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37 posts from April 2005

Apr 30, 2005

BILLY AND CINDY FOOTE / I HAVE A RIVER

BillyAndCinyFoote-IHaveARiver sample
BillyとCindy夫婦のCCMユニットによる2003年発表の3rd。
ピアノやゴスペルハーモニーをフィーチャーした、スピリチュアルなCCM王道サウンドを聴かせてくれます。
素晴らしいのがCindyのヴォーカル。
透明感のある伸びやかで堂々としたパワフルな唄いっぷりに、
ぐいぐい引き込まれ聴き入ってしまう、非常に魅力的なヴォーカルなのです。
彼女がVo.を務める1、4、5、7、9曲目は絶品。
特に"I Have A River"のハーモニーと一体となった盛り上がり、
ピアノメインの感動的な"My Faith Has Found A Resting Place"、
この2曲は名曲です。
一方、男性Vo.のBillyはしっとりと落ち着いた唄い方なのですが、
CindyのVo.が素晴らし過ぎるため、非常に物足りなく聴こえてしまいます。
楽曲のクオリティは変わらないのに、Vo.でこうも印象が違うかと感じます。
ぶっちゃけCindyが全曲Vo.を執れば良いのに(Billyゴメン)。
CindyがVo.の曲だけなら90点ですね。
(86点)

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Apr 29, 2005

MATT BROUWER / UNLEARNING

MattBrouwer-Unlearning sample
クリスチャン・ロック・アーティスト、Matt Brouwerの2nd。
アコースティックギターを多用した、土の香りのするアメリカンロックをやっており、エモっぽさが感じられるところも。
シリアスな重い雰囲気になっており、前作の華やかさは影を潜めています。
"A Simple Plan" "Surrender" "他佳曲揃いですが、
楽曲が似通っているため、後半ダレてしまいました。
1曲1曲は悪くないので、アレンジを工夫してメリハリをつけて欲しい。
(80点)

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Apr 28, 2005

力皇対斉藤

力皇対斉藤のGHC戦をTVで見ました。
ハッキリ言ってグダグダの締まらない内容でしたね。
技は失敗するし、動きもピリッとしないし、
力皇は緊張してスタミナが切れてしまったかのよう。
週刊プロレスでは試合後ブーイングされていたとのことで、
小橋が素晴らしかっただけに余計厳しかったですね。

7月18日ドームで小橋対健介をやると発表があってビックリ。
どちらも真面目なくらいのプロレスバカ。楽しみですね。
三沢対川田も決定的だし。
観に行きたいけど、土曜日で15時スタートじゃ無理っぽいなぁ。

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Apr 27, 2005

Bryan Adams At 武道館

27日のBryan Adamsのライブに行ってきました。
ヒット曲ばかりであっという間の2時間15分でした。
"One Night Love Affair"をやってくれて、もう涙腺うるうる。
この曲大好きなんですよ。
"Kids Wanna Rock"ではギターソロが長めになっていて、
KiethとBryanがステージの両端から走ってきて真ん中でハイタッチ。
カッチョエー!
私が一番好きな"Summer Of '69"はアコースティックVer.でした。
これはこれで味わい深くて良かったんですが、やっぱバンドVer.のほうがいいなぁ。
最初の掛け合いがやりたかった・・・・
"I Do It For You"でのBryanのVo.は絶品。
特に最後のささやくように唄ったところは鳥肌ものだね。
"When You're Gone"では会場内からデュエットする女性を選抜。
選ばれた岐阜のジュンコさん、歌詞を完璧に覚えてました。Good Job!
"Heaven"では途中Bryan一人でのアコースティックにアレンジされていて、
そこでのVo.がまたまた素晴らしい。感動しました。
"Cloud Number Nine"、この曲ちょっと切ない感じが凄くいいんだよね。
"The Best Of Me"ではBryanがステージ下に降りて、観客にもみくちゃ。
微笑ましい光景で何かいいなぁ。
最後はBryan一人でのアコースティックを4曲。
しみじみと聴き入ってしまいました。

BryanのVo.は円熟の極みに達していて、
ロックしているときのパワフルでカッコいいVo.、
しっとりとエモーショナルに歌い上げるときのVo.、
どちらも素晴らしいものでした。

一時はバラードばかりで、何か違うんじゃないかと疎遠になっていましたが、
Bryanは今でも最高にカッコよかった!


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Apr 24, 2005

ROOM SERVICE

Bryan Adamsモードに入っているため、他のCDは全く聴いてません。
「ROOM SERVICE」を聴き込んでいるんだけど、
改めて良いアルバムだなぁと感じましたね。
地味でキラーソングも無いんだけど、メロディが丁寧に作られているんだよね。
でも日本公演のセットリストを見ると、このアルバムから
"East Side Story" "She's A Little~" "Right Back Where~"など
私の好きな曲やってない(ぶー)
あと"All For Love"とか"I Do It For You"も正直好きじゃない。
まったりしてフックが無いように感じるんですけど、ヒットしたからね。
まぁセットリストに文句言っても仕様が無いんですけど。

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購入CD 4/24

JEFF JOHNSON / SHAKEN
BILLY AND CINDY FOOTE / NOT A GOD
BILLY AND CINDY FOOTE / I HAVE A RIVER
MATT BROUWER / UNLEARNING
FOREVER CHANGED / THE NEED TO FEEL ALIVE

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Apr 23, 2005

BRYAN ADAMS / RECKLESS

BryanAdams-Reckless27日のライブに向けて予習で、「RECKLESS」を久々に聴いたが
やっぱいいね。
ロックのエネルギーとポップなメロディが満載。
今でも"Heaven"と"Summer Of '69"はソラで唄えた。
カラオケでもこの2曲はよく唄います。
"Summer Of '69"はライブでの掛け合いが凄く楽しい。
Bryan 「I Got My♪」 観客「First Real Six-Strings♪」ってね。

ちなみに初めてBryanを知ったのが、当時ラジオでかかった"Heaven"でした。
で、すぐレンタルCD屋へ。
次のアルバム「INTO THE FIRE」の来日公演を武道館に観に行ったけど、
本当に素晴らしい忘れられないライブだったなぁ・・・・・


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Apr 22, 2005

ZENOLOGY II サンプル公開

メロコムで「ZENOLOGY II」 のサンプルが公開されました。
もろZENOなサウンドで、凄く良さそうな感じです。
Michael FlexigのVo.は透明感があって、やっぱいいですね~。
Tommy Heartも2曲唄ってますがこちらも素晴らしいです。

メロハーで久々にワクワクしましたよ。
でもこれってお蔵入りになってた音源なんだよね・・・・・
ZENOかFAIR WARNING再結成してほしいなぁ。

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Apr 21, 2005

WETTON/DOWNES / ICON

WettonDownes-Icon sample
John WettonとJeffrey Downesのプロジェクト。
この2人が組むとなれば、当然ASIAサウンドを期待してしまうわけですが、最近のJ.Wettonのソロアルバムのようなマイルドなポップロック・AOR路線でした。
メロディのフックが乏しく抑揚に欠けるため、JohnのVo.も活きてきません。
一番良かったのがAnnie Haslamとのデュエット"In The End"というのも・・・・
AnnieのうっとりするようなVo.は流石ですね。
"Heat Of The Moment(2005)"はただの完コピで、
あまり面白みの無い出来でした。
(77点)

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Apr 20, 2005

ENTWINE / DIEVERSITY

Entwine-Dieversity sample
フィンランドのゴシック・メタル・バンド、ENTWINEが2004年に発表した4th。
メランコリックでありながらキャッチーなメロディを、ニューウェイブ的なKey.やモダンなヘヴィさのあるサウンドで聴かせます。
このキャッチーさによって絶望感や退廃感は殆ど感じられず、ノリのよさもあって非常に聴きやすいですね。
グループ感のあるバックにキャッチーなメロディの"Bitter Sweet"は
先行シングルとして発売され、フィンランドチャート3位を記録。
"Someone To Blame"もヘヴィなグルーブにキャッチーなサビを持つ佳曲。
ピアノ・ストリングスをフィーチャーした"Frozen By The Sun"は、
胸を絞めつけられるような悲しさが漂うメランコリックチューン。
ゴシック的な荘厳さ・美しさが感動的な"Everything For You"、
北欧の極寒の大地を思い起こさせる、悲哀なメロディに打ちのめされる
"Nothing's Forever""Lost Within"、このラスト3曲は名曲です。
ゴシックメタルを聴いた事が無い人にも是非聴いて欲しい作品。
(90点)

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購入CD 4/20

WETTON / DOWNES / ICON
BOYSTOWN / ANGELS WITH DIRTY FACES

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Apr 19, 2005

GALNERYUS / ADVANCE TO THE FALL

Dalneryus-AdvanceToTheFall sample
大阪のメロディアススピードメタルバンドの2nd。
クラシカルかつクサいメロディが満載の、インストパートの完成度は素晴らしい。
Key.をフィーチャーした緊迫感溢れるテクニカルパートでは、DREAM THEATERぽさが感じられます。
ギターもテクニックと表現力の両方を持っており、評判通りのかなりの実力。
ただ唄メロが弱く、一聴した限りでは殆ど耳に残らなかったのが事実。
聴き込むうちにメロディがつかめてきましたが。
またVo.も無理して力んだり上ずったり、好き嫌いが分かれそう。
それでも凄い可能性を持ったバンドであることは間違いなく、
唄メロにフックが出てくれば、メロスピファン以外にも受け入れられるのは
間違いありません。
(85点)

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SUEMITSU & THE SUEMITH "Irony"

SUEMITSU & THE SUEMITH"Irony"のPVを発見。
音質・画質はイマイチですが、楽曲は最高!
是非見てみて下さいm(__)m

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Apr 18, 2005

藤波復帰

藤波対西村のTV中継を見ました。
83年からプロレスを見ている私としては、応援したいところです。
が、正直万全には程遠い動きだったのではないでしょうか。
実況ではしきりに良い動きなどと言ってましたが。
リバースで返すところなど、ハラハラしてしまいましたよ。
西村が相手だったから何とかもったけど。

あと永田対高坂。
何度も言っているけど、なんちゃって格闘技戦はいりません。
プロレスの面白さも無ければ、格闘技の緊張感も無い。
新日は格闘技やりたければ、外に出て行くべき。

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Apr 17, 2005

ボーイズ系

昨日書いたA1のようなアイドル系・ボーイズ系も結構好きなんです。
WESTLIFE、NATURAL、BBMAK、CLAY AIKEN、EVAN AND JARON、
GIL、WAVE、MICHAEL LEARNS TO ROCKなど。
爽やかかつキャッチーなメロディ、重厚なハーモニーがいいんですよね~。
ただ*NSYNC・BLUEのようなダンス系・ソウル系は苦手。

ライブ見たいけどなかなか来ないんですよね。
A1とNATURALは解散しちゃったし、GILやWAVEは消息不明だし。
観客が女性ばっかりでも関係ないぜ(笑)

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Apr 16, 2005

A1 / MAKE IT GOOD

A1-MakeItGood sample
イギリスのボーイズグループ、A1が2002年に発表した3rd。
BBMAKやNATURALのような、爽やかでキャッチーなポップスで、
甘~いバラードももちろんあり。
こういうボーイズ系の場合、能天気ダンスチューンがあるかどうかで好き嫌いが分かれると思いますが、この作品にはそういう楽曲は無かったので一安心。
メンバー4人が書いた50~60曲から14曲選んだと言うだけあって、
ポップチューンからバラードまでクオリティの高い楽曲が揃っています。
哀愁漂うメロからの爽やかなサビが印象的な"Caught In The Middle"、
高揚感のあるサビとハーモニーが素敵な"Make It Good"、
ノリのよいキャッチーなポップス"This Ain't What Love Is About"、
寂しげで切ないバラード"Learn To Fly"(後にSHANNON NOLLがカバー)、
超爽やかポップス"Let It Out"、このあたりが聴き所。
ボーイズ系も好きな人は要チェック。
(86点)


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Apr 15, 2005

WIG WAM / HARD TO BE A ROCK'N ROLLER...IN KIEV !

WigWam-HardToBe sample
ノルウェーのメロディアスHRバンド、WIG WAMの1st。
BON JOVI、KISS、DEF LEPPARDを思い起こさせる、躍動感溢れるキャッチーなメロディを持つ80年代型メインストリームHR。
どの曲も分かりやすく合唱したくなるサビがあり、シングルヒットを狙えそう。
また、80年代HRへのリスペクトが感じられ、あの時代を通過してきた人なら、
聴いたことあるような懐かしさに思わず笑みがこぼれるのではないでしょうか。
1曲目の"In My Dreams"、この曲のサビが兎に角強力。
唄わずにはいられないメロディに悶絶の名曲です!
"The Best Song In The World"ではDEF LEPPARD風のギターと
ハーモニーが出てきて思わずニヤリ。
"Crazy Things"で、一瞬JOURNEY "Don't Stop Believin'"のフレーズが
聴けるのは確信犯でしょうか。キャッチーなサビがこれまたいいですよ。
明るく爽やかなハードポップ"Bless The Night"も80年代ぽくてたまらないです。
"No More Living On Lies"はBON JOVI "It's My Life"タイプの曲で、
サビの力強さが感動的なキラーチューン。これぞロックって感じ。
"Mine All Mine"は、ノリのよいキャッチーメロディが心地よいポップチューン。
L.A.METAL+グラムロックなルックスに思わず退いてしまうかもしれませんが、
これを聴かないのは本当にもったいないですよ。
(89点)

S-ROCKさんインタビューが載っています。

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Apr 14, 2005

野球中継やめて

いや、中継自体は別に興味が無いのでどうでもいいのですが、
問題は中継の延長ですよ。
これによって、既に4番組録画に失敗しました(涙)
いちいち何分遅れになっているのか、確かめるのは凄くメンドクサイ。
最初から22:00まで放送すればいいのに。
どうせ21:00に終わらないんだから。
野球に興味の無い人には、ホントいやな時期ですよね。

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Apr 13, 2005

ヘビメタさん第2回目

マーティ 「新宿から歩いて来たんだよ。」 あはは。
ゲストは大槻ケンジ。「家ではユーミンとか聴いてる。」
マーティ 「僕もそう。」 マーティうれしそう。

【エアメタル・バトル】
挑戦者は9歳の子供がいる、元バレエのママさん。
MOTLEY "Red Hot"をバレエを混ぜてエアギターするがイマイチ。
キングはメイデン "Aces High"で、スティーブ・ハリスみたいに唄いながら
エア・ベース。これは上手いね。キングの勝ち。
大槻 「彼の人生が、もの凄く無駄な所で燃焼している感じが。」

【スクール・オブ・メタル】
AEROSMITH "Dude"
マーティ 「僕は彼らとツアーしたことがありますよ。MEGADETHと
AEROSMITHのツアー、凄いワイルドなパーティのイメージのはずなのに、
全然クレイジーじゃないの。みんな奥さんとか赤ちゃんとかベビーシッターとか。
楽屋のワイルドな話全然無くて、ちょっとがっかりでした。」

BON JOVI "Livin' On A Prayer"
司会 「マーティさんはBON JOVIの名前が気に入らないって。」
マーティ 「バンド名は人の名前だと、僕的にはそんなに・・・。
      BON JOVIだとピザ屋さんで働いている人みたい。山田とか。」

MOTLEY CRUE "If I Die Tomorrow"
司会 「ニッキーが来日したとき胸の「魂」っていうタトゥーを見せて歩いていたら、
    おばちゃんがプッって笑って、ニッキーがめちゃめちゃ心配になって。」
マーティ 「騙されたかなーって。これどういう意味ですかって。」
大槻 「塊(かたまり)って書いてあったりして。」あはははは、爆笑。
    「台風と間違えて台所って入れちゃった人がいるらしいからね。」
その話に笑っているマーティ。漢字ネタも分かるとはさすがです。

【メタル魂 IN JAPAN】
大槻 「前川清ってヘヴィメタルだと思うな。」
マーティ 「そうそう。分かってくれている人がいるよ。」
都はるみの"北の宿から"を演奏。
おお、ゲイリームーアみたいにギターが泣いてますよ(笑)
マーティ 「共通するところは泣きですよ。」

【鋼鉄カラオケ】
JUDAS PRIEST "Exciter"をPAIN B.B.という日本人が日本語訳で唄う。
熊田 「何か(歌詞に)深い意味がありそうですけど。」
マーティ 「全然深くないんですよ。」 ばっさり切ったー。

今週もマーティ絶好調!面白すぎですよ。
大槻もバラエティ慣れしているだけあって、良い感じで絡んでますね。

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Apr 12, 2005

SILENCE / NOSTALGIA

Silence-Nostalgia sample
フランスのメロディアスハード・バンド、SILENCEが2004年に発表した2nd。
リバーブのかかった分厚いKey.とクリアトーンのギターが作り出す、壮大で美しいメロディアスハードで、若干プログレッシブな面もあり。
唄メロはマイルドなVo.も相成って、AOR的な感じですね。
イントロのエモーショナルで壮大なギターソロが感動的な"Stupid Man"、
キャッチーで躍動感溢れる"Electric Harps"、
ドラマティックで美しい"My Sight"、この冒頭3曲の流れは完璧。
壮大なバックに比べてVo.の線が弱く、唄メロが埋もれがちなのが課題ですかね。
あとラストのインストはマッタリとメリハリが無く、正直蛇足かと。
それ以外はクオリティ高く、素晴らしい作品です。
(88点)

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購入CD 4/12

ENTWINE / DIEVERSITY
A1 / MAKE IT GOOD

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Apr 11, 2005

DARK SKY / LIVING & DYING

darkskylivingdying sample
ドイツのメロディアスハード・バンドの3rd。
正統派HRに近いメロディアスハードで、HRらしい力強いギターとVo.がフィーチャーされており、欧州らしいウエットな哀愁も漂っています。
バックに流れるKey.が控えめながら華やかさを演出しており、いいアレンジです。
派手さはありませんが、唄メロがよく練られておりフックもあります。
キャッチーで爽やかな"Save Our Souls"、
パワーバラードの王道"You Are My Life"、
高揚感のあるメロディがたまらない"The Feeling Is Over"など
佳曲揃いのいい作品です。
ただコレ!といったキラーチューンが無いのが残念。
(84点)

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Apr 10, 2005

ベストヒットU.S.A.

何か良い曲が引っかかればいいなと、一応毎週見てますがイマイチ。
チャート20位内にロック・ポップス系が全然無い。
先週も確か、ケリー・クラークソンとGREEN DAYだけだったと思います。
あとはブラック・ダンス系ばっかし。
これじゃ日本の洋楽シーンと離れていくのは当然ですよ。
80年代のチャートはもっとロック・ポップス系が多くて、凄く楽しみでしたね。
STARSHIP、HEART、MR.MISTER、BANGLES、ヒューイ・ルイスなどが
当たり前にランクインしていたころが懐かしい・・・・

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Apr 09, 2005

SHA-BOOM / THE RACE IS ON

ShaBoom-TheRaceIsOn sample
スウェーデンのパワーポップ・バンドの5th。
13曲中10曲がDag Finn/Tommy Denanderのペンによるもの。
元気ハツラツなパワーポップで、サビの分厚いハーモニーが爽快で気持ちいい。
1,2曲目がフックの弱いノリ先行の曲でイマイチたっだんですが、
3曲目"My Home Town"の出だしの爽やかハーモニーでガッツポーズ!
キャッチーでちょっと切なげなメロディが良いですね。
サビが超強力なハードポップ"The Race Is On"、
一転して、哀愁漂うバラード"22nd Of October"も素晴らしい。
しっとりと落ち着いたメロディアスハード"Why Did I...?"も
メロハーファンの琴線に触れるメロディを持った素晴らしい曲です。
メロハーファン・パワーポップファンは要チェックですよ。
(86点)

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パソコン不安定

最近パソコンが不安定になっています。
突然フリーズしたり、変な縞々模様の線が出たり。
さっき書いたSHA-BOOMも、1回フリーズして書き直しました(汗)
小まめに保存しないと危なくって仕様が無いですよ。
2年半使っているけど、そろそろ寿命かしらねぇ。
外付けHDD買ってデータ保存しようかな。
PVや貴重な音源が消えたらシャレにならんですし。

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Apr 08, 2005

購入CD 4/8

WALK ON FIRE / BLIND FAITH
WALK THIS WAY / WALK THIS WAY
ONE / DARE TO BELIEVE
PALACE / BRAVE NEW WORLD
BITE THE BULLET / BITE THE BULLET
ANDERS ERIKSSON / WITHIN REACH
4 HIM / THE MESSAGE
4 HIM / THE RIDE
4 HIM / FACE THE NATION

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Apr 07, 2005

MAE / THE EVERGLOW

Mae-TheEverglow sample
Tooth & Nail所属のクリスチャン・エモバンド、MAEの2nd。
前作よりもギターをフィーチャーして、ロック色の濃いサウンドになっています。
"Prologue"で始まり"Epilogue"で終わり、ブックレットも絵本仕立てになっており、一つの物語になっているようです。
今作はエモーショナルで美しいメロディに緩急が加わり、
よりメリハリのある流れになりました。
ピアノ・ストリングス・コーラスが唄メロと一体となって作り出す音楽は、
やさしく包み込むような温かさを感じさせてくれます。
楽曲のクオリティが格段に上がって、最初から最後まで60分以上を
あっという間に聴かせてしまいます。
全曲名曲と言っても過言ではありません。
"The Sun And The Moon"の後半から"Epilogue"では物語が終わってしまうような、
寂しげなサウンドに涙腺が緩んでしまいました。
エモファンはもちろん、全ての音楽ファンに聴いてもらいたい名作。
(95点)

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Apr 06, 2005

ヘビメタさん第1回目

結論から言うと「これでメタルを広めるのは無理(笑)」
メタルファンがメタルをネタに笑う番組として視聴します。

マーティー・フリードマンがゲストで救われたよ。
彼がいなかったらボロボロだった気がします。
しかしマーティー日本語上手いね~。
司会 「海外から来ていただいたということで。」
マーティ 「いや、海外じゃないよ。新宿に住んでるよ。」
あはははは!いきなり大笑いさせてくれましたよ。

【エア・メタル・バトル】
二人の参加者がエアギターをして勝敗を付けるコーナー。
最初の人、マイケル・アンジェロ状態で爆笑。
なかなか面白いコーナー。

【スクール・オブ・メタル】
メタルの名曲をかけて歴史を学ぶコーナー。
熊田 「ヘヴィメタ大好きって言ってたんですけど、ぶっちゃけ全然知らないんですよ。」
ぶっちゃけすぎで笑った。
かかったのはVAN HALEN "Jump"、KISS "Detroit Rock City"、
JUDAS PRIEST "Revolution"の3曲が30秒ずつくらい。
マーティー"Revolution"のリフを弾き始めました(笑)
このコーナーを長くして、曲をもう少しキチンとかけてほしいなぁ。

【メタル魂IN JAPAN】
マーティが日本の曲にもメタルの魂が入っているということで、
"与作"をギターで弾き始め、いつの間にかBLACK SABBATH "Paranoid"へ。
マーティ 「サブちゃんはサバスのファンだと思います。」

メタルバラエティとしては結構楽しめました(笑)

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AIR / VOL.1

Air-Vol大絶賛されていたTV版AIRのDVDが届きました。
作画はもう文句無しの凄さ。
髪の動きや背景の美しさには声を失いました。

ストーリーも原作の流れをキチンと押さえており、
原作の個々のエピソードを上手く再現していますね。
何気ない芝居も手が入っており、いや~枚数かかってますよ。
AIRではこの序盤の何気ない会話というのが、
キャラへの感情移入のために非常に重要だと思っているので、
そこを丁寧に描写していたのは良かったですね。

オーディオコメンタリーでは製作者の裏話が聴けるんですが、実に興味深い。
細かい色設定や動きなど、作品に対するこだわりと愛情は半端じゃないことが
よく分かりました。京都アニメーション凄いよ!

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Apr 05, 2005

COPELAND / IN MOTION

Copeland-InMotion sample
フロリダのエモバンド、COPELANDの2nd。
前作と同様の、淡く繊細な泣きのメロディを持つエモ。
透明感のあるハーモニーと幻想的なストリングス・ピアノで彩られるエモーショナルなメロディが、やさしく包み込むように心を癒してくれます。何と美しく切ないことよ・・・
伸びやかでやわらかな声質のVo.も、繊細ながら芯の通った力強さを感じさせます。
前作よりも楽曲のバリエーションが広がったようで、
キャッチーなメロディのエモロック"No One Really Wins"、
ノリのよいポップなメロディと重ねられたハーモニーが心地よい"Pin Your Wings"、
QUEENを思い起こさせる"Kite"、
これぞエモな、美しいメロディと浮遊感のあるバックを持つ名曲"Don't Slow Down"、
ヘヴィなギターをフィーチャーした切ない"Love Is A Fast Song"、
アコギ1本でエモーショナルに歌い上げる"Hold Nothing Back"と
起伏のある流れになっている構成です。
エモファンは必聴の傑作!
(92点)

日本盤は1stとのカップリングでお買い得。

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購入CD 4/5

LIFEHOUSE / LIFEHOUSE
MAE / THE EVERGLOW
AIR / VOL.1

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Apr 04, 2005

DAKONA / PERFECT CHANGE

Dakona-PerfectChange sample
カナダのクリスチャンロック・バンド、DAKONAが2003年に発表した1st。
THE CALLING・LIFEHOUSE・GOO GOO DOLLSといったバンドを彷彿とさせる、モダンな今時のアメリカンロックの王道サウンド。
Vo.はU2のBonoのようなディープな力強い唄い方で、感情を込めた素晴らしい表現力を持っています。
特筆すべきはエモーショナルな哀愁漂うメロディで、心の奥深くまで染み渡るような、
味わい深く感動的なものです。
時には美しく時には激しく、緩急のあるギタープレイも素晴らしく、
Vo.と一体となって感情の起伏を表現しています。
繊細な美しいメロディを持つ"Center Of The World"、
キャッチーで切ないアメリカンロック"Soul For Sale"、
壮大な大地を感じさせるスケールの大きなロックチューン"Trust"、
サビの感情の高まりが感動的な"Beautiful Thing"他、名曲佳曲の宝庫です。
アメリカンロックの名盤。
(92点)


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購入CD 4/4

DARK SKY / LIVING & DYING
SHA-BOOM / THE RACE IS ON
HOUSE OF SHAKIRA / LINT
FREEDOM CALL / THE CIRCLE OF LIFE
SILENCE / NOSTALGIA
WIG WAM / HARD TO BE A ROCK'N ROLLER...IN KIEV !

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CARTELのライブ映像

CARTEL"Luckie Street"のライブが見れます。
しかし残念なのはFSFもそうだったんですが、ハーモニー一切無し。
後半の「ぱっぱっぱ~♪」のハーモニーは必要でしょ。
エモってCDではあんなにハーモニー入れているのに、
ライブでは入れないのが当たり前なの?

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Apr 03, 2005

購入CD 4/3

COPELAND / IN MOTION
ALEXISONFIRE / WATCH OUT !
GALNERYUS / ADVANCE TO THE FALL

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Apr 02, 2005

KARO / HEAVY BIRTHDAY

Karo-HeavyBirthdayドイツのメロディアスハード・バンド、KAROが88年に発表した唯一の作品。Vo.はDan Lucas。
Key.をフィーチャーした、明るく躍動感のあるメロディアスハード。
1曲目の"Wanna Be Loved"の出だしのKey.からガッツポーズです。
華やかなKey.に思わず口ずさんでしまうキャッチーなメロディが素晴らしい佳曲。
2曲目の"One Of A Kind"も同様のキャッチーなハードポップで、なかなかの佳曲です。
そしてメロハー史上に残る超名曲"Sister Sister"。
ブリッジからサビへの高揚感溢れるメロディは鳥肌もの。

でもこの作品で良い曲はこの3曲だけで、あとはそこそこといったところなのですが、
"Sister Sister"1曲で買いです!
(85点)

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Apr 01, 2005

GRAND PRIZE / IDENTITY

GrandPrize-Identity sample
クリスチャンロック・バンドの1st。
モダンなヘヴィさを持ったアメリカンロックで、適度にヘヴィなバックにメロディアスな唄メロというスタイル。
Vo.がLIFEHOUSEのJoson Wadeを彷彿とさせます。
哀愁漂う影のあるメロディは味わい深いものがあり、地味ながらじわりと染み入ります。
躍動感のあるヘヴィチューン"Break Me"、
キャッチーなサビのメロディが強力な"To See You"、
重苦しく鬱なメロディに飲み込まれる"King Of Kings"、
淡々とした美しいメロディが秀逸な"You Are Wonderful"が聴き所です。
地味でメリハリに欠けるところがあるため、かなり聴き込まないと
メロディの良さに気が付きにくい作品なのは残念なところ。
(84点)

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