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35 posts from February 2005

Feb 28, 2005

チケット購入

5月18日JUDAS PRIEST公演のチケットをUDOの先行でゲットしました。
しかし今はチケットの購入も楽でイイよね。インターネットでサクッとね。

私が学生の時は店頭か電話しかなかったから。
10時になったら即電話をかけるんだけど、これがつながらないんだ。
ましてや家の電話が黒電話だったから、ジーコジーコと何度も回してました(笑)
90年大晦日のBON JOVI/CINDERELLA/SKID ROW/QUIREBOYSのときは、
10時から電話し始めて、チケットとれたのが15時ですよ。
今じゃそんなの無理(笑)

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Feb 27, 2005

今週のジパング

ジパングでよいよ米戦闘機40機との戦闘が始まりました。
もうドキドキしながら見てましたよ。
圧倒的戦力差によって、バタバタ打ち落とされる米戦闘機。ああ無常。
しかし米隊長機が急降下で爆弾を落とし、着弾寸前で爆発させるも被害を受ける。

戦力差を見せつける戦闘は、非常に興奮しますね。
大和の砲弾を打ち落としたシーンとか。
ただ今回の戦闘で、余力を残すことは危険だと感じた「みらい」の、
今後の戦闘がどう変わっていくのか興味深いところですね。

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Feb 26, 2005

4HIM / CHAPTER ONE...A DECADE

4HIM-ChapterOne sample
CCMヴォーカルグループの4HIMが、2001年に発表したベスト
アルバム。
ヴォーカルグループだけあって、ハーモニーを活かした爽やかで
美しくメロディアスなポップスです。
ストリングスやゴスペル風のハーモニーによって、ダイナミックでスケールの大きさを
感じさせるサウンドに仕上がっています。
ポップスの王道を行く音楽性は、80年代の洋楽を思い起こさせるところもありました。
ベストアルバムなので、どの楽曲も素晴らしく文句無しです。
明るく爽快な"Ride Of Life"、
スピリチュアルな雰囲気のAORバラード"You Are Holy"、
ビッグコーラスが感動的な"For Future Generations"、
ヴォーカルが入れ替わり、ハーモニーが美しい"Center Of The Mark"、
キャッチーな王道ポップス"Where There Is Faith"などがお気に入りです。
他のアルバムも購入しようと思います。
(90点)

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Feb 25, 2005

JOHN ELEFANTE / CORRIDORS

JohnElefante-Corridors sample
元KANSASのCCMアーティスト、John Elefanteが97年に発表した2ndソロ。
作曲は全てJohn&DinoのElefante兄弟によるものです。
AORテイストが入ったこのポップロックは、洗練されていながらも
素朴で、聴いていると心温まります。どこかスピリチュアルな雰囲気のせいでしょうか。
ミドル~スローテンポの楽曲が中心で、ハーモニーやストリングスを上手く使っていますが派手な印象は無く、むしろ落ち着いたマイルドな作風となっています。
ハートウォームで癒される"Corridors"はこのアルバムを象徴している曲です。
そしてヴァイオリンがフューチャーされた"Treasures Of Heaven"、
哀愁を感じさせるバラードの"I Know You're There"、
しっとりとアダルトな"Not Just And Other Day"、
サックスをフューチャーして盛り上がるスローチューンの"Fall"など佳曲揃いで、
疲れた精神を癒してくれるような一枚です。
(88点)

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BRYAN ADAMS一部公演中止

UDOのHPを見ていたら、BRYAN ADAMSの仙台・名古屋・金沢公演が中止に。
チケットが売れてないのでしょうか。激しく不安です。

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Feb 24, 2005

CD屋潰れまくり

JUDAS PRIESTの新譜がかなり評判良く、
amazonもHMVも初回限定盤が何と売り切れ。
休みが取れなくて、仕様が無く近所のCD屋で買おうと行ったところ、
4件ほどあったCD屋が全部潰れてました(汗)
確かにここ2年ほどは通販や大手でしか買っていなかったのですが。
時代の流れとは無情です。

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購入CD 2/24

NOVAK / FOREVER ENDEAVOUR
SEVENTH DAY SLUMBER / ONCE UPON A SHATTERED LIFE
4HIM / CHAPTER ONE...A DECADE
JUDAS PRIEST / ELECTRIC EYE (DVD)

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Feb 23, 2005

RENEGADE / BACK FROM THE DEAD

Renegade-BackFromTheDead sample
カナダのメロディアスハード・バンドが01年にリリースしたアルバム。
クレジットを見ると、87~89年レコーディングの音源のようです。
実際そのころの匂いがするような、健康的な躍動感のあるメロディアスハードで、TRIXTER・FIREHOUSEと同じ雰囲気がします。
プロダクションも5曲目まではブライトでリバーブのかかったビッグサウンドで、
いかにもあの頃のサウンドといった感じです。
お蔵入り音源と言っても5曲目まではクオリティもなかなかで、
健康的で爽やかな"Standing Out In The Rain"、
アップテンポでノリのよい"Sign In The Times"、
分厚いハーモニーのサビが印象的な"Big City Nights"など佳曲揃いです。
ただ6曲目からプロダクションがチープになって、楽曲もイマイチの出来です。
まあぶっちゃけ、マニア向けですね。
(80点)

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Feb 22, 2005

LINCOLN BREWSTER / LIVE TO WORSHIP

LincolnBrewster-LiveToWorship sample
アメリカのCCMシンガーソングライターが2000年に発表した1st。
ちょっと土の香りがするような、アメリカンでさっぱりとした爽やかな
ポップロック。
LincolnのVo.は若干かすれた粘着質な歌唱で、CCM系には珍しいタイプかも。
ギターを軸にストリングスやハーモニーを駆使した楽曲のクオリティは高く、
爽やかながら力強いサウンドです。
分厚いハーモニーとヘヴィなギターでガツンとくるロックチューン"You Alone"、
非常に強力なフックを持ったキャッチーなキラーチューン"Take Me Higher"、
Dan Haseltineとのデュエットで、ライトで爽やかな"The Powe Of Your Love"、
ストリングスが大仰に盛り上げる"Shout To The Lord"など、充実した楽曲陣です。
CCMファンは一聴の価値あり。
(86点)

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レンタルCD

学生の音楽系サイトで、「CD買いたいけどお金がない~。」というのを見かけますね。
今は洋楽レンタルCDが弱いから可哀想だなと思いますよ。
発売から1年間はレンタル禁止だし(だよね?)、メタル系はあまりないし。
自分が高校生のときは、やっぱお小遣いが少なくてレンタルCDが殆どでした。
一ヶ月に4,5枚くらい借りて、安いカセットにダビングして聴いてました。
87年ころはHM/HRブームでチャートにバンバン入っていたので、
比較的マイナーなCDも揃っていました。
自分が利用していた「YOU&I」はメタル系が異常に濃くて、
DESTRUCTIONやMEKONG DELTA、MALICEなどのLPがありました(笑)
今の自分があるのもレンタルCDのおかげ、と言ったら言い過ぎかな。

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Feb 21, 2005

インフルエンザ大流行

ウチの職場ではインフルエンザが大流行していて、社員が5人も休んでいます。
パートの人も休んでいる人が何人もいるようです。
私?どういう訳か異常に元気ですよ、あははははは。
もの凄く不規則な生活をしているのにね。

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Feb 20, 2005

KAMELOT / THE BLACK HALO

Kamelot-TheBlackHaloアメリカのメロディックHMバンドの7th。
一聴して感じたのは、分かりにくくなったということです。
"Center Of The Universe"のようなキャッチーなメロディを持った曲は"When The Lights Are Down" "Soul Society"くらいで、ダークでヘヴィな緊迫感のある曲が大半を占めています。
と同時に唄メロの分かりやすさが後退した為、印象に残りにくくなっており、
3、6、7、8、9曲目がそれに該当します。
しかしながら、プログレの要素を持ったスリリングな展開やシンフォニックなアレンジによって、壮大さ・ドラマティックさが増しており、聴き込みがいのある作品になっているのも事実。
特に9分近くある大作"Memento Mori"は圧巻で、ダレることなく最後まで聴かせる構成力・フックのあるメロディ・アレンジは素晴らしく、非常に完成度の高い名曲です。
これほどの高い次元に到達しているバンドはそういないと思われます。
全体では下記の点数になりますが、1、2、4、10、11、12、14曲目だけなら92点です。
(86点)

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購入CD 2/20

SIMON CHASE / THRILL OF THE CHASE

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Feb 19, 2005

FMのPV

MR-XにFM "Bad Luck" "That Girl" "Frozen Heart" "Someday"の
4曲のPVがアップされていたんで、早速見ました。
1stから3曲も作られていたなんて、相当プッシュされていたようです。
小奇麗なジャケットを着て、HRバンドというよりアイドルといったヴィジュアルで、
当時こういう売り出し方をされていたのですね。
"Bad Luck"では一転してGジャンを着て、いかにもHRぽい感じで、
曲の良さもあって非常にカッコいいPVになっています。

FMの1st、私は持っていますがボートラなんかを入れて再発してほしいです。
素晴らしいハードポップが堪能できる名盤ですから。

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Feb 18, 2005

ANDY CHRISMAN / ONE

AndyChrisman-One sample
CCMグループ「4 HIM」のAndyが2004年に発表した2ndソロ。
幾重にも積み重ねたハーモニーアレンジが素晴らしい、爽やかな
ポップス。
AndyのVo.はマイルドかつ伸びやかで、爽やかなこの音楽性に
ピッタリですね。
楽曲のクオリティも高く、メロディのフックが強力なのも然ることながら、
透明感のあるプロダクションとハーモニーによって、爽快感が増しています。
ポップでキャッチーな"Complete"、壮大なバラード"Atmosphere"、
ちょっと切なく力強いサビが印象的な"The Word Of God"、
爽やかで軽快な"What's Left To Say"、
スピリチュアルな雰囲気漂う"King Above All"などが聴き所です。
「爽やか」な音楽が聴きたいなら、迷わず一聴をお薦めします。
(88点)

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Feb 17, 2005

素晴らしきCCM

「CCM」、メロハーファンにとっては宝の山ではないでしょうか。
高品質なプロダクション、マイルドなVo.、爽やかでポップなメロディと、
ハマる要素が揃っています。
ネックになりそうな歌詞も、幸い日本人なので意味は分かりませんし(笑)
にもかかわらず、日本ではあまり認知されていないジャンルで、
MICHAEL W. SMITH、STEVEN CURTIS CHAPMANといった大物ですら
日本盤がリリースされない有様。
といっても私も1年前までは全く知らなかったんですけどね。

微力ながらこれからも紹介していきますよ。

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購入CD 2/17

KAMELOT / THE BLACK HALO
STATUS QUO / IF YOU CAN'T STAND THE HEAT/1982
KANON / KANON
B・D・A / BETTER DAYS AHEAD
NATE SALLIE / INSIDE OUT
THE BLACK MARIA / LEAD US TO REASON
FONO / IT'S THE WAY THAT YOU USE IT
JOHN ELEFANTE / WINDOWS OF HEAVEN
JOHN ELEFANTE / CORRIDORS
PAUL JANZ / ELECTRICITY

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Feb 16, 2005

JOEL HANSON / BROKEN

JoelHanson-Broken sample
アメリカのCCMアーティストの2002年発表の2nd。
やさしく包み込むようなポップスで、リバーブのかかったサウンドは
甘く和やかな雰囲気を作り上げています。
JoelのVo.は感情を高ぶらせること無く、落ち着いたマイルドな
歌唱です。
地味でマッタリとしたサウンドは退屈かと思いきや、さにあらず、
フックのあるメロディと存在感のあるVo.は、心温まるようなやさしさを与え、
聴き手の印象に聴き込むほどに強く残していきます。
軽快でキャッチーな"Still Greater"、甘いメロディが堪らない"Angel"、
幻想的な"I Will"、ウエットで叙情的な"Who I Am"など、
胸に染み入る楽曲が詰まった、CCMらしい作品。
(86点)

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Feb 15, 2005

劇場版AIR

賛否、いや否のほうが圧倒的に多い、劇場版AIR見てきました。
なるべく原作のことは考えずに、独立した一本の作品として見ようとしましたよ。
本来そうあるべきですし、というかそうしないと楽しめない気が(笑)

結論から言いますと

AIRを90分でやる事自体やっぱり無理!

出崎演出は古臭いしあまり効果的ではなかったと思いますが、
そんなに気にはならなかったですね。

問題はストーリーで、あまりにも駆け足で展開されていくため感情移入できず、
こちらの感情が高まる前に「ゴールしてもいいよね」のシーンになってしまい、
・・・・・・・・え、ちょっと待ってよ、って感じで置いていかれてしまいました。
原作では、観鈴が苦しんでそれでもなんとか生きようとして、
その過程を丁寧繊細にゆっくりと描き展開させて、観鈴への感情移入が
高まったところであのシーンになるからこそ、こちらも泣いてしまうわけで、
あれでは泣けません。

翼人伝承と観鈴・往人の関係も明確にされていません。
原作未プレイの人はよく分からなかったんじゃないでしょうか。

声優陣の演技は流石でしたね。キャラを完璧に演じ切ってました。
特に久川さんの「観鈴ぅううううう!!」の叫びにはグッときましたね。

映画としてはイマイチだったので、TV版DVDを楽しみに待ちます。

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Feb 14, 2005

混迷の新日

先日放映された新日の札幌大会を見ましたが何だかなぁという感じです。
鈴木のブラック入りもよく分からないし、藤波も思わせぶりな態度だし。
週刊プロレスを見ると、両国の本隊対ブラックの勝ち抜き戦でカード変更があって、
何故か健介が本隊のほうに組み込まれているし、もうめちゃくちゃ。
ハッキリ言って分かりにくいんじゃよ。
全日のほうがストーリーも試合内容も面白いです。

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Feb 13, 2005

購入CD 2/13

CHRISTER SANDELIN / JAG LEVER NU
ANDY CHRISMAN / ONE
LINCOLN BREWSTER / LIVE TO WORSHIP
PAUL COLMAN TRIO / NEW MAP OF THE WORLD
RENEGADE / BACK FROM THE DEAD
SAHARA / SAHARA
OUTRIDER / NO WAY OUT

やばい、いっぱい来たよ。にははははは・・・・・・

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Feb 12, 2005

MAGNUMは何故人気が無いのか

MAGNUMはホントに人気が無いですね。何故でしょう?
メロディアスでドラマティックな楽曲にBobの威風堂々としたVo.と、
モロ日本人好みのサウンドなんですけどねぇ。
あのおじ様なヴィジュアルのせいだとしたら、何ともったいないことよ。

「KINGDOM OF MADNESS」「THE ELEVENTH OUR」は、クサクサ劇的正統HRで
ちょっとQUEENぽいコーラスワークがあったりして最高です。
「ON A STORYTELLER'S NIGHT」「VIGILANTE」「WINGS OF HEAVEN」は、
ドラマティックさはそのままのメロディアスハードロックを追求しており、
"Just Like An Arrow""Days Of No Trust"あたりは悶絶ものです。

このままではMAGNUM・Bob Catleyの来日はまず無いだろうなぁ。
MARILLIONやSTATUS QUOは来日できたのに・・・・・・

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Feb 11, 2005

COPPERPOT / COPPERPOT

Copperpot sample
アメリカのエモ/パワーポップバンドの2003年発表の2nd。
力強いギターによる勢いのあるドライヴ感とキャッチーなメロディを
持ったパワーポップで、エモっぽい哀愁も漂ってたりします。
Vo.がRobin Zanderを思い起こさせる甘い唄い方で、ハードなバックと対象的です。
ハードチューンでは荒々しくかき鳴らすようなギターなのですが、メロディのフックが
強力なのでバックに負けず聴きやすく印象に残ります。
ミドルチューンでは一転してエモーショナルなプレイを聴かせ、切ない唄メロを更に
引き立たせています。
楽曲の節々からCHEAP TRICKの影響がにじみ出ていて微笑ましいですね。
1曲目の"Everyone Is Coming Over"から、カッコいいギターと、思わず口ずさんでしまうキャッチーな唄メロが飛び込んできます。
ポップセンス溢れる"I'm Not Leaving"、まるでCHEAP TRICKな"Go Girls"、
しっとりと切ないメロディが沁みる"Dying Without A Sound"、
このアルバムで一番好きな曲で、アップテンポながら哀愁を感じさせるメロディを
しっかりと聴かせる"Am I The Only One"、
エンディングの寂しげな演出が秀逸な"Breath"と、捨て曲無し!
パワーポップの名盤。
(90点)

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Feb 10, 2005

購入CD 2/10

JOEL HANSON / BROKEN
COPPERPOT / COPPERPOT

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Feb 09, 2005

ジェフ・ダウンズ&ジョン・ウェットンによる新ユニット、デビュー!

CD Journal.comによると、John WettonとJeff Downesの2人によるプロジェクトで
アルバムを出すとのこと。もう、むちゃくちゃ楽しみです。
私John Wetton在籍時のASIAが大好きで、1st~3rdは神盤です。
あのドラマティックサウンドが再び聴けるなんて、オラわくわくしてきたぞ。

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Feb 08, 2005

ORANGE PARK / SONGS FROM THE UNKNOWN

OrangePark-SongsFromTheUnknown sample ( Make Up Your Mind )
アメリカのパワーポップバンドの2004年発表の1st。
2004年1月にNHK-BS「地球ウォーカー」で取り上げられ、話題に
なったそうです。9月には来日公演も行なっています。
CHEAP TRICKやTHE BEATLESの懐かしさをどこか感じさせる、
ドライヴ感のあるギターに合唱したくなるキャッチーな唄メロとハーモニーを持った、
王道パワーポップをやっています。ギターがうるさ過ぎず、心地よいのも◎。
1曲目の"Make Up Your Mind"から、思わず口ずさんでしまうキャッチーなメロディが
炸裂します。
パワーポップチューンだけでなく、切ない"Unknown""Lately"のようなスローチューンの出来も良く、作品が一本調子にならずに最後まで聴けるところが素晴らしいですね。
"Half As Much"では、サビでCHEAP TRICKの"Surrender"ぽいハーモニーが
出てきて、思わずニヤリ。
パワーポップファンは必聴ですよ。
(86点)

*sampleはEPの4曲で、"Make~"以外はアルバム未収録です。
"Make~"が良かったら買いですよ。

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Feb 07, 2005

CLOUDSCAPE / CLOUDSCAPE

Cloudscape sample
スウェーデンの正統派HMバンドの2004年発表の1st。
メロディアスな唄メロにテクニカルなギター、シンフォニックなKey.
アレンジと、LAST TRIBEを彷彿とさせるサウンドで、
DREAM THEATERやSYMPHONY Xの影響を受けているということで、変拍子などのプログレッシヴなプレイも出てきます。
Vo.がLAST TRIBEのRichard Bengtssonに似ていて、力強く歌い上げる唱法によって唄メロがバックの重厚さに埋もれずしっかりと印象に残ります。
アップテンポなHMタイプとテクニカルなプログレメタルタイプに楽曲が分かれており、
前者タイプの"As The Light Leads The Way"はサビでの北欧らしい透明感のある
Key.が印象的なキラーチューンです。
後者タイプの楽曲は展開がまだ消化不良のところがあり、今後の課題でしょう。
(84点)

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Feb 06, 2005

SENTENCED解散

Sawney Bean's Caveの記事でSENTENCEDの解散を知って大ショック!
「THE COLD WHITE LIGHT」は超名盤で、来日したら絶対行こうと思ってたのに。
しかもオフィシャルによると、ライブは欧州の幾つかのフェスティバルのみ。
PVを収録したライブDVDを出す予定らしいので、それで我慢しますか。
うわ~、マジつらいよ・・・・・・

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チケットゲット

Yahoo!チケットのサイトを見たらBRYAN ADAMSが売っていました。
いや~助かったぁ。すぐ購入。
あとFURTHER SEEMS FOREVERの来日公演も発見してこちらも購入。
エモのライブなんて初めてですよ。

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Feb 05, 2005

購入CD 2/5

HEY MIKE ! / EMBRACE YOUR HOOKS
STATUS QUO / QUO
STATUS QUO / BLUE FOR YOU

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Feb 04, 2005

KREATOR / ENEMY OF GOD

Kreator-EnemyOfGod sample
ドイツのスラッシュ・バンドの11thアルバム。
ちなみに私「OUTCAST」以降聴いてません。
1曲目の"Enemy Of God"で「EXTREME AGRESSION」のような
ピュア・スラッシュが炸裂し、あまりのカッコよさにぶっ飛びました。
どの曲も展開が非常によく練られており、テンポの変化や流麗なツインギターを
盛り込むことによって聴き手を引き込んできます。
このツインリードの美しさ・カッコよさによって楽曲のグレードが上がっていると言っても
いいくらいです。
また、ミドルテンポからアップテンポへの変化時の衝動感はたまらないものがあります。
ゴシック的なパートが違和感無く組み込まれているのは「OUTCAST」「ENDORAMA」で培ったものを消化し切っているからでしょう。
ハイライトは2曲あり、まず"Voice Of The Dead"です。重苦しいゴシック的な出だしからアップテンポに変化するこの曲のギターのドラマティックさはアモット兄弟に匹敵します。スラッシュというよりアグレッシブなHMという感じです。
そしてラストを飾る"The Ancient Plague"。序盤のゴシック→アップテンポ→スロー
なメロディアスパート→アップテンポ→スロー→メロディアスなツインG.→と各パートに
ドラマティックさを盛り込みながら目まぐるしく展開し、7分の大作を聴かせます。
スラッシュファンはもちろん、HMファンには是非とも聴いてもらいたい作品です。
(89点)

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Feb 03, 2005

ANBERLIN / NEVER TAKE FRIENDSHIP PERSONAL

Anberlin-NeverTakeFriendshipPersonal sample
アメリカのクリスチャン・エモロックバンドの2年振りの2nd。
HOOBASTANKを若干エモ寄りにした、パワフルかつエモーショナルなロックは前作から飛躍的にレベルアップしており、メロディはより
キャッチーに、サウンドはボトムが広がり体の芯にビシビシと
伝わってきます。
Vo.の表現力も向上して、よりエモーショナルにより力強くなっています。
前作に見られた楽曲のバラつきが無くなったことで、
最初から最後まで一気に聴けてしまう作品です。
メロディのフックとキャッチーさが増したことによって聴きやすくなり、
"Stationary Stationery""Time & Confusion""Audrey,Start The Revolution!"は
パワーポップと言ってもいいくらいで、シングルヒットの可能性を持っています。
ラストの"Dance,Dance Christa Paffgen"は7分ある大作ながらも、
シリアスな緊迫感と練られた展開によって飽きさせず聴かせてしまう名曲です。
エモーショナルで美しい"(The Symphony Of) Blase"あたりがヒットすれば、間違いなくブレイクすると思われる、魅力的なメロディとロックの醍醐味が詰まった名盤。
(94点)

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Feb 02, 2005

MARTIE PETERS GROUP / MARTIE PETERS GROUP

MartiePetersGroup sample
デンマークの元PUSHのVo.Martie Petersの新バンド。
Mike Trampを彷彿とさせるVo.が欧州的なウエットで哀愁のある
メロディを唄う、ギター中心のメロディアス・ハード。
ツイン・ギターによるハーモニーを活かしたメロディアスなフレーズが耳を引く一方で、キレのあるハードなプレイではHRのカッコよさを感じさせてくれます。
Vo.の声質もあって、フックのあるマイルドな唄メロには哀愁がにじみ出ています。
スリリングなギターが堪らないアップテンポのハードチューン"Only Dreaming"、
甘いメロディからハードなギターソロへの展開が素晴らしい"Number 1"、
ポップス風のキャッチーな"Heart Is An Empty Space"がお気に入り。
唄メロと共にギターが秀逸な作品。
(86点)


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Feb 01, 2005

チケット売り切れ

BRYAN ADAMSの武道館公演がどこも売り切れ・・・・・・・
29日から発売なのは知っていたんですが、うっかり忘れてたよ。
武道館1回ってことは無いと思うんだけどなぁ。
追加あるよね、ね。

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購入CD 2/1

ANBERLIN / NEVER TAKE FRIENDSHIP PERSONAL

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