出しながら、何故日本でイマイチなのか。
それは日本人好みの繊細さ・哀愁が欠けているからではないでしょうか。
5~7曲目に如実に表れているのですが、サビではキャッチーなメロが出てくるものの、
そこに至るまでが骨太な押しの強いアメリカンなノリで、正直イマイチなのです。
ただこれは彼らの個性であって、それを受け入れるか否かなのでしょう。
(86点)

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Jun 02, 2005

再発CD

今日通勤でMONROを聴いてました。
といっても、昔レンタルCDからダビングしたカセットですが(苦)
このCDは日本盤しか無くかなりのプレミアが付いていて、
以前ヤフオクで12000円突っ込んで落札出来ませんでした。

最近MTMなどが再発に力を入れていますがマイナーな作品が多く、
望まれているクオリティの高い名盤は再発されていませんよね。
ERIKAの1stやFORTUNEは良かったですけど。
MASTEDONの2nd、KARO、CHINA SKY、DAYTONA、FMの1st、
INVERTIGO、REFUGEEの2nd、JIMの1stなどを再発してほしいなぁ。

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購入CD 6/2

EVAN & JARON / HALF DOZEN
FALL OUT BOY / FROM UNDER THE CORK TREE

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Jun 01, 2005

購入CD 6/1

GOTTHARD / LIPSERVICE
AIR / VOL.3

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