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Feb 11, 2005

COPPERPOT / COPPERPOT

Copperpot sample
アメリカのエモ/パワーポップバンドの2003年発表の2nd。
力強いギターによる勢いのあるドライヴ感とキャッチーなメロディを
持ったパワーポップで、エモっぽい哀愁も漂ってたりします。
Vo.がRobin Zanderを思い起こさせる甘い唄い方で、ハードなバックと対象的です。
ハードチューンでは荒々しくかき鳴らすようなギターなのですが、メロディのフックが
強力なのでバックに負けず聴きやすく印象に残ります。
ミドルチューンでは一転してエモーショナルなプレイを聴かせ、切ない唄メロを更に
引き立たせています。
楽曲の節々からCHEAP TRICKの影響がにじみ出ていて微笑ましいですね。
1曲目の"Everyone Is Coming Over"から、カッコいいギターと、思わず口ずさんでしまうキャッチーな唄メロが飛び込んできます。
ポップセンス溢れる"I'm Not Leaving"、まるでCHEAP TRICKな"Go Girls"、
しっとりと切ないメロディが沁みる"Dying Without A Sound"、
このアルバムで一番好きな曲で、アップテンポながら哀愁を感じさせるメロディを
しっかりと聴かせる"Am I The Only One"、
エンディングの寂しげな演出が秀逸な"Breath"と、捨て曲無し!
パワーポップの名盤。
(90点)

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