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38 posts from December 2004

Dec 28, 2004

購入CD 12/28

PLUNGE / HOMETOWN HERO

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オフコース

この前小田和正さんのTV番組を偶然見て、思い出しました。
私は小~中学生の時、オフコースが大好きだったんです。
"YES-YES-YES"が大好きで、その曲が入っているアルバムが欲しくて、
買ったのが「NEXT」のカセットテープでした。
で、他にも良い曲が多くあることを知りました。
"眠れぬ夜" "一億の夜を越えて" "さよなら" "NEXTのテーマ"などが
収録されており、もうめちゃ聴き込みましたね。
全部ソラで唄えるくらいで、8分もあるメドレーまで全部憶えています。
今そのカセットを聴いていますが、未だにちゃんと聴けました(喜)

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Dec 27, 2004

SANCTUS REAL / FIGHT THE TIDE

SanctusReal-FightTheTide sample
アメリカのクリスチャン・ロック・バンドの2nd。
アメリカの土臭い香りがするピュア・アメリカン・ロックという感じで、GOO GOO DOLLSを思い起こさせる音楽性です。
GOO GOO DOLLSほど哀愁は無く、
気持ちよいドライブ感がする楽曲が中心となっています。
飾り気の無いギターサウンドとマッチした、ちょっとかすれたVo.が織り成すキャッチーな唄メロのフックが強力で、グイグイ引き込まれてしまいます。
ミステリアスな雰囲気の"Everything About Me"、
キャッチーなノリの"The Fight Song"、
ハードながらメロディアスな"Alone"の3連発が特に素晴らしいね。
(86点)

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Dec 26, 2004

AUTOPILOT OFF / MAKE A SOUND

AutopilotOff-MakeASound sample
アメリカのポップ・パンク・バンドの1st。
気持ちよくドライブするリフにキャッチーな唄メロ、SUM41を彷彿とさせるカッコいいポップ・パンクです。
SUM41はメタル寄りですが、こちらはパンクよりな感じを受けます。
ポップ・パンクと言っても青春パンクではなく、
男クサさが匂うハードなリフ中心のパンクです。
ただ唄メロがキャッチーなのでかなり聴き安く、耳ざわりが良いですね。
"Clockwork"がキラーチューンで、兎に角カッコいい!
特に2回目のサビの後のメロが凄い盛り上がりで、もうたまらんです。
アップテンポチューン中心の中で、ミッドテンポの"I Know You're Waiting"が
胸キュンの哀愁ポップスで、彼らの作曲センスの高さがうかがえます。
メロハーファンにもアピールする作品だと思いますよ。
(87点)

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ベスト・アルバムの選考

さてさてさて~、そろそろ今年のアルバム・ベスト10でも決めますかと
思ったのですが、どのCDが今年発売なのか分からないんですね、これが。
blogを始めてからのCDは分かるんですけど・・・・・
裏を見ては2004年の表記があるか、一枚一枚確認しております。
この忙しいのに。
で、レビューしてない今年前半の分を幾つか紹介しようかと思ってます。

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Dec 23, 2004

DGM / MISPLACED

DGM-Misplaced sample
イタリアの正統派HMバンドの5th。
縦横無尽に弾きまくるG.に力強いVo.、ドラマティックに演出するKey.といった正統派HMのお手本のようなサウンドで、息も吐かせぬ緊迫感漂う雰囲気です。
インストパートが非常にテクニカルかつスリリングで、
Key.ソロまであるG.とKey.のバトルが展開されます。
メロディアスでフックのある唄メロは正統派にありがちな退屈感はありません。
"Through My Tears" "A New Day's Coming"といったミドルテンポチューンは
正統派ならではのドラマティックさで、素晴らしいクオリティです。
このアルバムのハイライト、バラードの"Still Believe"では
TittaのVo.の上手さが堪能でき、後半の壮大に盛り上がる展開に圧倒されます。
ボートラではクリスタル・キングの"愛をとりもどせ!"を日本語でカバーしており、
HMなアレンジながら怪しい発音が笑えます。You Wa Shock!
LAST TRIBEが好きなら買いでしょう。
(88点)

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Dec 21, 2004

FINAL FRONTIER / HIGH TENSION WIRE

FinalFrontier-HighTensionWire sample
カナダのメロディアス・ハード・バンドの3rd。
前作同様の明るく爽快な、JOURNEYを彷彿とさせるメロディアス・ハードです。
しかし残念ながら前作より曲の質が落ちたと言わざるを得ません。
決して曲がつまらないと言うわけでは無く、メロディにはフックがありますし、
RobのVo.はハイトーンが伸びやかで素晴らしいと思います。
ただ前作は名曲揃いの名盤であったのに対し、
今作は佳曲どまりの曲が多く、名盤とは言えない出来です。
"Beauty And The Beast" "Hollywood Drama"は名曲と言える素晴らしい曲です。
厳しいことを書きましたが、それでも並みのバンドには作りえないレベルであり、
メロディアス・ハードファンなら満足できる内容でしょう。
(86点)

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Dec 20, 2004

SHY / SUNSET AND VINE

Shy-SunsetAndVine sample
イギリスのメロディアスハードバンドの8th。
前作とほぼ同じ音楽性でメロディアスハードど真ん中ですが、HR色が弱まりソフトなAORテイストが強くなっています。
よく練られた良質のメロディが詰め込まれた作品であり、
隅々まで気を配って作り上げたとの印象を受けました。
TomyのVo.はソフトな作風に合わせて丁寧に唄っており、
伸びやかなトーンはSteve Perryを思い起こさせるところもあります。
SteveのG.も非常にメロディアスなプレイをしており、
今作からツインG.になった為、G.ハーモニーが効果的に盛り込まれています。
1曲目"High Time"の透明感のあるイントロからして鳥肌モノで、
Vo.ハーモニー・G.ハーモニーが一体となった爽やかで壮大なサビは感動的です。
他にも明るくキャッチーな"Don't Jump The Gun"、
弾きまくるG.がカッコいいHRチューン"First Love"、
シリアスな雰囲気の"Open Your Heart"が聴き所でしょう。
メロディアスハード・ファンは要チェック。
(90点)

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メロデス・スラッシュ

メロハーサイトとうたっているいるのにSLAYERをレビューしました(笑)。
どうしようかと思ったんですが、あまりにも素晴らしい内容だったんでつい。

スラッシュは昔好きでよく聴いてました。
初めて定価で買ったCDもTESTAMENT「THE NEW ORDER」だし。
ザクザククランチが気持ちいいんですよね。

メロデスも結構好きなんですよね。昔ほどじゃないけれど。
あのデス声がダメっていう人結構いますけど、全然気にならないです。
激烈慟哭なバックにメロディアスな唄メロが乗るっつーのがいいっすね。
今年買ったのはあんまりないですが。
DISARMONIA MUNDINORTHERくらいかな?

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Dec 19, 2004

SLAYER / STILL REIGNING

Slayer-StillReigning sample
2004年7月に行われた「REIGN IN BLOOD」全曲演奏ライブを収録したDVD。
ボーナストラック6曲とインタビューもあり。日本盤は字幕付きです。
OPの"Angel Of Death"のイントロからもう興奮悶絶ですよ。
演奏はタイトでクール、数々の名曲が次々と再現されていくさまは
圧倒的な緊迫感と破壊力を持っています。
4人とも流石にオヤジになっていますが、そのたたずまいはカッコいいの一言。
本編最後の"Raining Blood"ではステージに血の雨が降りメンバーずぶ濡れですが、
血まみれのその姿を見て更に興奮してしまいました。
ライティング・カメラワークも文句無し。
メタル魂を奮い立たされた名ライブ!最高!
(90点)

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Dec 18, 2004

メロハー系のライブ

本当に少ない、というか殆ど無いね。今年はJOURNEYだけですね。
メロハーは観客動員が無いからというのが理由らしいんですけど。
メロスピだとあんまり売れてなさそうなバンドでも来日公演ありますものねぇ。

私自身は観たいバンドいっぱいあるんですけど。
SHY、GRAND ILLUSION、FINAL FRONTIER、MAGNUM、PRIDE OF LIONS、
MICHEAL W. SMITH、STEVEN CURTIS CHAPMANなど。
PRIDE OF LIONSは可能性ありそうかな。

私が今年行ったライブはHELLOWEEN&DRAGONFORCEとNATURAL。
メロハーじゃないじゃん(笑)

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購入CD 12/18

SHY / SUNSET AND VINE
FINAL FRONTIER / HIGH TENSION WIRE
DGM / MISPLACED
SLAYER / STILL REIGNING (DVD)

いっぱい来たなぁ・・・・・

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Dec 17, 2004

購入CD 12/17

BRIAN SPENCE / BROTHERS
AL DENSON / REASONS
BRIDGE 2 FAR / BRIDGE 2 FAR

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Dec 16, 2004

コメント

他のblogを見にいって思うのは、コメント書こうかどうしようかということですね。
「このアルバム昔よく聴いてました。」、「聴いてみたら良かったです。」など。
一言二言でもいいのかなぁとか、ウザイと思われないかなぁと考えてしまって
結局書かないことがよくあるんですよね。

私自身はどんなコメントでも大歓迎ですよ!
反応があるとやっぱうれしいですし、やる気も出るというものですよ。
コメントしようか迷っている人は遠慮せず書いて下さいね。


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FOUR SQUARE / INDUSTRY AT HOME

FourSquare-IndustryAtHomeカナダのemo/punkバンドの2004年発表の3rd。
ロック色が強くなっていて、ギターリフも重く爽快さが無くなっています。
メロディのフックが弱くなり、ポップさが後退したのはかなり残念です。
"Please Don't Go" "Less Than Something"といった軽快なポップチューンも
あるのですが、ポップセンスに冴えが見られず流れていってしまいました。
願わくは方向修正してもらいたいですね。
(75点)

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Dec 15, 2004

FOUR SQUARE / THREE CHORDS...ONE CAPO

FourSquare-ThreeChords sample1 sample2
カナダのemo/punkバンドの2003年発表の2nd。
甘酸っぱいギターポップロックで、明るく爽快ながら哀愁を漂わせるそのメロディにもうメロメロです。
この琴線に触れまくるポップセンス溢れる楽曲はどれもクオリティ高く捨て曲無し。
ポップに疾走する"Mistreated" "Hitmaker"や
甘いメロディが堪らない"Office Space"、
切れのいいギターサウンドに乗るキャッチーなサビが胸に沁みる"Poison Arrows"、
寂しげな哀メロのスローチューン"Life Forgotten"、
ポップながらもカッコいい"1000 Sorrys"など、名曲揃いです。
なお日本盤にはボーナストラックが4曲収録されており、
Bryan Adamsの"Cuts Like A Knife"の完コピカバーが微笑ましくていいですね。
珠玉のポップメロディに浸れる一枚。
(89点)


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PLAIN WHITE T'S

SumartPunkCom.に注文した時に付いてきたサンプルCD。
ずっと放置していて、聴いてみたら結構いいかも。
PLAIN WHITE T'Sというバンドで1月25日発売予定。
サンプル

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Dec 14, 2004

購入CD 12/14

THIS DAY & AGE / ...ALWAYS LEAVE THE GROUND

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Dec 13, 2004

FINAL FRONTIER / THE SECOND WAVE

FinalFrontier-TheSecondWave sample
VON GROOVEのMladen Haze、MORATTIのRob Morattiのカナディアン・プロジェクトの2003年発表の2nd。
JOURNEYを思い起こさせるメロディアスハードど真ん中なサウンドで、更に爽快な高揚感がプラスされています。
RobのVo.は時折Steve Perryを感じさせる、
ハイトーンが伸びるメロディアスハードにぴったりの唄い方です。
更に前作と比較して楽曲の質が飛躍的に向上しており、
躍動感溢れるフックのあるメロディが満載で、捨て曲無しです。
この楽曲の充実度は驚異的で、キラーチューンが多数あります。
キャッチーで明るいサビが印象的な"Lydia" "sherry"、
STYX風のハーモニーアレンジの"SomeBodt's Got To The Price"、
空高く突き抜けるようなメロディが感動的な"Lost Inside A Dream"、
切ない出だしから一転して希望溢れるようなサビが素晴らしい"Faithful Heart"、
ピアノをバックに歌い上げるバラードの"Delia"など、名曲の宝庫です。
私の2003年ベスト・アルバムです。
(97点)

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ジパング

撮り貯めてあった「ジパング」を一気に見たのですが、
漫画より更に面白くなっていますね。
ストーリーは原作に忠実なのですが、緊迫感が違いますよ。
特に戦闘シーンはもう鳥肌モノでワクワクしました。
米潜水艦との戦闘で、魚雷を避けるシーンにおいての刻々と変わる状況は
漫画では描ききれないものがありますね。
そして米潜水艦へのミサイルの発射シーン、うおー素晴らしい!
今後ガダルカナルへ向かう「みらい」、
ストーリーを知っていても目が離せませんよ、これは。

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Dec 12, 2004

NATURAL / IT'S ONLY NATURAL

naturalitsonlynatural sample
(サンプルが1曲下にずれてます。Neverは2番目のサンプル。)
イギリスのボーイズ・バンドの2004年発表の2nd。
1stと比べてロック色が強くなり、あの甘いポップスとはかなり変化しています。
ボトムの広いプロダクション、力強い唄い方、ちゃんと聞こえるG.、
ボーイス・バンドからロック・バンドへと変化しようという意志が感じられます。
と言っても楽曲の素晴らしさは変わらず、フックのあるキャッチーなメロディは健在です。
"Comin' Up"は壮大で感動的に盛り上がるサビが秀逸な名曲です。
"Rock The World With You"はライブで大合唱が起こること間違い無しの
キャッチーでパワフルなロックチューンで、このアルバムで一番好きな曲。
そして"What If"は1stのようなハーモニーが美しい甘いバラードで
感情を込めたVo.に、彼らの成長がうかがえます。

素晴らしい来日公演を見せてくれて今後が楽しみな彼らでしたが、
残念ながら解散してしまいました・・・・・・・・
(88点)


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Dec 11, 2004

NATURAL / KEEP IT NATURAL

Natural-KeepItNatural sample
イギリスのボーイズ・バンドの2002年発表のデビューアルバム。
ジャケットのイメージどおりの、爽やかで美しいハーモニーで彩られたソフトでキャッチーなポップスをやっています。
楽曲のクオリティが非常に高く、能天気フック無しダンスチューンが無いので、メロディスハードファンでも楽しめる音楽性でしょう。
メロハーファン注目としてはNELSONの"Love And Affection"をカバーしていて、
原曲に忠実ながらさらに爽やかになっているアレンジがいいですね。
"Let Me Count The Ways"は爽やかなメロディとハーモニーが
素晴らしい名曲で、切ない哀愁感がまたたまらないんです。
BACKSTREET BOYSやWESTLIFEが好きなら是非一聴を。
(88点)

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NATURAL解散!

イギリスのボーイズグループ、NATURALが何時の間にか解散してました(涙)
と言う訳で彼らのアルバムをレビューしたいと思います。
NATURALは他のボーイズグループと違ってバンド形態をとっています。
まあTOKIOみたいなものですか。
8月12日ZEPP TOKYOで行われたライブに行ったのですが、
パワフルでロックしている安定した演奏とファンサービス溢れる、
素晴らしいエンターテイメント・ショウでした。
観客は案の定9割女性で、黄色い声援が飛んでいました(笑)
ただ会場の7割くらいしか埋まっておらず、知名度の無さを感じましたね。
東京・大阪1回ずつしかないのに。
ドイツでは人気があったようですが、他の地域でイマイチだったんでしょうか。
解散の理由はまだオフィシャルでのコメントが出ていなく分かりませんが、
非常に残念でショックです。

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Dec 10, 2004

購入CD 12/10

REEVE OLIVER / REEVE OLIVER
KOTOKO / RE-SUBLIMITY

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Dec 09, 2004

レイアウトが変・・・

新しい「画像の挿入」なんかやだなぁ。
今までのレイアウトと違うようになっちゃったよ。
元に戻してくださいm(__)m

元PANTRA、現DAMAGEPLANのDimebag Darrellが
ライブ中に銃で撃たれて死亡しました。R.I.P.
サンスポ

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Dec 08, 2004

MAE / DESTINATION: B-SIDES

Mae-Destinationsample
TOOTH & NAIL RECORDS所属のエモバンドの未発表曲集。
リミックス2曲、アコースティック2曲、ライブ2曲、未発表曲4曲を収録。
リミックス・アコースティックは元々原曲が淡い感じなのに、さらにマッタリになってしまいました。ライブはスタジオライブなのか、観客不在でライブならではの一体感みたいなものはありません。
未発表曲ですが"Suspension"はエモーショナルかつ爽やかな曲で
1stのどの曲よりも素晴らしい名曲です。
"Tisbury Lane"は淡々とした落ち着いた雰囲気で正直イマイチです。
"Awakening"はピアノ・ストリングスで静かに深く盛り上がるスローチューンで
地味ですがなかなかの佳曲です。
"Futuro"はインストナンバー。
と言う訳で"Suspension"が跳び抜けて良いアルバムですね。
(79点)

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Dec 07, 2004

ASIAN KUNG-FU GENERATION / 君繋ファイブエム

asiankungfugeneration sample
2003年に発表されたメジャーデビューアルバム。
むき出しのような掻き鳴らされた生々しいG.に、ラフなVo.が乗るという直球ど真ん中のロックなんですが、Vo.ラインがかなりキャッチーなため、意外なほど聴きやすく耳に残ります。
Vo.ラインだけ聴くと最早ポップスと言っていい曲もあります。
とは言ってもこのサウンドですから、どこか切ない寂しげな感じが漂っています。
この微妙なアンバランスさが聴き込むほどにくせになる要因でしょうか。
2ndよりもこちらのほうがキャッチーで好きです。
(88点)

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Dec 06, 2004

CARTEL / THE RANSOM EP

Cartel-TheRansomEp.jpg sample
The Militia Group所属エモバンドの7曲入りデビューEP。
メロディが兎に角キャッチーで、もうたまらないです。
ギターのキレのいいプレイによって爽快感もあり、
そこに甘過ぎないフックのある哀愁唄メロが乗ってきます。
この作曲センスはハッキリ言って只者ではないですよ。
凄い新人バンドが現れた!
(90点)

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BURRN! 1月号

SILENT FORCEのインタビュー、興味深かったですねぇ。
DC「4~5年後には消防士、あるいはパラメディックとして報酬が得られるように
   なりたいと考えている。」「全てはマーケット次第なんだ。契約も無く
   スタジオの仕事も無くレコーディングする作品もなくなって、途方に暮れる
   ようなことにはなりたくないんだよ。僕には面倒を見なきゃいけない家族が
   いるんだからね。」
何かSILENT FORCEが上手くいかなかったら、あっさり音楽業界から引退しそう。
日本だけで売れても食っていけないしね。
新譜は意図的にメロディックにしたということで、うれしいですよね。
頼むから売れてほしいっす。
売れなかったらまた元の路線に戻るかもしれないからね。

OPのひなまつりについて
Alex「いや、笑ったりしないと思うよ。」
いや、日本人は多分みんな笑っていますよ(笑)

DOKKEN、ついに日本盤発売無しですか。
まぁあの音楽性じゃ仕様が無いかな。

「永遠の名盤」
60年代は0枚、70年代は半分くらい、80・90年代は殆ど持ってました。
最近メタルを聴き始めた人にとっては80年代がクラッシックなんだよね。
やっぱ古臭くてイマイチと感じるのかしら。
私にとっては青春の思い出なんですけどね(笑)

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Dec 05, 2004

THE GOO GOO DOLLS / LIVE IN BUFFALO JULY 4TH 2004

GooGooDolls-LiveInBuffalo.jpg sample映像(musicをクリック)
アメリカンロックバンドの初ライブDVD(CD付き)。
ここ2作品を中心に選曲されており、ほぼベスト選曲と言えるでしょう。
個人的には「A BOY NAMED GOO」から2曲しかないのが不満ですが。
"Give A Little Bit"はSUPERTRAMPの77年のヒット曲です。

臨場感溢れるライブで、観客との一体感によってスタジオ盤とは違う
新たな魅力を生み出しています。
特に"IRIS"は感動的で、このライブ盤のほうが好きになりました。
彼らにはいい曲が多いなぁと改めて感じます。
演奏・パフォーマンスとも素晴らしく、サポートメンバーもいい仕事をしています。
野外ライブで途中から雨が降ってくるのですが、そんなのお構い無しに
ずぶ濡れになりながらも生き生きと演奏し、観客もそれに答えるように
盛り上がるというのは、まさにライブならではですね。
GOO GOOファンは必見!
(88点)

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購入CD 12/5

THE GOO GOO DOLLS / LIVE IN BUFFALO JULY 4TH 2004
CARTEL / THE RANSOM EP

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Dec 04, 2004

BONNIE TYLER / SECRET DREAMS AND FORBIDDEN FIRE

BonniTyler-SecretDreams.jpg sample
前作に引き続きプロデューサーにJim Steinmanを迎えた86年発表の6th。
Jim Steinman節全開の、ゴージャスなサウンドとオペラチックな女性ハーモニーが
全編に渡って展開される、超ドラマティックポップロックです。
作曲陣にDesmond Child、Bryan Adamsらがクレジットされています。
BonniのVo.はちょっとハスキーで好き嫌いが分かれそうなところですが、
ハードで力強い唄い方はこのゴージャスなバックに負けていません。
どの曲も5分以上あるのですが、圧倒的なコーラスワークと目くるめく展開によって
聴き手を引き込み、長さを感じさせない作りになっているところは流石Jimです。
はっきり言って全メロディアスハードファン必聴!

ちなみにBonniとJimはこの作品をもって分かれることになります。
あまりに完璧主義で長時間のレコーディングを行うJimに対し、
Bonniがイヤになったとのことです。
(94点)

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購入CD 12/4

BONNIE TYLER / SECRET DREAMS AND FORBIDDEN FIRE

86年当時に初めてレンタルレコード(LP)で借りたのがコレ。
その時ダビングしたカセットは持っているのですが、
この度ようやく購入できました。

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Dec 03, 2004

メタラーハケーン

同じ職場にメタルを聴く人を発見したよ~。
DREAM THEATERとかANGRAを聴いているということで
メロハーはあまり聴かないらしいけど、それでもまぁうれしいやね。
DTのDVDを買ったということで今度借りて、
私はブラガのDVDとSILENT FORCEを貸すことに。
徐々にメロハーに洗脳していこうかしら。ふふ。
でもこのblogのことは教えませーん。
知っている人がいると好き勝手に書けなくなりそうだもの。

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購入CD 12/3

MAE / DESTINATION: B-SIDES

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Dec 02, 2004

FENIX-TX / LECHUZA

Fenix-tx-Lechuza.jpg sample
優良レーベルdrive-thru契約第一弾バンドの2001年発表の2nd。
メロディセンスが抜群なメロディアス・パンクで、
キャッチーなポップ・パンクとハードなメロコアの2タイプの楽曲に分かれています。
ポップ・パンクな曲ではとにかくキャッチーで胸キュンの切ないメロディがたまらなく、
"A Song For Everyone" "Abba Zabba"は悶絶ものです。
ハードな曲ではキレのいいリフに男クサいメロディが乗り、カッコよく決めており、
"Something Bad Is Gonna Happen" "Pasture Of Muppets"が特に秀逸。
どの曲もフックがあって哀愁漂って素晴らしい曲ばかりなのですが、
残念ながら解散してしまったようです。
(86点)

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Dec 01, 2004

JORN / STARFIRE

Jorn-Starfire.jpg sample
現MASTERPLANのVo.Jorn Landeが2000年に発表したソロアルバム。
"Edge Of The Blade"(JOURNEY)、"Break It Up"(FOREGNER)、
"The Day The Earth Caught Fire"(CITY BOY)、"Burn"(DEEP PURPLE)、
"Just The Same"(JEFFERSON STARSHIP)の5曲のカバーを収録。
当然のことながらJornは素晴らしく、
ソウルフルで力強く堂々と歌い上げるVo.は絶品です。
どの楽曲もハーモニー・Key.アレンジによって、
よりドラマティックなメロディアス・ロックに仕上がっています。
特に"Edge Of The Blade"のキャッチーなハーモニーアレンジは素晴らしい!
また"The Day ~"はオペラ風のハーモニーアレンジによって
緊迫感のあるドラマティックHRチューンになっています。
MILLENIUMと共にJornファンにはたまらない一枚ですね。
(87点)

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購入CD 12/1

鬼塚ちひろ / THE ULTIMATE COLLECTION
ASIAN KUNG-FU GENERATION / 君繋ファイブエム

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