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35 posts from March 2005

Mar 31, 2005

HALO / HEAVEN CALLING

Halo-HeavenCallingクリスチャン・ロック・バンド、HALOが91年に発表した2nd。
プロデューサーはELEFANTE兄弟。
同プロデューサーのMASTEDONのような、爽やかなメロディアス・
ハード。
透明感のあるメロディと、細部まで行き届いたKey・ハーモニーアレンジのクオリティはかなり高く、ドラマティックなメロディアスハードを聴かせてくれます。
Vo.がJeff Scott Sotoのようなパワフルに唄えるタイプで、なかなかの歌唱力です。
1曲目"Jacob's Dream"の出だしのKeyから、メロハーファンはガッツポーズでしょう。
甘く切ないメロディがたまらないポップス"Saved By Grace"、
躍動感のある爽快なハードポップ"Clumb The Mountain"、
キャッチーなメロディを持つ"Man From Galilee"他捨て曲無しです。
メロハーファンは要チェック。
(89点)

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購入CD 3/31

FRA LIPPO LIPPI / DREAMS
DAKONA / PERFECT CHANGE
GRAND PRIZE / IDENTITY

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Mar 30, 2005

BDA / BETTER DAYS AHEAD

BDA-BetterDaysAhead sample
クリスチャンロック・バンドの2004年発表の1st。
爽やかなポップロックで、メロディ・展開・アレンジの完成度が非常に高いです。
ポップセンス溢れるキャッチーなメロディと、アメリカンロック的なギターサウンド、絶妙なコーラスワークによって作り出されるその音楽は、
派手さはありませんが和やかな気持ちにさせます。
聴いていて「ああ、いい音楽だなぁ」と素直に感じましたね。
私の一番好きな曲の"Something Wonderful"はハッとさせられる展開、
サビの盛り上がり、華やかなハーモニーが素晴らしい名曲。
繰り返し聴きたくなる和める一枚。
(89点)

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tactics最終回

泣けました・・・・・・
すずちゃんが死んでいたという驚愕の事実。
でも勘太郎と春華が仲直りしてないため成仏できず、
幽霊となってさまよっている。

仲直りして成仏するすずちゃん。
すず「みんなに出会えてうれしかった。」
ヨーコちゃんが号泣するもんだから、私も更に涙ポロポロ。

最近涙もろいなぁ。

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Mar 29, 2005

10000アクセス達成

10000アクセス達成しました。
お越しいただいている方々、ありがとうございます。
始めた頃は20くらい来ればいいなと思っていましたが、
今のところ日々40~50くらいですね。
アクセス数が目的ではないですけど、
やっぱ増えたりすればうれしいですし、更新意欲も湧くというものです。
これからも宜しくお願いします。

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Mar 28, 2005

マンネリレヴュー

どうも最近(ずっと?)レヴューの内容がマンネリですね。
語彙や表現力が無いのは分かっているんですが_| ̄|○
「哀愁」「フックのある」「ドラマティック」「マイルド」等
同じ表現が多いなぁと、読み返して感じますね。
他サイトさんを見ると、上手い言い回しとかあったりして勉強になります。
どういう音楽性なのか少しでも伝われば幸いです。
ま、サンプル聴いてもらうのが一番ですな(笑)

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Mar 27, 2005

ケロロ軍曹最終回?

keroro

「ケロロ小隊 撤退!さらばペコポンよ であります」
泣けました・・・・・・・
最終回じゃないの分かっていたんですが、それでもね。

ケロの文字が消えたカレンダーが切ない。
「もっといっしょにいたいであります。」
私も涙ウルウルであります。

ケロロの残したジオングを見つけた冬樹。
「僕には忘れちゃいけない大切な友達がいた気がする。」
冬樹ー!!

そしてやっぱり戻ってきたケロロ小隊。
「そんなの知っているよ。」
友情で結ばれていた二人。
いい!また泣いてしまいました。

素晴らしい回でしたね。

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Mar 26, 2005

FONO / IT'S THE WAY THAT YOU USE IT

Fono-TheWayThatYouUseIt sample
クリスチャン・ロックバンド、FONOが2004年に発表した7曲入り2ndEP。
暗く内向的ながらロックの熱さを感じさせる美しいメロディを、U2の
ボノを彷彿とさせるVo.が魂を込めて歌い上げています。
キャッチーさ・ポップさは皆無ですがメロディが練られており、意外と聴きやすいです。
浮遊感を持ったギターの音色が幻想的な雰囲気を作り出していることも
聴きやすさの要因でしょう。
この作品のキラーチューン"Falling Man"は切なく悲しげなメロディをエモーショナルに
歌い上げるVo.が胸を打つ名曲です。
これぞロック!
(85点)

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Mar 25, 2005

PAUL JANZ / RENEGADE ROMANTIC

PaulJnaz-RenegadeRomanticカナダのシンガー・ソングライター、Paul Janzが90年に発表した4th。
産業テイストの入ったポップロックで、Michael MoralesプラスMark Spiroといったところでしょうか。
ブライトでリバーブのかかったビッグ・プロダクションで、サックスや女性ハーモニーをフィーチャーして聴かせる楽曲は、躍動感溢れる明るいポップメロディが中心となっています。
特に"One Lovin' Touch"はサビのメロディが感動的なポップスで、
メロハーファンにはガッツポーズものの名曲です。
佳曲揃いの好盤。
(85点)

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購入CD 3/25

KUTLESS / STRONG TOWER

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Mar 24, 2005

FURTHER SEEMS FOEVER LIVE

CLUB ASIAでのFSFのライブに行ってきました。
仕事が押して18:00開演に間に合いそうもありませんでしたが
「前座があるし遅れて行ってもいいか。」
18:20ころ着くと前座のバンドが演奏中でした。
前座のバンドが終わり、よいよFSFだと思ったら、別のバンドが演奏し始めましたよ。
?????
もしかして・・・・・・チケットを見ると前座が4バンド書いてありました。
もっと遅く来ればよかった_| ̄|○
結局FSFが始まったのが21:20頃。3時間待ちです。
昨日から体調が思わしくなく、この時点でグッタリ。

FSFのライブですが、今ひとつだったというのが正直なところです。
まず、あのハーモニーをどうするのかがポイントだったのですが、何とハーモニー無し!
JonのVo.も抑揚が無く、一本調子でした。
音響もギターの分離が悪く、ごちゃごちゃしている感じでした。
エモのライブにCDと同様の繊細なエモーショナルさを求めてはいけないのでしょうか。
加えて演奏時間わずか50分!早過ぎ。
名曲"Light Up Ahead"にも感動できませんでした。

そうそう、空気の読めないステージダイバーが飛んできて、
私の前の女の子にカカト落としを食らわせてました。
その女の子、凄く痛がってました。
エモのライブでステージダイブするなよ。


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Mar 23, 2005

頭痛で早退

あまりの頭痛と吐き気のため、早退しました。
私、頭痛持ちで月1,2度軽い頭痛は起きるのですが、
今日のは、ムチャクチャ酷かった。
こんなんで明日のFURTHER SEEMS FOREVERは行けるのだろうか。
と言う訳で、19時ですがもう寝ます。

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Mar 21, 2005

SEVENTH DAY SLUMBER / ONCE UPON A SHATTERED LIFE

SeventhDaySlumber-OnceUponAShatteredLife sample
クリスチャン・ロック・バンドの1st。
NICKELBACKのような、モダンな要素を持ったヘヴィなメロディアスロック。
ヘヴィなギターに太いトーンのVo.という流行のスタイルですが、哀愁のある唄メロが兎に角メロディアス。
バックも感情の高まりを表現しているかのような、ストロングでエモーショナルな
プレイをしており、カッコいいです。
3、5、7、9、10曲目のバラード系楽曲のクオリティが高く、ヒット性を持っています。
メロディアスで切なくもカッコいい"Shattered Life"、
カッコいいヘヴィなリフとサビが良い"Chris' Letter"といったロック系も秀逸です。
このバンド、ブレイクする可能性高いんじゃないでしょうか。
HOOBASTANKあたりが好きな人は間違いなくお薦めです。
(88点)

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Mar 19, 2005

COLESKE / FAITH IN LOVE

Coleske-FaithInLove sample
南アフリカのCOLESKE兄弟が2000年に発表した2nd。
「南アフリカのNELSON」と呼ばれている(?)彼らですが、前作以上にAOR化が進んでいました。
落ち着いたアダルトな雰囲気で、ツインVo.によるハーモニーを駆使
した、一点の濁りの無い透明感を持つ爽やかで甘く美しいメロディにとろけそうです。
楽曲の充実度は前作以上で、メロディのフックは更に強力になっています。
Coleske兄弟の歌声は安らぎを与えてくれます。
軽快なリズムでキャッチーな"Caring For You"、
壮大な盛り上がりを見せる感動的なバラード"With You"、
染み入る切なさが胸を打つ"Simple As A Song"は特に素晴らしい!
1stと共に必聴の名盤。
(94点)


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購入CD 3/19

HARO / HEAVEN CALLING

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Mar 18, 2005

WESTER / DANGER MUSIC

wester-DangerMusic sample
アメリカのメロディアスパンク・バンドの2004年発表の1st。
HM的な重厚でキレのあるギターに、細いVo.が乗るメロディアスパンクで、緊迫感のある攻撃的なサウンドながら練られた展開とメロディアスでフックのある哀愁唄メロによって聴き易くなっています。
Vo.の声質は好き嫌いが分かれそうですが、激しい感情を込めた渾身の歌唱は
かなりの存在感があります。
切なく疾走する"Inannia"では効果的に女性Vo.をフィーチャーするなど、
一本調子にならないよう工夫されています。
カッコいい哀愁パンクを聴きたいなら是非一聴を。
(86点)

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Mar 17, 2005

花粉症デビュー

ついに生まれて初めて花粉症になってしまいました。
数日前から目が痒かったのですが、そのあと鼻水まで出てきて止まらない!
しかも我慢できなくて目をこすっていたら、眼球を傷つけてしまったのか、
白目のところが腫れて盛り上がってしまいました(怖っ)
マジつらいよ~。

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Mar 16, 2005

WETTON/DOWNESのサンプル公開

WETTON/DOWNESの「ICON」から"God Walks With Us""I Stand Alone"
サンプルが公開されました。
う~ん、悪くは無いんだが、John Wettonのソロのようなマイルド路線なのかなぁ。
ASIAのような超ドラマティックポップスを期待していたんだけど。
他の曲に期待だね。

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Mar 15, 2005

SONICFLOOD / THIS GENERATION

Sonicflood-ThisGeneration sample
アメリカのクリスチャンロック・バンド、SONICFLOODの5th。
1曲目"This Generation"のヘヴィでグルーヴィーなギターに唖然。
引きずるようなメロディに、サビではALICE IN CHAINS風のハーモニーまで出てきました。
前作「CRY HOLY」は爽やかなアメリカン・ロックだったのに・・・・・
しかしモダンヘヴィなのは1曲目だけで、2曲目以降はエモーショナルなメロディを
聴かせてくれます。
前作ではアコースティックギターを上手く取り入れたライトで爽やかなロックでしたが、
今作では力強いギターをフィーチャーして、ボトムの広いプロダクションになっています。
味付けが変わっただけで、メロディの素晴らしさは変わっていません。
ポジティヴなメロディを持つ"You Are"、
パワフルで味わい深い"More Than Anything"、
爽やかでキャッチーな"Your Love Goes On Forever"がこの作品の聴き所でしょう。
前作からの期待を裏切らない作品です。
(87点)


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Mar 14, 2005

MARK SCHULTZ "Letters From War"

私は歌詞というものにあまり興味が無い。
メロディさえ良ければそれでいいと思っていますから。

しかし先日、Mark Schultzの"Letters From War"のPVを見て、
その内容から歌詞に興味が沸いて調べてみました。

戦場にいる息子から母親に手紙が届き、母は返事を書きます。
ある時、彼の戦友から手紙が届きました。
その戦友は彼に助けられて、母に手紙を書いてくれと頼まれたのです。
その手紙が息子からの最後の手紙となってしましました。
母は息子は生きていると信じ、手紙を書き続けます。
2年後の秋、自動車から一人の軍人が降りてきました。
母は地面にぐずれ落ちました。
「ママ、あなたの手紙の言いつけを守って帰ってきました。」
息子と抱き合う母親、息子に手には母からの手紙がありました。

内容が分かってからPVを見ると、涙腺がユルユルしてしまいます。
歌詞が分かることでより深く曲を知ることが出来ました。

しかし調べるのは大変でしたね。
最初niftyの自動翻訳に入れてみたのですが、訳が変でよく分からない。
仕様が無いんで辞書で調べました。
captainが軍人を意味するなんて知らないよ~。

英語の歌詞で最初に気になった曲はMETALLICAの"One"でした。
「ジョニーは戦場へ行った」を使ったPVはもの凄くインパクトがありましたね。
最後の「SOS、Kill Me」は衝撃的でした。
もちろん映画も見ました。

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Mar 13, 2005

購入CD 3/13

PAUL JANZ / RENEGADE ROMANTIC
COLESKE / FAITH IN LOVE
SONICFLOOD / THIS GENERATION

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Mar 12, 2005

Live From Studio B

Live From Studio Bというサイトで、クリスチャン系アーティストの
スタジオライブが見れます。
Mark Schultzは感動的でしたね。ライブでもメチャ上手い!
生でライブ見たいな~。
4HIMはライブでもハーモニーバッチリで聴かせてくれますね。
画質が荒いのが残念です。
他にもMERCYMEやSONICFLOODなどがあります。

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Mar 11, 2005

NOVAK / FOREVER ENDEAVOUR

Novak-ForeverEndeavour sample
スエーデンのMIND'S EYEのAnders Novak(Vo.)のプロジェクトの1st。
洗練されたメロディアスハードの王道を行く音楽性で、アレンジが
非常に練られて丁寧に作られています。
メロディ、展開の流れがスムーズで楽曲の完成度はかなり高く、
ハーモニーやちょっとしたギターフレーズにまで手が入っている印象を受けました。
AndersのVo.は太くソウルフルで、サウンドをHR的な力強いものにしています。
キャッチーなメロディを持つメロディアスハードのお手本のような"Nowhere To Run"、
女性Vo.とのデュエットバラード"Another Woman"、
爽やかなポップチューン"Don't You Remind Me"他佳曲揃いです。
しかしコレと言ったキラーチューンが無く、佳作止まりになってしまった感もあります。
クオリティは高いので、安心して聴ける一枚です。
(84点)

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エアギター

たまたま見た「NEWS 23」でエアギターに夢中になる青年が取り上げられてました。
エアギター世界選手権まであるとのこと。

で感じたこと。
エアギターは外から見ると恥ずかしい!(笑)
私もライブに行ったりすると下のほうでエアギターをこっそりやったりしますが、
やっているほうは陶酔していて気持ちいいんだよね。

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Mar 10, 2005

SURVIVOR

MR-XでSURVIVORの"Didn't Know It Was Love" "High On You" "Is This Love"
"I Can't Hold Back"のPVがアップされていたんで見たんですが、素晴らし過ぎ!
只今SURVIVOR熱が発生してJimi在籍時の3枚を聴き直しています。

SURVIVORは洋楽小僧だった当時に3枚ともリアルタイムで聴いていたんですが、
その時はただの良い作品のひとつとしか見ていませんでしたね。
「TOO HOT TO SLEEP」なんかは「ヘヴィになってイマイチだなぁ」と
あまり好きじゃなかったんですよね(えっ
今聴くと全然ヘヴィじゃなくて素晴らしい作品なんですけど。
リアルタイムで聴いておきながら、その素晴らしさになぜ気が付かなかったのかと
本当に悔やまれます。来日公演までしていたのに。

もしSURVIVORを聴いていない人は「VITAL SIGNS」「WHEN SECONDS COUNT」
「TOO HOT TO SLEEP」の3枚は超名盤ですので、聴いて下さい。
ここでサンプルがフルで聴けます。

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BRAD LOVE / COLOURS

BradLove-Colours sample
AVIARYのVo.・Key.のBrad Loveが82年に発表したソロアルバム。
プログレの要素を盛り込んだ幻想的で美しいAOR、ポンプロック。
Bradの妖しいハイトーンVo.とKey.によって生み出されるサウンドは、おとぎの国にいるかのような不思議な感覚にさせます。
プログレといってもBradの唄が中心となっているので、難解であったり延々とインストが続くということはありませんのでご安心を。
幻想的なKey.の1曲目"To Be In Love"でこの世界に引きずりこまれます。
続く、美しいハーモニーを持つドラマティックな"Colour Me"、
やさしいメロディに癒される、バラードの"When I'm With You"、など
この世界観が貫かれた壮大かつ美しい楽曲ばかりです。
不思議な魅力を持った作品。
(87点)

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Mar 09, 2005

絶対王者陥落

小橋対力皇のGHCタイトル戦、力皇も強くなっているけどまぁ無理でしょうと
思っていましたが、無双のラッシュにまさかのフォール負け。ビックリですよ。
でもあのたたみ掛けは説得力がありましたねぇ。
小橋は一発目のラリアットが浅くで、豪腕ラリアットを出せなかったのが敗因かな。
でも正直、力皇が三沢や秋山にも勝てるとは思えないです。
これからが大変ですよ。

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Mar 08, 2005

MASTEDON / LOFUAUDIO

Mastedon-LofuaudioElefante兄弟が在籍したクリスチャン・ハードロック・バンドが90年に発表した2nd。
叙情的な哀愁メロディが満載のメロディアスハードですが、その
サウンドはハイトーンVo.とキレのあるギターをフィーチャーしたハードなものです。
楽曲のクオリティは高く、フックのあるメロディとハーモニーアレンジが素晴らしい。
メロディアスでカッコいい疾走チューン"Holiest One..."、
叙情的で爽やかなサビが秀逸な"Life On The Line"、
HRのカッコよさとメロディアスハードの哀愁を兼ね備えた感動的な超名曲
"When It All Comes Down"、この3曲は兎に角強力で文句無し。
他の曲も佳曲揃いで捨て曲無しです。
前記の3曲だけなら98点はあげちゃいます。
(92点)

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Mar 07, 2005

LILLIAN AXE / POETIC JUSTICE

LillianAxe-PoeticJustice sample
アメリカのメロディアスハードバンドが92年に発表した3rd。
アメリカのバンドらしからぬ、ウエットな哀愁・泣きにあふれたメロディがたまらない作品です。
それでいてHR的なギターもフィーチャーされており、聴き応えのあるHRサウンドになっています。
素晴らしい楽曲ばかりで、捨て曲などありません。
キャッチーなクサいメロディがガッツポーズものの"True Believer"、
切ないメロディが胸にしみるバラード"See You Someday"、
疾走感のあるギターがカッコいいHRチューン"Living In The Grey"、
サビの哀愁メロディがたまらないメロハー"Dyin' To Live"、
そして、強烈な泣きのメロディが涙腺を刺激する、
メロハー史上に残る超名曲バラード"The Promised Land"が聴き所です。
メロハーファンは避けて通れない名作。
(91点)

この作品、BURRN4月号の温故知新で藤木さんが紹介していて、
数年振りに引っ張り出したところ、あまりの素晴らしさにレビューを書きました。
発売当時確か63点という酷い点数だったんだよねぇ・・・・・・信じられない。
この素晴らしいジャケット、当時日本側はジャケット変更を申し入れたのですが、
「これはリリアンというおばあさんが斧を持っているというコンセプトがある。」と
いう理由で却下されました(笑)

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Mar 06, 2005

BURRN! 4月号

人気投票の結果が載っていましたが、メロハー系は皆無ですね。
PRIDE OF LIONSはもしかしたら、と淡い期待をしていましたがやっぱり無かった。
あ、以前投票すると言っておきながら、気が付いたら締め切りを過ぎていました(笑)

BEST ALBUMで持っているのはANGRA、EDGUY、SCORPIONS、
SONATA ARCTICAの4枚だけで、メタルシーンから離れているなぁと実感。
昔は大抵は持っていたんですがねぇ。

メロハーはマイナー(悲)

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Mar 05, 2005

SUEMITSU & THE SUEMITH / MAN HERE PLAYS MEAN PIANO

Suemitsu-ManHerePlaysMeanPiano PV "Irony"
Vo、Piano、作曲担当のSuemitsu Atushiを中心としたバンドの1st。
グランドピアノをメインにした懐かしさを感じさせるロックで、ポップチューンからハードなロックチューンと幅広く聴かせてくれますが、どの曲もSuemitsuの素朴なVo.による、フックのある味わい深いメロディが存在しています。
PVにもなった"Irony"は哀愁のあるピアノと不思議な感じのメロディが
耳に残るポップチューンで、名曲です。
ヘヴィなピアノのストロングなロックで、サビがキャッチーでカッコいい"Skyscraper"、
スピード感のあるキャッチーなメロディが心地良い"The Desperado"、
ノリのよい明るくポップな"Mini Cooper"など良質のメロディが満載の作品です。
メロディアスハードファンにも必ずやアピールする作品だと思います。
(88点)

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Mar 04, 2005

WESTLIFE / THE GREATEST HITS TOUR

Westlife-TheGreatestHitsTour2003年4月14日マンチェスターのライブを収録したDVD。
1曲目の"When You're Looking Like That"、全員黒い衣装で
登場。
振り付けも全員完璧に合っていて、ハッキリ言ってカッコいい。
5~9曲目はアコースティックセットで、衣装もラフなものにチェンジです。"My Love"はやっぱり名曲ですねぇ。
7曲目の"Queen Of My Heart"から、選ばれたファンの女の子10人ほどがステージに上がってメンバーの横に座ります。女の子にマイクを向けて歌わせたりもします。下手ですが(笑)
MR.BIGのカバー"To Be With You"もやってます。
楽しそうに唄っており、こちらも楽しい気分になりますね。
アコースティックセットも終わり、再び衣装変えで今度は白いスーツで登場。
オールディーズメドレーをやってPRINCEの"Kiss"をカバー。
彼らの振り付けはホント完璧で、さすがプロといったところ。
14~17曲目ではゴンドラ(ジャケットに写っているヤツです)に乗って、
観客の上を移動しながら唄います。
黒いスーツに着替えて、18曲目のBilly Joelのカバー"Uptown Girl"はノリノリで、
コーラスもバッチリ。
19曲目の"What Makes A Man"、感動的でジーンと来ちゃいました。
ラストは"World Of Our Own"で閉め。

唄はハーモニーを含め、スタジオ盤と変わらぬ素晴らしさで、
映像があるので個々の声質の違いが分かって面白いですね。
振り付けも息が合っていて、見ていて非常に楽しめるものです。
エンターテイメント・ショウとしてクオリティが高いと言えます。
あ~、ライブを生で観たいよ~。
(89点)

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Mar 03, 2005

購入CD 3/3

BRAD LOVE / COLORS
BOBBY KIMBALL / RISE UP
WESTER / DANGER MUSIC
SUEMITSU & THE SUEMITH / MAN HERE PLAYS MEAN PIANO

HMVに行った時のこと。
ピアノをバックにポップなメロディが流れてきて、お!と思ってモニターを見ると、
怖そうなあんちゃんがピアノを弾いている姿が映っていました。
アーティスト名を見ると、「す...え....み....つ」日本人かよ。
早速J-POPフロアに移動して購入です。
一聴した限りなかなか良さげ。
これだからCD屋巡りはやめられないんだよね♪

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Mar 02, 2005

WWE日本公演の特番

フジTVでやってましたが、すっごく楽しそうでした。行きたかったなぁ。
WWEはスキットだけではなく、試合自体もクオリティ高いですよね。
特にカート・アングルVSミステリオが素晴らしかった。

でも一番印象に残っているのはJBLのキティちゃんトランクス(笑)
あの「新橋のよっぱらい」演技、最高!
試合をしていない人が一番印象に残っていいのか(いいのだ)。

バティスタはスマックダウンに移籍するのか、
今後も目が離せませんな。

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Mar 01, 2005

PAUL JANZ / ELECTRICITY

PaulJanz-Electricityカナダのシンガーソングライター、Paul Janzが87年に発表した2nd。
Bryan Adamsのようなアメリカンロックに産業ロックテイストを振り
かけたような音楽性です。
リバーブのかかったキラキラしたビッグ・プロダクションが80年代を
感じさせますね。
キャッチーで躍動感のある曲から壮大な産業バラードまでクオリティが非常に高く、
どの曲もシングルカット出来そうです。
PaulのVo.は少しかすれた声質で、味わいがあります。
モロアメリカン産業ロックな、サビが強力な"One Night"、
ハーモニーが畳み掛けるアップテンポチューン"Electricity"、
Mark Spiroのようなアダルトな雰囲気の"We Touch"、
キャッチーで爽快な"Send Me A Miracle"、
哀愁のあるバラードで子供の聖歌隊のようなハーモニーが印象的な"Believe Me"と、
名曲目白押しの産業ロックの名盤。
(92点)

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